一日早い満月の瞑想会

昨晩は、一足先に満月パワーを受け取る瞑想会でした。

今までと違う場所での開催になり、どんなところかなーとどきどきしながら海上に向かいました。

そこは。
32畳かな?ちゃんと数えてないからわかんないけど、でっかい和室でした。
いつもと同じサイズなのに、祭壇がちまっと見えます。



お月見風味にススキとワレモコウ、まあるい萬寿菊がかわいらしい。

今回のテーマは、成就または実り。
お部屋が広いので、からだをゆるめるワークを少ししてから、瞑想に入っていきます。
丹田から会陰につながる縦のラインに気を配りながら呼吸していると、そこのチャクラがお互いに会話するように、パカパカと開閉するのが感じ取れました。
空からは月の光を、地からは大地のぬくもりを体内に取り入れます。

出てきては消え、消えては現れ、わたしのまわりをくるくる動いているのは、うちのお子さんたちでした。
よそのお母さんはもっとがんばってたかもしれないけど、わたしにはこれが精いっぱいで、子どもらもよくこたえて、否、こらえてくれたと思います。

どうやらわたしが今日向き合う実りは、この子どもたちで、それはつまり、ちゃんと子離れ親離れできましたよ、ってことだな、と悟りました。
お互いに依存するような関係でもなくここまできました。ふたりとも家を出ることを決めたのは本人の意志だったので反対もしませんでした。
なので、もう離れたんだなと漠然と思っていましたが、たぶんわたしには何の儀式もなかったので、これがそれにあたるのだろうと感じました。

ああ、いい瞑想だった。



結婚を考える

着物でつながったお友だちどうしの結婚披露二次会に行ってきました。

幸せいっぱいのお二人と、笑顔笑顔で二人を見つめる参加者全員。
これ以上はないというハッピースポットですね。

人生のパートナーと定める相手と出会えるということは、なんとも幸せな出会いだと思います。
お二人に幸あれと、心からお祝いを申し上げます。





たとえ、現在の自分がどうであろうとも、一度は自分もそのように思ったわけで、まあ幸せを味わったと言う意味ではよかったんだろうな、と思います。


できればね、我が子たちにも経験してもらえたらいいなぁとは思ってるんですよ、ええ。
よほどのことがない限り、反対はしません。

え、よほどのことってなに?って?
うーんとね、なんだろう?
あ、あたしより年上はやめてね、くらいか。(できれば、年齢差を見たとき、子どもより自分のほうが近いってのもやめてほしい。)

あとは、二人で何とかしてくれるでしょ。


振り反ってみれば、二人でどうにもならんこともあるし、裏切りという目に遭ったり、思うようにはいかなかったので、総論で言うと、あたしは間違えたわけですが、各論で見ると悪くなかったなと思うこともちらほらあります。

生まれ変わったらたぶん違う人を選ぶとは思いますが、結婚はしてもいいな。
とりあえず、今の日本では、子どもを育てるにはシングルじゃないほうが、まだマシかな、と思うのもあるし。


本日のめでたいウェディングケーキは、なんとパンケーキの富士山!



2017発表会

毎度変わらぬ写真ですが、このピアノにさわるための発表会参加。



今年はバッハを弾きました。
ぶっちゃけこのフルコンピアノには合わない選曲ですが、人とかぶりたくない、というのと、避ける人が多いバッハの良さを好きなら伝えろよ、という理由で、3年前に続いての平均律です。

ど素人ではありますが、曲と、あるいは作曲家と深く向き合わないと階段を昇れない、ということは重々承知しています。
そして、大人のピアノコースでは、それを追求されていないことも知っています。
なにより、そんなことを言えるほどのテクニックが備わっていないのは、自分がいちばんよくわかっています。
それでもお稽古をやめないのは、惰性もちょっとありますが、少しでも進歩の可能性があるなら成長したいから、です。

練習しながら、ちがーう!バッハおじさんはこんなの望んでないっ!とか、このピアノでは絶対むーりー!とか、指の捻挫ってことでごまかしちゃえ!とか、とかとかもうそれはあらゆる煩悩と格闘しましたが、会が終わってしまえばすべては私の肥やしです。


にしても。
Shigeru Kawai 。
確かに打鍵時の重さがなくなってました。入れ替わったかな。

そして、年に一度4分のために発表会参加費払うより、ベヒシュタイン弾き放題2時間を3回のほうが、コスパがいいなぁなどと考えてしまう、庶民の悲しさよ。


奄美大島染め染め隊~また来るよ奄美

最後の夜は、お宿で部屋呑み。
島とうふ屋さんのお総菜セットと焼酎や地ビールで。



何を話したかなぁ、染めのことや旅のことや。
ああ、顔ツボのネタもきっちり出しました(笑)。
虫さされから始まる健康ネタもあったね。
いや、こういうとりとめもない話をできるのが、旅先の特権でもあります。
まだ翌日に染めるものの作業が残ってるかたもいらしたしね。

明けて。



お部屋から見る海。
2階のお部屋だったらもっと綺麗だったなぁ。
ボリューム満点の朝ごはんを食べたら出発です。
再び肥後染色さんへ。
前日干して乾いたものに、色止めをしてもらって、完成です。
お世話になりましたのご挨拶を、現地のかた、染め染め隊のみなさんに。
ほんとに楽しかった~。

すぐ近くのディスカウントスーパーでお土産を買って荷物をまとめて発送し、ちょうどいい頃合いになったので、目指すお店で昼ごはん。

夕陽を捕獲しに車を走らせていたときに発見して気になっていたお店です。
海鮮丼!



これにイカスミのお味噌汁(マダ汁というそうです。)とゴーヤの炒めがついてました。ご飯少な目ってお願いするの忘れちゃったので、完食ならず。
しかし、最後まで奄美っぽいものを食べられて満足です。

お帰りも懲りずにバニラエア関空経由で、関空では全力疾走するはめになりましたが、なんとか無事に予定通りに帰ってくることができました。

奄美地上で最後のショット。



機内から。




おまけ。



(やっぱりどこにいてもコロボックルらしい。)

奄美大島染め染め隊~涙の太陽は4日目の夕方

チェックインして、お部屋に荷物を置いてほっと一息。
時刻はほぼ17時。
急いでググる日没時刻は18時38分。
地図でアタリをつけ、さとの家のお母さんに確認した場所に行けば、海に沈む夕陽が見える!

ので、一休みして、先生たちご一行様にも情報共有して、再び暴走開始しました。




どうよ。東シナ海に向かって遮るものなし!
車で30分ほど。途中ちょっとナビに騙されそうになりながらも、絶好のポイントを発見しました。
車が安全に停められて、しかも人は道路をはさまずにダイレクトに海と空を見られるところ。

しかしながら、雲がある。
これでは、太陽は雲に沈んで終わっちゃうかもしれないと思い、急いで写真だけ撮りました。



(松江の夕陽を思い出す…あのときも水面に沈む夕陽は見られなかった…)

でも、毎日夕方になると雨雲の心配をしていた前半戦を思えば、このきらきらの時間はなんとラッキーなことか!
それに、よく見ると水平線と雲の間にわずかに隙間が見えます。
きっともう一度、あの狭間からお日さま顔出してくれるに違いない。

そうこうするうちに、他のみなさんも到着。出てきて!と全員で空を見守ります。

すると!




うわー!と声が出てしまったのは、私だけじゃありませんでした。
そして、静寂。



奄美最後の夜を強く印象付ける景色でした。
予測のできない天体ショーは、唯一無二。
それを一緒に見ることのできた、染め染め隊(すみません、勝手に名付けました。)のみなさんとの出会いがうれしかった。

残照はすこぅしだけ、涙でにじんで見えました。


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たまねぎです。
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