宮崎へ方位採り―第4日はいきあたりばっ旅

高千穂で朝を迎え、夕方には宮崎に戻るのですが、こっちに来るまでノープラン。
でも、なんとなく頭にひっかかっていた熊本の山奥の神社。
検索してみました。
ほえ?高千穂から車で30分?

では行ってみましょう。
というわけでまたまた予定外で県境を超えてやってきたのは。



こりゃほんとに交通の便がよろしくないっ!車でなけりゃまじ大変。
しかも、なんだかあやしげな雰囲気も。(富士山麓の某神宮と似ています…)

しかし、ここの真価は奥のお水場にありました。
原生林ぽい大木だらけの森を抜けていくと。



黄金の鯉が泳ぐ池と。



なんとなくのどかな水場。

ここまで来てやっと幣立神社に来た甲斐があったなぁと思いました。

さて、高千穂でやり残してきたミッション。
・高千穂神社参拝
・天岩戸神社参拝
朝になって増えたミッション。
・トンネルの駅

まあ、神社はもういいっすよね(笑)
いい写真やいいお話もたくさんありますが。

というわけで、トンネルの駅。



こちらは、廃線になった高千穂線の跡地で、実は思いがけないものに転用されています。



なんと、神楽酒造の焼酎熟成庫です。
入り口から約1キロくらいを樽が埋め尽くしていました。(入れるのは50メートルくらい。)
光もなく温度変化が少ないトンネル内は、確かに格好の貯蔵庫ですね。
こちらでは限定ものの焼酎なども販売してまして、ししょーがたーんとお買い上げしておりました。

そんなこんなで高千穂を出るのが昼過ぎてしまい、こりゃおすすめの綾にはたどりつけないねーと言いつつ、ナビの行き先に今夜の寝床をセットして南下。

途中で、旅すがら何度も話題にのぼっていた酒蔵の話をして、買えなくても行ってみようかねーとナビ設定変更。
ここからまたまたご縁が生まれて、予定が全部書き換えられました。
おかげで、とても美味しい夜に。

詳しく知りたいかたは、リアルでお誘いくださいませよ。ここには書くわけにいかぬ。

そして無事に宮崎に帰り着き、4日間お世話になったレンタカーとお別れしました。
灰かぶりできちゃなくしてごめんよ、スイフト君。
燃費よかったっす。
こんな話もありましたね。

スイフトの燃費測定不正




宮崎へ方位採り―第3日はひむか神話街道

二晩お世話になった激安ホテルを後にして、今宵の寝床のある高千穂へ向かいます。

まずは宮崎神宮に参拝。



車のまんま鳥居をくぐるのでドキドキしちゃいましたが、あとは至って平穏に。
青い空、木々の緑、そして、荘厳なお社。
市内ど真ん中らへんにこれだけ大きなお宮があるのはちょっとうらやましいかんじ。

続いては、日向国一之宮の都農神社です。



こちらの印象は、整った気持ちのいいお宮。
こんもりとした森に守られ、地域をゆったりとおさめている、というかんじがしました。
ここの摂社に手を合わせたときに、あれ?と思うようなことが起きました。



こちらは、テナヅチ・アシナヅチ神社と言って、手足の神様がいらっしゃるところ。ここで、なーんにも願ったりせずにお参りできたお礼をのベると、とたんに持病のある足の一部がかーっと熱をもち、ピリピリとしてきたのです。
確かに昨晩、少しむくんでるなーと気にはしましたが…。
(夜、お風呂はいったら、むくみがすっかり取れていた。驚いた。)
各地を旅しておまいりしていても、こんなことはいままで一度もなかったので、かなり驚いています。

お隣の道の駅で、今晩の食材をしいれました。(ごはん無しだし、食べられるお店がなさげなので。)

さて、お昼ごはんをはさんでは、日向市の海へ。



願いが叶うクルスの海。
入り江の十字型と、その向こうの小さい岩を合わせて『叶』という字に見えることからの命名だそうです。
わたしは身長が足りないので(笑)どうしてもその岩はくっついて見えてしまうのですが、十字のバランスがなんとも教会的で、思わず賛美歌など口ずさんでしまいました。
お天気もよく、南国らしい海の色。
確かに願いは叶うような気がしてきます。

ここからは、えええ?と思うような国道(えーと林道に毛が生えたような…)をナビ様が教えてくれるので、そこを進み、一路高千穂峡へ。
途中で見たアーチ橋。



アーチスパン、高さとも日本一の橋だそうです。
あんまりきれいなので、立ち寄ってしまいました。

さあ、いよいよ神話の里、高千穂です。
高千穂峡でボート?と思ったのですが、駐車場の都合で少し先に誘導され…それが奏功して遊歩道の入り口になったので、渓谷へ歩いてGO!



みなさんがご存じの高千穂峡の写真もありますが、やっぱりこの水の色と、崖の柱状摂理が見事なので、この写真にしちゃいました。

しばしバーチャル高千穂峡をお楽しみください。



高千穂神社の夜神楽に行く前に、天岩戸温泉で禊(笑)



そして、夜神楽へ。
毎晩、保存会のみなさんが、高千穂神社の神楽殿で観光客向けに三番ダイジェストで舞ってくれるものです。



タヂカラオ、アメノウズメ、そして、イザナギイザナミ。
日本の神話を読んだことがあれば知っているお話です。
保存会のかたはプロの舞い手ではなく、日常では職業を持ち、空き時間で稽古や舞台をつとめておられるので、ほんとうに頭が下がります。

神さまの里での夜は静かにふけていきます。


宮崎へ方位採り―第2日の霧島神宮と都城

ノープランだった2日目は、思い立って霧島神宮へ。
今をときめく新燃岳の麓ですが、距離的には問題ないと調査済みでしたので、お天気がよい(しかし寒い)ことを確認して出発。

宮崎からほぼまっすぐに西に向かうようなルートです。
途中で空がなんとなくどす黒く見えて、あれは灰かねーなどと言いつつ道を進むと、あれれれれ?いつの間にか県境を越えて鹿児島県。
ええっ?霧島神宮は鹿児島県ですか?
焼酎の霧島酒造が宮崎県なので、霧島神宮も宮崎県だと思い込んでました。不覚。

というわけで、霧島神宮です



とても広々とした美しい境内と、きれいな丹塗りのお社のコントラストが素敵です。
また、御神木がどんと聳えてて、これがまたりっぱ。



あたたかみのある杉。
ずっと見上げていたい木です。

さて、ここからは再び同級生情報に従い、都城へ向かうことにしました。

その前に、霧島神宮近くの高千穂牧場に立ち寄り。



宮崎県らしいのが「口蹄疫…」の看板。あとね、個人的には「ランドセルになる牛」がツボでした。
(この看板の前で、ランドセルを背負った写真を撮りたかったなぁ…)

お次は都城市郊外の、関之尾滝。日本の滝百選にはいる名滝です。
ですが、滝よりもその上流にある歐穴が素晴らしかったです。



岩の窪みにはいった小さな石が、流れに踊らされて岩を削って作った地形です。とても不思議な、でもなんだか懐かしい、川の流れを見ているだけで心が穏やかになる場所。

んで、滝はこちら。



やっぱり見事だった。

このあと、街にはいり、昼食と島津家のお屋敷跡を見て、帰路につきました。




宮崎へ方位採り―第1日の2社巡り

2018年は、坤(南西)方位がまとめてとれるここ数年の、最後の年になります。

沖縄とか奄美とか行きましたが、本土も行きたいなーと思い、ししょーと相談して、宮崎に行くことになりました。



宮崎には、20年くらい前に某プラスチック容器の販売をしてたときに、ご褒美旅行でシーガイアに行っただけ、他はなんにも知りません。
とりあえず、高千穂には行こうねってアバウトに決めて、4泊5日の始まりです。
羽田からJALで宮崎空港にひとっとび。
今回はJALのぴっ旅というパッケージを利用しました。

まずは、空港から30分ほどの青島神社へ。



橋を渡って島へ入るのは、江の島とよく似た雰囲気です。
橋の両側は鬼の洗濯板になっていて、とても面白い風景です。



ここに波が到達すると、進行方向が変わって、波がアーガイル模様のように交差します。とてもきれい。

青島神社は、島全体がとても楽しいワンダーランドのようで、どこを歩いてもどこを見ても面白いものばかりです。
パワースポット、という言葉では表現しきれません。
ご利益もいただきながら、いらないものを置いていくことができているような気がしました。

元宮さんがとてもきにいりました。



ジャングルの中のお社はとても可愛らしかったです。

お昼をはさんでの2社目は、鵜戸神宮です。
海沿いの奇岩がつらなる海岸の洞窟にお社がある、とても変わったところです。



おちち岩とかウガヤフキアエズのみこととか、母と子に関係するもののせいか、とても力強さを感じるとともに、優しさを感じるところです。

また、少し離れたところ、ご本殿の裏側に、波切神社というお社があると地図に出ていたので、歩いて行ってみました。

こちらもやはり洞窟の中のお社でした。
船主組合が管理なさっているようで、きれいに掃き清められており、とても大切にされている様子がうかがえました。
この地の海で働く人々の信仰のかたちだと思います。
行こうと思った人だけが、訪ねるのを許されるのだと感じました。


宮崎の懐の深さを感じた2社でした。


マゼンタの魔女とお茶会



いきなりですが、マゼンタの魔女Chompoo☆ちひろさんです。
昨夏ご縁をいただき、その余りのフォトジェニックないでたちゆえ、一目惚れしました。

素敵な魔女主催のお花見アフタヌーンティーパーティーとあっては見逃せず、告知即エントリー!
当日をわくわくしながら迎えました。

こちらが、ちひろさんのブログ

運命の色と出会う!

魔女的要素はちひろさんブログでお楽しみください。

わたしはと言えば。
郊外住みには物珍しい都会の景色、しかも地上52階ルーフトップから、というその眺めにドギモを抜かれておりました。
なんたって東京タワーが目の下ですもん。



こちらで、甘いものから辛いものまでさまざまな美味しいものをいただき、飲み物おかわりフリー。
午後のひとときを過ごす6人はそれぞれが独自の世界を持ってる魔女、お話をしていても、パクパク食べてても、ただ座っていても、超魅力的。
わたしも魔女の末席に入れてもらえたかしらん、と思いながら、頭の片隅ではお料理全部食べたっけ?などなど。



うん、全種類クリアしてましたが、写真はかなり不足(笑)

時間にして2時間半ほどのお席ではありますが、最高の景色と食べ物にプラス素敵なかたがた、これ以上のぜいたくってないなぁ、と思います。
そして、楽しい時間の早いこと早いこと。
えっ、もうラストオーダーなの?ってかんじで、話が尽きませんでした。

ご縁をいただいたかたたちと、またお会いできますように。

お土産にはちひろさんのブランド駄菓子に加えて、好きなときに受けとることのできる遠隔ヒーリングまで。
夜中に月を見て、受けとりまーすと唱えてばたんきゅー。

ちひろさんの素晴らしいセッティングに感謝。

こんな楽しい時間を企画できるようなモノになりたひ。なるぞ。





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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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