メディテーション、コミュニケーション

昨晩の新月瞑想会。
とてもほんわかとした女子力高めの祭壇です。



月に1度か2度の瞑想会に行くようになってからたぶん3年くらいたつと思うんだけど、もっとずっと昔からやってたような気もするし、または毎回違うので初めての感覚もあじわえたり、この時間はとても不思議な時間です。

時々出てくる、誰だかよくわかんない小さい人、という存在。
昨晩はひさびさにお会いしました。
たぶんこの人は、わたしの人生のガイドさん。
迷ったり悩んだりしているときに出てくるのだと思います。

手をひかれて歩く先々で受け取ったものが、必要十分なもの。

そしてそれをさらに強化するように、ひいたユニコーンカードは『Creative』
カードに書かれた英文のメッセージはdrawとかpaintとか絵画っぽかったけれど、それじゃないモノを与えられているので、そっちでいいんだなー。と確認しました。

もうひとつ、裏の方で質問していたことがあります。
自分を伝えるのが下手くそなのは、どうすればいいの?と。
コミュニケーション不足。と言えば、なんでも許されちゃうような昨今ではありますが、できればコミュニケーションは、ちゃんととれたほうがいいはず。

お答えは。
非常にシンプルでかつ、いつも自分が言い放ってる言葉でした。
わかる人だけわかればいい。
それでも伝えたいなら、もうその手段は手に入れたでしょ?と。
なにそれなにそれ、と尋ねたら。
自分が思っていたのと違ってました。

それ、手段だったのか!

(実はピアノがそうなのかと思っていた。違いました…)

そんなわけで、また自分の知らない自分を見せてもらいました。
メディテーションは、自分の内と外がコミュニケーションをとるための時間とも言えそうです。

帰宅したら、みずいろちゃんがにやにやしていました。



あれ?小さい人、似てるわ。



立場をこえて。

このたびご縁あって、素敵な仲間とライブ出演することになりました。



昔、戦争がありました。
今も世界のどこかで戦いが繰り広げられる毎日。


音楽なんてお花畑、という批判。
いつからこんなに自分の心を表に出すことが難しくなったんでしょうか。

ポリシーとかイデオロギーとかスタンスとか、全部ひっくるめて。
娘とか母とか妻とか、全部ひっくるめて。
部下とか社長とか事業主とか、全部ひっくるめて。

世代をこえた当事者として、戦争をなくしたい、という思いを表現できることをかみしめたいと思います。

いま、ここにいるのは、父母が、祖父母が、曾祖父母が、戦火をくぐり抜けてきたから。
そのことに感謝。
そして、身近なところにいる次世代の人々に、平和な世の中で生きてもらえるように。

歌のなかの言葉の意味を、旋律にこめられた願いや祈りを、一緒に味わって歌ってみませんか。
少なくともあたしたちは、立場で人を判断するようなことはしません。
どなたでも。共に過ごす時間を。よろこんで。

思い出す日

今日は朝から、向こう岸のひとのことを思い出したり気づかされたり、そんなのばっかり。

今日が命日の人だったり、
その子と会える展示の知らせだったり、
ふと目についた本のタイトルにその人の名の文字があったり、
その人の好きな曲の譜面が飛び込んできたり、

大丈夫、
わたしはあなたたちを忘れていませんよ。
だから、そのときが来たら、お迎えに来てね。



生きている間は、折に触れてその人たちを思い出すにちがいない。
思い出の中の人たちは、いつの間にか、
みんなあたしよりも若くなってしまった。



後進を育てる姿

昨晩は、横浜関内(というか、馬車道?)へ。
毎度おなじみのトリオリベルタKAMOMEライブに行ってきました。
ここでやるときは、彼らも呑みながらなので、ファン感謝デーというか、ファンミーティングというか、いつもそんな和やかなステージです。

直前に、トリオリベルタは飛鳥Ⅱのコンサートアーティストとして乗船し、3回のステージを終えたばかり。
今回のKAMOMEでは、飛鳥再現!として、その3回をそっくりそのまんま上演してくれました。
衣装もMCもまんまだそうです。
なんてお得なんだろう。

そして、昨年末にここでやったときと同様、オープニングに若い、ほんとに若い10代のミュージシャンふたりを迎えての構成でした。
ピアニストとパーカッショニスト。
パーカッションは、コンガとカホンです。
(先日、折り畳み式のカホンがあると聞いてから、超興味津々の楽器…)

オープニングはふたりでの演奏でしたが、アンコールタイムには、若いふたりにリベルタのヴァイオリン石田氏とサキソフォン松原氏が加わっての豪華メンバー。
緊張しながらも、先輩たちについてくる、ときにはリードする、その掛け合いがすばらしいひとときでした。

途中、ピアノ中岡氏の『こんな子どもなら生んでおけばよかった』発言まで飛び出して(笑)、リベルタも若手支援とか後進育成のステージに入ってきたんだなぁと実感しました。

育成って、指導だけではなく、発表の場を提供したり、共演することでの経験を積んだり、さまざまな形があります。
どんな場面であっても、そういうところに遭遇すると、とても嬉しく思いますし、なんというか清々しさを感じます。
受けて立つ貫禄、高みに向かって走る姿、どちらもほんとうに得難い、その一瞬のコラボレーション。
そんなステージに行けて、ほんとによかった。

そして、毎度ながらリベルタの世界に酔いしれ。
3人も(いや、中岡氏はMCあるからそんなでもないか)かなーりヨッパで演奏し、美味しいおつまみで親子の会話も楽しみ。

台風前夜は楽しく過ぎていきました。


ほたる飛ぶ谷戸

この季節になると、ほたるを見たくなります。 
昨年と一昨年は、友人に案内してもらって、八王子市へ行きました。
今年、もう少し近くにないかなと探してみました。

15年くらい前は、自宅から徒歩10分の公園の沢に少しいて、子どもたちを連れて見に行ったこともあります。
目を凝らして見ていないとみつからない、運任せの場所でした。

その後は見る機会なく。
八王子も案内していただかないと、きっと気づかないようなところでした。

昨年、ネットでほたるじゃない件を検索していたところ、町田市の多摩市寄り地域に観察できるポイントがあることを知りました。
ただ、そこはちょっと行きにくい地域だったので、もっと近くにないかなーと検索したのが今週の月曜。(6月4日)

あった!
と思ったら、なんと。駅からのご案内が立つのは、まさに6月4日までの期間でした。

そこでめげない。
むしろ公式ご案内時期が過ぎたら、好き勝手見られるかな、と。

さて、お近くのショッピングパークに車を止めて、ネットに公開された地図とGoogleマップを頼りに歩くも。
道に少し迷って、なんだか真っ暗な道を行き、ようやく目指す公園に到着。

あ。
飛んでる。
水辺までたどり着く前に、すぐに、すういすういと飛び交うほたるの姿が見えました。
チャラチャラと流れる水の音を聞きながら、ふわふわっと儚い光を点すほたる。
風もなく、前日の雨で適度に湿度も高いこんな夜は、ほたるにとってもいい条件なのかもしれません。

ここも、八王子と同じく、すぐそばが住宅街です。
案外人里近くのほうが、ほたるには暮らしやすいのかもしれません。

ゆっくり点滅するさまを見ていると、あわただしい日常を一瞬置き去りにして、誰がそこにいるの?と思いながら。

谷戸の流れは、どうやらはけからの湧水が水源のようです。
昼間ここを歩くのも楽しいかもしれないな、と思いました。

自分の住む市ではないので、詳しい位置関係が今一つわからなかったのですが、帰ってきてグーグル先生に教えてもらいました。


来シーズンも、ここでほたる見ましょうか。

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