ピロリーヌ・ド・オニオン

先月の定期健康診断の際に採取したピロリ菌培養検査の結果を聞きに行きました。

予想通り、陽性でございました。
ので、除去することに。
何をするのかと思ったら、やたらに抗生剤を飲むんですね。
虫下しみたいに特殊なものがあるのかと思ってました(笑)。

ただし、先週拾ってきた風邪の処方薬が今晩まであるので、飲み切って1週間くらいたってからがいいと言われました。
そらそうだよなー。
やっぱりお薬手帳を持っていってよかった。
(先日は頭がそこまでまわらんかった。)

29日30日と少しアルコール摂りそうなので、5月1日開始と決めました。
つーまーりー。
ゴールデンウイークは脱ピロリウイークです。
一度だけ宴が予定されてますが、そこはまあノンアルコールでも楽しく。
(基本、水でも酔える心根だもんで。)

その後、定期の整体に。
もっとがんがん叱られるかと思ったら、風邪の後にしてはバイタル悪くないから回復順調、とほめらりちった。
ピロリーヌのお話もしました。
成長期くらいまでは、ピロリ菌がアレルギーを抑えてる可能性があるという説があるそうで、論文あるなら探してみたいと思います。
しかし、大人になってからは百害あって一利なしらしく、飼っててもなんにもいいことはないそうですから、やっぱりここでお別れしようと思います。


それにしても、医療機関って、水槽置いてる率高くないですか?
今日初めて行った薬局にもありました。



ふわふわしてる海月に一目惚れ。
夢中になってたら、初めてさんの問診票を書いてくださいって言われてるのに気づかず、ハズカシイ…。



ふるさと納税その後

昨日帰宅したら、馴染みのある税務署ぺらりんはがきが来ていました。
(半分だけ剥がすあれです。)後から書類を出した配偶者のほうが先に処理が終わっていて、今月末に来なかったら問い合わせようかと思っていたのでした。

10%の戻りで▲千円。
ふるさと納税の枠は同額くらい残っていたけれど、全額は使いませんでした。
なぜなら、住んでる自治体にも納税はしたいから。
ここで生きていくために必要なこと、市はたくさん負担しています。
たとえば、毎日出るゴミの収集。
市有地の草木管理。
街灯や公報看板の保守。
うちの団地で言えば、敷地内を一部通り抜け可能道路とみなしての固定資産減税。

安心して暮らしていけることの基盤でもあるのだから。

なので、無駄遣いやめてよね。
ハコモノにお金かけるのは順序を考えてよね。
あほみたいに贅沢でなければ、とにかく市庁舎の建て替えがいちばん先にやるべきことだと思うよ。


おまけ
SANRIOフリークのみなさん
うちの市にふるさと納税してね!

多摩市ふるさと納税の返礼品

友人のバースデイ

昨日は一日、じゃなかった、半日、気のおけない友人たちと過ごしておりました。

ずっと通しでいたのは一人で、途中ちょりっと一人入って出て、晩ごはんはまた別の人が参入して、という変則ですが。

主たる目的は以前も行ったことのあるしらべの蔵をお借りして、ゆるっと合わせの稽古をすることと、すでに公の場で演奏することのある友人のプロフィール写真を撮ってもらうことでした。

しらべの蔵




撮ってるところを撮るの、面白いです。
撮る人と撮られる人の間に、心地よい緊張と委ねる信頼感みたいなのが、スッと糸のように張られていく。

カメラマンの伊藤竜太さん。
もともとは、着物を着る人縫う人としてお友だちになり、お仕立てもお願いしたことがあるので、長いおつきあいになりました。

竜太さん。

多芸多才で、音楽関係のお写真には定評があります。

ハーモニカの友人単体とか、たまねぎ単体とか、デュオで、とかいろいろ撮ってもらいました。
仕上がりが(というより、竜太さんの選定が)楽しみです。

その後は終了時間まで、目下のレパートリー曲を合わせる合わせる。
(まだ4曲しかない。)
それではお声がかかっても間が持たないので断るしかない(笑)レベルです。
まあ、即興でもいいんですけどね。

前にも書きましたが、この蔵は木と土だけでできているせいか、音がとても柔らかく響きます。
そんなに上手でなくてもヒーリング効果で自分が癒されちゃう。
不思議な空間です。

前回気づかなかった、蔵の天井の柱。
大正15年の11月8日と書かれています。




ベヒシュタインのピアノも同じ製造年度。ここに置かれるまでの経緯にもちょっと心惹かれます。

友人と最初から音楽でつながったわけではなく、もとは秘密結社(笑)みたいなところのオフ会で知り合いました。
その後、彼女が紹介してくれたコンサートに行ったりするうちに、一緒にやろうかってどっちが言い出したんだっけ?

練習のあとは、それほど遠くないところで晩ごはんタイム!



ちょこっとつついてる間に別の友人も合流して、まるで女子会。
共通の友人ではなかったのですが、お互い知ってるどうしみたいに話し込んでくれて、つなぎ役としてはほっと安心。

音楽と食べ物と人に恵まれるのが、あたしたちにはいちばんの幸せなのですな。

マッキー、お誕生日おめでとう。






住んでるところ

具体的な住所、という意味ではありません。
言語、文化、経済、嗜好、趣味、時間の軸、その他いろいろ。
その人を形づくる要素が絡み合って個性となるのだと思います。
それが極めて似通っていたり、同じ要素を多く持っていると、同じ棚に住んでいる、と感じます。

人生50年以上もやってて、違う棚の人とつきあう方法もなんとなくまなんだつもりでいても、まだまだ世の中にはお初にお目にかかるようなタイプのかたもいます。

今朝電車の中で私の真後ろにいた人なんかそうだなぁ。

人の頭の上を通り越して、網棚に重そうなビジネスバッグを載せた、あなたですよあなた。

それ、あたしの頭の上に落ちたらどうするんだよ!


朝の通勤電車が、いちばんいろんな人をみかけるかもしれません。
女性専用車両もいろいろありますが、普通車両もどっこい負けてないね。



病み上がりの朝

体が社畜になっちゃったんですかね。

金曜の午後から体調があやしくなり、真夜中にのどの痛みで目が覚めて眠れず、羊を数えてやっと寝て起きたら、まずい、これは熱が出るに違いない、という予感の悪寒。
いま、内科の診察券を持ってるところは1ヶ所しかありません。予約優先の診察なので、フライングだけど早めに予約しようと思い受話器を持つ、んで、もしもしのシミュレーションをしようとしたら、あれ?声が出ませんでした!
ネット予約はないので、しかたない、直接行くか、今ならまだお元気。
ということで徒歩10分ほどの病院へ。



どうよ、かっこいいでしょ(違

開院して26年たちますが、建物は全く傷んでませんし、中の調度品も経た年月にふさわしい貫禄があります。
ここの病院、調度品という言葉がぴったりなくらい、机椅子や病室の内装にこだわってます。

そのゴージャスな病院にホウホウノテイで駆け込んで、「声が出なくて予約電話がかけられませんでした」という紙を受付に出したところ、気の毒そうに、午前中はいっぱいなので、15時過ぎに出直してほしい、と。
がーん。
でも、それはもういたしかたないことなので、受付だけ済ませていったん帰宅しました。

帰って布団に入って、しばらくすると、これはヤバイこれはヤバイという体感しか来ない。
インフルだったらどうしよう。
さっき帰りにバナナとヨーグルト買ってきたけど、倍量買うべきだったんじゃないのか、とか、食べ物がない恐怖にも怯え…。
(あ、配偶者同居してますが、週末はたいてい、いません。)
そのうち、食べ物のことも考えられないほど全身がだるく、熱が出たのがわかりました。
気づくと14時。
今行くとまたもフライングだけど、でも、今動かないと行けなくなる!

で。
徒歩10分ではたどり着けず、倍くらいかけて。
受付に、フライングごめんなさい、と伝えて、発熱者隔離場所へ。
座ってるのも辛くてソファに横になってたら、どうやら順番を繰り上げてくれたようで、思ったより早く診てもらえました。

いつもの先生に診てもらうだけで、こんなに安心するんだなー。
それなのに、先生、非常勤になってらして、土曜日しか診察がない。
そこに合わせて熱が出たのか、あたし?
念のためインフルの検査もして、陰性とわかりました。

帰りはもう無理!
路線バスたったの3区ですが乗りました…。
自宅への階段が地獄でした…。
ようやく帰り着いて熱はかったら、最大瞬間風速38.7度出ました。
よくがんばってたどり着いた!ほめてつかわす!
(このあとしばらく意識がない。)

抗生剤を飲み始めたので、これは最後まできちんと飲み切らんと。

日曜の昼前になってようやくお腹が空いて、快方に向かってることが実感できました。でも、地獄の階段があるから、家からは出ません。
ベランダ菜園の世話が関の山。



芽吹くときのシソ科植物は、ほんとに可愛い双葉です。
早く食べたい。(←そこかい。)

てなわけで、今朝はなんだかふらふらしてますが、月間で最も忙しい日(あたし限定)なので、社畜として職場に向かってます。


どなどなどーなーどなー。
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