うちの車とわたし

昨晩、めっちゃ久しぶりに自分ちの車を動かしました。
あ、いや、車そのものはよく働いてるんだけど、わたしが運転する機会が少なくて。
我が家名義の車はこれが5代目。
スズキ→トヨタ→ニッサン→ホンダ→ホンダ。
その前の実家ので自分で転がしたやつだとトヨタ→三菱→ニッサン。
スバルとダイハツがないな…。他にもあったっけ。


相性はそれぞれあると思いますが、スズキのジムニーと、今乗ってるホンダのモビリオスパイクは、とても運転しやすくて好きです。
たぶん身長のせいで、車高の高い車が好きなんだと思いますが…。

で、昨日。
乗ったらなーんか違和感のある場所がひとつ。
どうしてもそこに意識がいってしまうんだけど、何かが置いてあるわけじゃない。なんだろう。

はっ?もしやそこはヒューズボックス?

しかし見渡す範囲の電気系統に不具合は見当たらず。全部ちゃんと動きました。

あー。めんどくさいからいちばん乗る人に丸投げしよう。
たぶんどこか切れそうなんだろうな。
ブレーキランプかな。なんとなく。

モビリオちゃん、そういうのは、いつも乗る人に訴えなさいよ、あたしじゃなくってさー。

気づいてもらえないから、名義人じゃないわたしを使うんだろうけど…。


この筋肉痛はどこから?

昨晩あたりからなんだか胴体の脇が筋肉痛ですよ。
原因が思いあたらないのですが、もしかすると週末に持って歩いたボストンバッグですかね。
三重では車とわかっていたので、金曜朝晩のラッシュ時に電車乗ることを思うと、キャリーをひく気にならず。
たいして重くないと思ってたんですが、ツレが重い、と。(笑)
あ、そうだったのか。あたしの荷物。

きっちり3日後に出るあたり、体は嘘つきませんね。

てなわけで、今日はエアロ行ってきました。

ボディメンテのプロ幾人かに、インナーマッスル衰えないように維持しなはれ、と言われてるので、せめて木曜のエアロだけは続けたい。
サボり癖ついてるけど、もう少し続けたら、体の動かしかた思い出すかな。

(ほんとは、もうちょいダンサブルなのやりたいんだけど、たぶんむーりー(笑)盆踊りみたくなっちゃいそうで。)

そうだ!月末日曜は着物でディスコだ!
汗かいても気にならない浴衣で出動かな。
はい、そこのあなた、ご一緒にいかが?



初夏?の神様ロード(お宿編)

書こうとして気づきました。
お宿そのものの写真がいっこもない…。

気をとりなおして。

津の奥の方、元は久居市だったところですが、そこには温泉があります。
美人の湯といわれる榊原温泉です。
伊勢からも鈴鹿あたりからも車で1時間ちょいくらいで来られるので、奥座敷と呼んでもよさげなロケーションですが、そういうキャッチコピーを聞いたことがありません。
今回はそこにお宿を取りました。

榊原温泉白雲荘

ええ、温泉旅館で贅沢!ではなくて、上のリンクのトップページに出てる『ぱちぱちはくしゅぷらん』でございます。
これだよこれ、と盛り上がりまして、予約しましたの。

温泉の中心街から少し離れた小高い丘の上の一軒宿。
ザ・昭和の宿!的なとこです。
バブルの頃はきっと観光バスの団体さんもたくさんおみえだったでしょう、増築に増築を重ねた様子がうかがえます。

いつもニコニコ現金払いのぱちぱちの一行は、いちばん古い本館に案内されました。
窓からの景色。



見渡す限りの緑に包まれて、日頃新宿の超高層ビルで閉じ込められた陰鬱な気持ちは、すっかりどこかへ飛んでいきました。
泊まり客も少なく、お食事前に行ったお風呂は貸切りでしたし。

そして、懸案事項の晩ごはん。
激安プランのお食事だから、ちょっとしかないんじゃね?と心配するも。



確かに、正規でお泊まり(と思われる)のかたがたに比べたら、若干色合いが異なっておりましたが、これだけ出していただけたらじゅうぶんです。
少なくとも、50代のグループなら、大満足お腹いっぱい。

部屋食でなかったり、廊下の電球ががばっと減らされてたり、露天風呂が壊れてたり、部屋のシャワーから湯が出なかったり、蛍がまだ出てなかったり、まあいろいろあげればあがりますが、別にそんなのどうでもいいです、私たちには。
豊かな自然に包まれて、良いお湯と美味しいご飯、ゆっくりと語り合える時間があれば、お布団がセルフのぱちぱちで満ち足りてます。
Wi-Fi も途切れ途切れながら飛んでたし。

はしゃぐ50代、23時前に沈没。

朝。年寄りは早起き。
早寝のせいもあるけど、絶対それだけじゃないよ(笑)
お風呂が6時からでまだ1時間もあるので、二度寝しようとしたのだけど、寝られない!で、またしゃべる。
今日の予定も決めずにしゃべる。
お風呂は、男女が入れ替わって、大きいほうへ。そして、ぶっ壊れてる露天風呂を見て、非常に残念だと思いました。景色最高だったのに~。

朝ごはん。



朝からこんなにいっぱい食べることないので、時間かかっちゃった。
そして、食べてる間も予定も考えてない。
いざ出かける段になって初めて誰かが言い出すのです。
「今日、どこ行く?」
誰も何も考えてないのよね、というか、もしかしたらわたしの方がよく知ってるのかも。
案の定、頼られました。
「どこかいいとこない?あんまり遠くなくて。」
なぜ、東京都民に三重県の案内をさせるのだ…。

結局、松阪市の奥の方、香肌というとこに行って香肌茶を買い込み、津に戻ってお昼ご飯食べて、そのまま北上して手頃なとこで解散しました。
うん、なかなか面白い旅路でしたよ。

わたしが三重で遊んでると、志摩在の友人が「三重ってる」と言うので、使うことにしました。
来月も三重る予定です。ぷぷぷ。




初夏?の神様ロード(ちゃんと神様編)

二見浦の駅から車で浜の方向へ。
擦れ違うのがやっとの細い道を行くとそこに。



『みしおどの』と読みます。

神宮の御塩

現地では読み方わからなくて、み?お?でん?どの?とうだうだ。その場でググれよ、と思うでしょ?
でも、あえて調べませんでした。名称がわからなくても、その場を流れている氣を感じとることはできるからです。

いくつかの建物が、森の中に点在しています。
神様が祀られているわけではないので、お賽銭箱もありませんし、屋根も神宮の御造りではありません。
でも、日々お掃除にも来ておられるようで、きれいな掃き目がすべての道に残されています。
奥まで行くと、汲み入れ所と焼き場が並んでいました。そのすぐ向こうは海です。



ここから外宮さんまで塩の道が続いています。
調べが甘かったので、御塩田には行き損ねてしまいました。またいつか。

というわけで、次は当然外宮さんです。
が、そのまえに、前回夜でよく見えなかった、河崎町の河邊七種神社再訪。
明るいところで見ると、やはりとても立派なお社です。いろんな神様が祀られて、お稲荷さんもご一緒で、地域に愛されてるんだろうなぁと思いました。

そして、塩の道をたどって、外宮さんへ。
眠そうな笑智号さんが迎えてくれます。



正宮、別宮三宮、下御井とお参りして、今回は初めてのお社へ。
以前、友人から、外宮さんの域内にあるお稲荷さんは鳥居が神明で変わってるよ。って聞いていたので、そこへ。
これもうろ覚えだったので、門衛さんに教えてもらいました。
あこねさんと呼ばれているそうです。
鳥居は確かに神明型だし、なにより朱塗りじゃなくて白木です。
そんなお稲荷さん初めて見た。

ご神木が杉と楠の向かい合わせで、これまた風変わり。
残念ながら、ご朱印は午前中でないといただけないそうです。次回だね。

塩の神様ロードを完走したので、今宵のお宿へ!

続く。





初夏?の神様ロード(あんこ編)

アテンドしてくれる人がいると、ノープランで乗り込んでしまう三重県(というか、東海地方。)
ストロベリームーンの見守る中、のぞみで夕焼けの名古屋まで。やっぱり日の入りが遅いね。
近鉄に乗り換えてとっぷりと暮れる頃駅に降り立ち、見上げればくっきりとお月さま。



東京では雲間だったりぼんやりだったりしたそうなので、これはやっぱり歓迎のしるし、と勝手に思い込むのはいつものこと。

今回のメンバーもわらわらと揃い、ひとしきりおしゃべりして、翌日ノープランのまま就寝。
しゃべる前に決めなきゃだめじゃん、とは微塵も思ってません(笑)。

翌朝、目覚めは早い、年寄りばかりだから。そして、窓を開ければ空が明るく青い。
去年の暮れ、ブログに二見のおもろいこと書いてあったやろ、と言われ、うんうん、あれは美味しかったよ、と答えると、食わせろコールが激しいので、行き先は二見に決まりました。

二見あんこまみれ

あたしのまわりの人はみなさんあんこが好きです。類友もしくは遺伝子でしょうねぇたぶん。

まずは、ご神領に入る前に、へんば餅でおきよめ。あんこロード、じゃなくて神様ロードだってば。




二見の海は今日も穏やかです。
夫婦岩撮らないの?って、なんの罰ゲームですか(笑)
ここから撮る人はいないよ、なところから。



ここね、しめなわのてろーんとした具合が好きなポイントです。
人もいないし。
セントレア発着便が見えたりして、雄大です。

実は二見、今回が4度目で、ぜんぜん究めてません。龍宮社も初めてお参りしました。
お参りの前に、お社下の浜で遊ぶ、など。



砂に足をめり込ませたり、貝殻探ししたり、とてもいいとしの大人がすることとは思えません。みんな50代さー。

無事にお参りできたので、いよいよ二見あんこロード開始です。
まず、勢語庵。



分か去れのところに建ってるので、入り口が三面にあるおうちです。お店用は二面。
入るとつばめが出入りしていて、あれ?と見上げると、梁の上に数えきれないほどの巣があり、その下を糞避けのために笊で受けています。
お店のかたに尋ねると、新しい巣を作ることもあれば、古いのをリフォームすることもあり、巣が増えることはあっても減ることはないそうです。

定番の塩ようかんを試食してご購入。

お次は、前回どおりなら酒素まんじゅうなのですが、ウァンのまんじゅうの重さを余りにも車中で強調しすぎたせいか、パスしたいとのご意向。(;_;)

お店の前だけ通ってウァンへ。
時刻もお昼近くなので、これが昼ごはんよ、とばかりに、肉まん餡まんセットで一人2個です。



ウァンの店頭には食べられるところがないので、どーする?となりましたが、二見浦の駅舎でどうよ?と。
私は列車で行動しますが、東海人はみんな車ばかりなので、駅舎をきゃーきゃー喜んでました。
そこで、観光案内を見ながら次を探すのですが。

『御塩殿神社』
それはもしや、神宮の御塩を造るところ?
それっとばかりに向かってみました。

続く。

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好きなものがたくさんあります。

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