1/17新月瞑想会

満月で雲の立ち込める空だったら見えなくて寂しいのですが、新月ならば実体のある空でなくともまあいいか、と思いながら、ぽつぽつと雨粒落ちる中をジャスミンハウスへ。

旧暦最後の月の始まりです。
満月がスーパームーンだったわりには穏やかな新月なんじゃないかなーと感じていました。
ナビゲータのてぃあらさんもやはり同じように言ってました。強いパワーやメッセージの月ではない、と。
締め括りから始まりへの切り替えと内観の月、と自分では読みとりました。
瞑想の前に、まずは酵素玄米ご飯と野菜たっぷりお味噌汁で腹ごしらえ。
和歌山の美味しいみかんもおまけです。

さて。
緑と白のシンプルな祭壇。
浄化したいものを思い思いに並べていきます。
わたしはお財布とブレスレットと携行用オルゴナイトを。



今回の誘導瞑想では、鏡の中の自分に会いに行きました。
手をつないだり、きゅっと抱き締めたり、のボディコミュニケーションとともに、いろんな話をとりとめなく。あまりにもいろんなことを話していてよく覚えていません。たぶん、ことさら新しいことではなく、確認のようなものだったのでしょう。

最後にこちらに帰ってくるときに、もともと着ていた服と、向こうの服を取り替えました。
着ていたのはグレーの服。取り替えたのは同じかたちの白い服。
あ、洗濯、というか、浄化できたんだな、と。

感想のあとのスイーツはこちら。



いちごとパインのロールケーキ、フルーツあふれかえってて、ロールケーキというよりはフルーツ載せ!

そして、オラクルカード。



のぞみかなえたまえ、じゃなくて、のぞみかなう、です。
小さい幸せから大きい野望まで、夢や望みや目標はたくさんありますが、行動すれば結果はきちんと出てくる、ということです。

2018年、このグループのキーワードは『行動』なので、まさにそのカードが出ました。


カードと言えば、わたしも毎朝フォーチュンカードをひいています。
ほんとに不思議なもので、繰り返し同じものが出たり、出るべきものが出たり。

わかっていてもわからないふりをしていると、繰り返し同じカードが出るのは、説教のようなものですね(笑)。


自分と対話しながら行動する。
できているようでも難しいことですが、メディテーションの時間を持つことで、そのハードルがずいぶん低くなりました。


今、宿曜を学んでいて、もう間もなく実践の場へ飛び出していこうと思っています。
未来のデザインをするツールをもうひとつ手にいれた私に、会いに来てください。

舞台続き

先週の木曜から、一日おきに楽しいことが続けざま。

木曜 仕立て屋のサーカス
土曜 新春歌舞伎
今日 フエルサブルータ

全部違うタイプのもので、それをこんな短い期間にぎゅぎゅっと詰め込んだのは、人生初体験。
まあ、そういう時期もあるんだろうな。

どれもこれも素晴らしく、人が何かを表現することって、なんて美しいんだろう、と帰りの電車の中でしみじみとかみしめています。









光と音と、ヒトという獣の筋肉ってかんじかな、フエルサブルータは。

水(ぬるま湯)が天井から降ってくるというのでびびってましたが、そんなに大量でもなく、これほど警戒しなくてもよかったかと(笑)。

団体名(笑)が『浴衣で濡れ濡れ』だったので、通勤服の上からポリの着物とポリの兵児帯をしての参戦でした。

3日連続で着物を着たのも、なかなか珍しい。

さーて、次のお楽しみはいつ、何かなー。

何十年ぶりの歌舞伎

お友だちに誘われ、新春歌舞伎を着物で観に行く会に参加しました。

どうたどっても、姓が変わってから歌舞伎の記憶がない…。ということは、30年観てないのか。
古い歌舞伎座とか、御園座(なぜ名古屋(笑))とかの記憶しかありません。
ここ15年くらいは、能や狂言を見ているらしいです。

てなわけで、しばらくぶりの訪問着をひっぱり出して、国立劇場へ出かけました。





出し物は、こちら↓。

世界花小栗判官

小栗判官といえば熊野、ということで、昨秋(といっても、まだ2ヶ月ほどしか経ってない)熊野に行ったこともあり、なにか結び付きがあるのかなーとも思います。

熊野の小栗伝説

この写真のつぼ湯には、何年か前に入りました。
不思議なお湯です。色が変わったりして。

さて、本題の歌舞伎。
タイトルは小栗判官ですが、判官本人はそんなにたくさん出てこなくて、周りの人々が織り成す人間模様がお話を進めていきます。
人生山あり谷あり、みたいなのを、とある人物を題材に描きました、みたいな。
12時に始まり、途中お食事休憩などをはさみながらの4時間、目の離せない展開で、あっという間に時間が過ぎていきました。

能、狂言が、コンパクトシンプルな舞台なのに対して、歌舞伎の舞台装置はでっかくて派手で、回ったりせり上がったり吊られたり。
その大がかりなところがまた魅力でもあります。
女形の役者さんたちの美しさにうっとりとし、菊五郎さんの迫力となぜかそのチャーミングさにずきゅーんとやられ、それを前から4列目という素晴らしいお席で拝見することができました。

ああ、持つべきものは良き友よ。

あ、そうだ、お昼ごはんも予約していただきました。

 

最後に舞台上から投げ入れる手拭いもゲットし、さらには本会特別に時蔵さんのトークタイムをセットしていただいたりして、新春歌舞伎をまるっと堪能した1日でした。



時蔵さん、会の主催者さん、同行の友人たちと。




不思議なサーカス

写真撮り放題のステージを観てきました。




音楽家と裁縫師と照明作家のコラボレーションによるサーカスってどんなんだろうと、わくわくしながら行きました。
場所は、新宿のルミネゼロ。
バスタじゃないNEWoManに入館するのは初めてで、そしてルミネゼロだからお店も見ないで5階直行。
やっぱり商業施設に興味のない人だったんだ、あたし。

ホールに入ると、天井からおびただしい量の紐状布が垂れ下がり、円形に並べられた椅子の真ん中には布が敷き詰められ、そこで観ることができるとのこと。
そりゃあそこ行くよ、靴脱いでどっかり座り込んで。

頭の上。


目の前。


足下。
 

生成の布に囲まれて、音楽家はベースと様々な楽器のふたり。
そのふたりに、裁縫師は布を巻き付けて結んでは大きな裁ち鋏でシャキーンとカットしていく。
その姿を灯りで浮かび上がらせる照明作家。
どのひとりが欠けても、そして、どの観客が欠けても、今日のステージはできあがらない。

一夜のマジック、仕立て屋のサーカス。
なぜかしら物悲しさも含む、幻想の時間。



クリエイターのお友だち多数と一緒に行って、一般人はあたしだけか?ってな状況でしたが、ほんとに楽しくあっという間に時間が過ぎました。
声かけてくれたよっちゃん、ありがとー!


旅は計画からわくわく

ここ数年、気学の師匠ふうちん先生と一緒に祐気採りの旅行をしています。
最初は札幌だったっけかね。
釧路、沖縄、札幌、南紀と、ほぼ毎年どこかに行っています。

まだ気学のうえでは新しい年になってません。立春からが新年です。
2年続けて南西方向一択という悲しい星巡りであり、さらにその南西に大きく吉方を採れる最後の年でもあるので、なるべく行ったことないところにしようと、秋頃からもうずっと計画モードに入っています。

で、今回は春になったら宮崎に行こうね、と決めて、細々と調べていました。
わりと自分達で組み立てる系の旅をしてきました(←単なるあたしの趣味です。)が、暮れにパッケージツアーのパンフレットを手にいれ、それもありかな?と先日の勉強会のときに、師匠と目を皿のようにして読んでみました。

ん?今回に限っては、パッケージ利用した方がお得なんじゃない?
ってことで、旅行社へGO!
エアもホテルもまだ予約可能ということだったので、即決しちゃいました。

で、宮崎行くよ行くよ行くよ~。

情報たくさんください。

そして、まあ、いらっしゃらないと思うけど、一緒に行きたい、なーんて奇特なかたはご連絡ください。
私たちが利用するパッケージの情報をお知らせします。
日程は4月6日からです。


わくわく。

なにしろ、四国と九州はほんとに手薄で、ほとんど行ったことがありません。
神出鬼没と言われますが、実はよく同じところに行っている、というのが真相です(笑)。
FC2カウンター
プロフィール

たまねぎ

Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR