5リズム 心を解放する

カテゴリをどこにすればいいのか、かなり迷いました。
(そんなんどうでもいいやん、と思わないでください、それも含めての記事なので。)

5リズムというダンスワークの体験クラスに参加しました。
みっちり2時間、裸足で踊る。
ただそれだけのクラスです。

少し長いですが、昨日の講師Masayo さんからのメッセージです。

5リズムとは

振り付けのないダンス。
思うがままのダンス。
頭じゃなくてこうしたいと感じる体でのダンス。

見せるためのダンスじゃないので、ジョギングとかヨガと通じるものがあるかもしれません。

こうしたら綺麗?とか、ここはこんなステップ?とか、そういうの考えないで、ただただ体を動かしていく。
ホールにはたくさん人がいるのだけど、ポジションも関係なく、好きな方向へ。でも、多少触れることはあっても、激突したりしない。他人の気配をちゃんと感じ取れるから。


柵から解放されて、捨てたいもの全部捨てて。ってMasayoさんが言ってるのが聞こえるので、なんかどす黒いもの出てくるかなーと待ち構えていたんだけど、なんにも出てこない。
ああ、きっとそういうわかりやすいものは、もう捨て終わってるんだなーと感じました。

むしろ感じたのは、欲しいものはなあに、でした。

事前に送られてきた『なぜ踊るのか』という記事を読み、自分なりにテーマとして持っていったのは、『水になれるか』でした。

結果、汗だくになって水は絞られ、からだのなかを水が余計に巡っている夜を迎えました。




遠い昔にぽかっと空いた穴が、結局埋まっていないことを思い知らされ、それが、悲しいわけでもつらいわけでもなく、穴になっている。
できればそれを埋めたいと思っている自分と会いました。

そのせいか、昨晩はいろいろと昔のよしなしごとが記憶箱からずるずると出てきました。
キーワードがひとつあれば、こんなにもたくさんの記憶が紐づけされていること。その記憶を補完するためにインターネットが威力を発揮すること。

今また、その記憶をきちんと箱にしまいなおして、1日を始めようとしています。
穴と対峙しながら。




手帳の季節

10月になると、新しい手帳キャンペーンが始まりますね。

今年いちばんに手に入れたのは、師匠作の気学手帳、というよりは暦。
これは、予定を書くというよりは、行動記録的な。

そして次に来たのはこれ。



中身はともかく、きらきらと綺麗なゴールドなのに心惹かれてしまいました。

ふだんのスケジュールは長年使ってるミニ6穴バインダーなんだけど、他にも着物手帳があったり、家計簿ちっくに支出を記録してるのがあったり。

多重管理、ではなくて、用途別記録帳、というかんじでしょうか。
手帳は一冊、というのがノーマルなのかもしれませんが、長年こんなだったので、たぶんもう一冊にはできそうもありません。


そういえば、Facebookの友人にこんなかたもいるなぁ。

手帳類

一度しかお会いしたことないのですが、彼の記事はずっと追っかけてます。
たぶん大雑把に、同じ種類の生き物だと感じるのですね。

そのうちあたしの手帳も買い取ってもらおうかなぁ。

エアロビクス~ぜいぜい

週に1本だけ、エアロビクスのクラスに出てます。
この春からは、ファイトエアロ30ってことで、たまにキックとかパンチとか入るやつ。
ジムには、それ以外だと岩盤浴でしか行ってません。あと、たまーに別館ででっかいお風呂。(日帰り湯と勘違いしてるかも(笑))

このジムには、できたときから行ってるので、途中母体が変わったけどたぶんもう10年くらいたちます。
きっかけは、高脂血症でクスリを処方されそうになったからでした。
待ってよークスリの前にできることやらせてよー的抵抗で、じゃ!運動するから!と。
当時は、いっこも運動してませんでした。ハードな徒歩札所巡りもしてなかったし、ちょっと早足で歩いてたくらい。
子育ても小学生になるとほとんど体力いらないので、じわりと体重が増えはじめていました。

ま、結果、特に数値は改善されなかったけど、かかりつけを変えてあまりうるさく言われなくなり、運動もほどほどにやってればいいよーてなご指導で、今に至る。(高脂血症については、あれこれ紆余曲折ありますが、それは別の機会に譲ります。)

ディスコにしてもエアロにしても、ものごっつ他人様からは意外に見えるらしく、たいてい驚かれます。
じゃあさ、なんのスポーツだったら、あたしらしいのよ?ご意見待ってます。

話がそれました。

インストラクターさんも何度も変わり、最初は週に2クラス出てたのが1つになり、それでも辞めずに続けていられるのは、飽きにくくて続けることに抵抗のない性格のおかげかと思っています。
ま、たまーに合わないインストラクターさんもいるんですよ、リズムの取り方がどうしても合わなくてヤダ、って。
でも、クラス出なくなるほど合わなかったのはお一人だけでした。
会えるならもう一度来てほしいなーと思うインストラクターさんもいらっしゃいます。

ここにきて、年齢もゴーゴーズになり、無理がきかないなぁと思いつつも、週に1を2に増やしたいな、という色気もあります。また体重がじわりと来てるからね。

それにはネックがあって…。

仕事帰りに1本出て帰宅すると、家人の作ったご飯になってしまうことです。
もう残り少ない人生なので、不味いものは食べたくないのが人情じゃありませんか?

そんな悩み(?悩みなのか(笑))をかかえつつも、汗だくになりながらちょっとニブいステップ踏みながら、ジム通い楽しんでいこうと思います。

病院という場所で

いっとき、数値管理カテ作ってましたが、自分のじゃないのに管理してもしょうがないじゃん、と思って放置しました。

とある家族のとある病気の指標なんですけどね。
目下安定してるし、次に悪くなったときの措置は選択の余地がないわけで、考える材料にするどころか、考える必要もないという現状です。

して、先月行かなかったので約2ヶ月ぶりに病院ついて行きましたら、医師はじめ従事者のみなさん用のお部屋があったエリアが、検査室に改築されていました。
ええ、この病院では、外来対応する場所がどんどん増えています。

わたしがこのまちに引っ越してきて30年。病棟も増やしましたし、中のつくりも年年歳歳工夫をこらしていますが、おそらくもう限界です。いや、当の病院関係者さんたちは、限界を超えてると思ってるはずです。
当初はゆとりのあった通路も、待ち合いの椅子でいっぱい。
車椅子やストレッチゃー通すのがギリギリの場所がたくさん。
具合が悪くて来たのに、もっと具合悪くなりそう。わたしは付き添いなので、椅子が足りなくなったら壁の花になります。でも、その壁すら探すのが大変なの。

ちなみにここは大学病院です。
本来ならば、かかりつけ医から紹介状をもらって診てもらいに来る人ばかりのはずですが、そのまんまこちらで診てもらい続けるのか、あるいはうちのようにもとのところに帰れないのか…。
いずれにしても患者数もぱねぇ状況です。
年寄りのまちになってしまったせいなんでしょうか。

できれば、もう少しゆったりとした環境で受診を待ち、検査に向かえたらいいのに、と思います。古くなってきたせいで、壁も汚くて、なんとなく暗く重苦しいしね。


こういうところにビジネスチャンスはないのか、とかいつも思うんだけど、専門家じゃないしなー。できることは、患者とか患者の家族目線で観察することくらい。

ときどきお世話になってる病院(かかりつけ内科と婦人科。一応。)は、受診者数の問題もあるのかもしれないけど、あまり劣化していないなぁとしみじみ思うのです。
どこに違いがあるのかな。

まあ、病気にならないのがいちばんなんですけどね。



想いを伝える手段

こうしてほぼ毎日ブログを更新しているのは、そうしようと決めたから、なのですが、ではなぜそうしようと思ったのか?が重要なのでしょう。

記事の99%がおバカ行動記録であり、表面的には誰にもなにも伝えてはいないのですが、残りの1%がたまねぎという人からのメッセージです。
また、99%の記事のなかにもほとんど目に見えないかたちで、なんらかの想いが隠されていることがあります。

情緒的な関係の中では、言外とか行間とかそういうものが伝わるし、また必要だとも思うのですが、そうではない関係性の場合は、それはナシだと考えています。
伝えたいことはきちんとかたちにする。しかし、その手段は言語である必要はない。絵画であったり、音楽であったり、あるいは直接触れることであったり。

自分が箱の中に入って、小さな穴から外を見ているだけでは、外界に何も伝わりません。
それどころか、行き場を失った想いが箱の中に溢れて、身動きとれなくなってしまうかもしれません。
外と中をつなぐ穴さえも塞がって、なにも見えない聞こえない、そんな風になってしまうことも。

そうなりたくなくて、こうしてブログを書いてみたり、小説を書いてみたり、ピアノを弾いてみたりしています。





あたしのなにかはすこしくらいつたわっていますか?


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たまねぎです。
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好きなものがたくさんあります。

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