ひっかかったら学びチャンス

昨日は、午前中からだメンテ、午後は勉強会、とまあざっくり言って自分磨きの時間を過ごしておりました。

そのふたつの場所になんにも関係はないのに、両方で同じ言葉を聞きました。
それは。

ホメオスタシス

(メスオシタオス、じゃないよ!てか、あたしが空目したんですが。)

生物の恒常性、のことです。
と思って不安になり、ちょっとwiki 先生に聞いてみたら、やっぱり不足で、生物だけじゃなくて鉱物も、なんですね。
そして、さらに出てきたのは、心理学の分野でもこの言葉は使われることがあるそうです。
生理的なものだけかと思っていたので、目からウロコ。

恒常性、という字面からもわかるように、ある一定の状態を保持する作用、なわけで、わかりやすいのは、汗をかくとか熱が出るとかの体温調節機能です。
なるべく体が過ごしやすい状況を維持するために、見えないところでいろんな臓器ががんばってるのですね。

で、ふと、思ったこと。

環境を変えたくなくて、変化の一歩が踏み出せないのも、これのせいか?と。

しなくちゃいけないこと、するべきことがあっても、なかなか着手できないのは、とりあえず現状で困ってないから。
そして、もし一歩踏み出したらとたんに、前の状況との比較が始まり、もし今苦しかったら、元に戻りたい戻したいという負のフィードバックがかかって、心が苦しくなるから。

そこで思った、元ってなんだ?
長い時間かけて形成された状況だから、それなりに心地いいし、それなりにうまく回ってもいる。
でも、それはほんとうにあたしの望みなのか?
ちゃんと向き合おうとすると目をそむけてしまう弱さは、負のフィードバックを恐れる故か。

踏み出す一歩が大きければ大きいほど、振り戻そうとする力も強くなるだろうけれど、変わった先の実りも大きいはず。




今朝ひいたカードも、たぶんそんなことを内包しているのかなぁ。
新しい出会いとか、新しくない人でも、少し関係性変えてみる?とか、そんな意味だし。


同じものに何度も出会うのは、それを見ろ、というお告げ。
さて、大いなるものはどれくらい離れて見てくれてるのかな。















プレミアムフライデーってなんだっけ

昨日はプレミアムフライデーだったらしいです。

わたしがお世話になってる職場は、月半ばの超繁忙期が終わった金曜に、年次有給休暇を消化する方が多く、きのうがまさにそれでした。
プレミアムフライデーだからか、と思ったあたしは、大間違い。

お外から問い合わせの入る部署なので、全員が休みにならないように、という配慮をするようなのですが、業務が多岐にわたり、全部を理解している人はたぶんいないので、誰かを残しても安全にはならないのですよね。
だったら調整する必要なくない?

というのは、社員じゃないから思うことか?

(いや、社員じゃないからこそ見えるものもあるよ、利害関係ないから(笑))


で、本題のプレミアムフライデーですが、掛け声だおれというか、誰得なキャンペーンだな、と思っています。

早く帰らされても残った仕事は週明けにどっさりだよ、うんざりだね。
早く帰っても家にはだーれもいなかったよ、ぽつねーん。
早く帰っても銀行や役所には間に合わなかったよ、中途半端。
早く帰ったらいつものあの店、まだ開いてなかったよ、じゃー帰宅するか。

わたし自身がやったシミュレーションで、もはやこれだけ残念が山積みです。
もっといろんなケースがあると思うので、それはみなさんも考えてみてくださいまし。

そもそも、このプレミアムフライデーって、何が目的なんだっけ?

こんな、月に1回ぽっち旗を振っても、なんの足しにもなりません。
それよりもっと考えなくちゃいけないことは山積みです。

暮らしのことって結局は、行政とか議会とかに行きつくんだよね。日頃から知らんぷりしていて、いざ自分が困ったときだけ「聞いてねーよ!」っつっても、そりゃあんた、自分の無関心のせいだよ、とわたしは思います。
このブログやSNSではそういうネタをほとんど書きませんが、リアルでこっそりとやってはいます。
選挙が近づいてくると、夜の駅立ちの議員さんや候補者さんとお話するチャンスにも恵まれます。
某党に属していても、各論は党義と違うこと言ってる人もいるし、ちょっと突っ込んだら調べてきますってなんも知らん人もいるし、まあいろいろですが。

昨日もお一人お話しました。
ねーねープレミアムフライデーって誰得?って尋ねたら、やっぱりわかんなかった。ゲラゲラゲラ。
二人で笑っちゃいました。
彼には、保育園のこともう少し勉強してくださいね、とお願いしてきました。

都議選なんだよなぁ。もうすぐ。

そして、衆議院は選挙区替えになるようなので、不本意ですが、投票に行かないと思います。
抗議行動←意味なし。

水曜ダブルヘッダーその1

今日はお休みいただいて、湘南方面へ。

ついに!ついに!
七草恵先生の骨格診断結果を伺うことになりました。 

先日の記事参照

七草恵先生のブログ


結果、なんとなーくそうかな、と思っていたことが結果で表れたので、よかったなぁと思います。

七草先生とは、アーユルヴェーダとか魂のお話を幾度かしたことがあり、今回もそんなお話から始まりました。
人は生まれてくるときに、その特性を生かせる、あるいは特性を具現化したボディを入れ物に選んで生まれる、と。

そして、ファッションの観点で言う骨格診断は3パターンあり、充実のストレートタイプ・拡散のナチュラルタイプ・繊細なウェーブタイプにわかれるそうです。

なるほど、とすれば、わたしという人を思い浮かべた場合、華奢で線の細い体、というのは、あり得ないなと思いました。
その直感は確かにそのとおりで、わたしはストレートタイプでした。
シンプルでどちらかといえばかっちりした服が似合うタイプです。
そうなのか!
そう言われてみれば、あまりデザインが凝ってなくてオーソドックスなスタイルの服が、昔から好き。
でも、意外なのもあって、首まわりを覆うハイネックが好きだけど、ぴったりなのはVネックやUネックなのだそうです。 
へえへえ。

ふだん着ている服の写真をあらかじめ何枚か送って、みていただきました。
あんまりどっぱずれたのは着ていないようで、安心しました。

それでも、どんピシャリじゃないのはかなりあるので、少しずつ整理していかねばなりませんな。

着物も究極のIラインだと思うので、どんどん着ていくつもりです。


お話を伺ったのは、藤沢の8ホテル。
カフェのランチは、超弩級ボリュームのハンバーガー。



途中からお箸を駆使しての(笑)。
モスバーガーより食べにくい!








ハットの麗人

帽子が好きです。

自分がかぶるの好きだし、いろんな意味で必需品でもあります。
特にこれからの季節は、電車内で頭の上から冷風が落ちてくるので、脳天保護のためになくてはならないもの。たぶん、百会のツボを冷やすと、わたしは具合悪くなるみたいです。
日除けとしても、春夏は欠かせません。
日傘を使えばいいのだけど、帰りはいらないんだよなーと思うと、ついつい持つのがおっくうで、やっぱり帽子。

そして。さらに好物なのが、帽子をかっこよくかぶってる人。
まちを歩いていても、電車に乗っていても、素敵な帽子をかぶって人、オーソドックスな型を着こなしてる(というのか?)人を見かけると目がはあとになり、できれば後をついていきたくなります。

メガネは顔の一部です、っていうCM が昔あったけど、帽子は頭の一部です、ってわたしは思ってる(笑)。
似合う服以上に、似合う帽子が、自分のキャラを左右してるような気がしてなりません。

とはいうものの、昨日の似合う服に続き、似合う帽子がどんな形なのか、よくわかってません。
とりあえずかぶってみて、鏡に映して、借り物競走みたいになっていなければいいや、という基準で選んでます。

ここ数年で、帽子作家さんとお知り合いになれるチャンスが幾たびかあり、そのかたのお帽子も手元にやってきました。
実益だけの帽子じゃなくて、麗人になれる(をい!)帽子を探したいと思います。


と書いて、なんだか思ったこと。
以前は、服も帽子も、自分からはそれほど見えなくて、他人からの見え方だと考えていました。
なので、作業服、というカテゴライズで、動きやすくて見苦しくなければいい、そんなレベルでの服選びをしていましたね。
そして、今は。
他人からどう見えようと、自分の好きな服を着るのがいいし、それが客観的に見て似合う要素で構成されていれば、さらにいいな、と思うようになりました。

だから、そのかたが好きなもの、氣にいったものを纏っている姿を見るのが好き。
キモノスキーなかたがたからはそれをより感じ取りやすいのかもしれません。


月末には、日本橋三越でハットマニア開催。
前回行けなかったから、今回こそ帽子にまみれてみたい!
財布は持たずにいくか(笑)。
または、わたしのお財布になってくださるかたを募集するか(笑)。

むっ!その前に立川か!polre !







似合う服?

この歳になっても、自分に似合うのがどんな服なのかわかりません。というか、知りません。

似合う色については、かなり以前から興味があって、10年以上前に診断してもらってました。
きっかけは、似合わない色があって、なぜなの?というところからでした。
なにしろ、きれいなスカイブルーとか冴え冴えとしたレモンイエローを着ると、なぜか顔色悪く見えて、「具合悪い?」と尋ねられることが多く…orz
母ちゃんの着られなくなったお下がり服をもらうと(いい歳してもらうなよ(笑))、なんかおかしい…orz
そしてわかったことは、黄色成分がこれっぽっちも入ってない色を着ると、自分の肌の色と喧嘩して、結果、服に負けていたということでした。

そんなこんなを知っていたので、お友だちになった七草恵先生の似合う色診断プチバージョンを企画したのが昨春。
そのとき、恵先生が骨格診断で似合うスタイル、というのを見てくださることも知りまして、ずーっと興味がありました。
だってね、似合う色わかってても、似合わないデザインの服を着ていたら台無しじゃない?

子どもが学校に行ってて、地域やら職場やらをばたばたと動き回っていたときは、作業服でよかったんです。
それと、仕事柄、職場の以外の人に会うことがないので、そこでも作業服でよかったんです。

ですが、なぜかひとさまをキレイにしてあげたい美顔経絡顔ツボ師の資格とったりして、いろいろ考えた。なんだかもっさりしてサエナイオバサンに施術してもらうよりも、なんかあの人すっきりスタイルよねーっていう人にやってもらいたいじゃない?

もうひとつ。
数年前に、なおらないよって言われた病気になって、左足の膝から下を人目に曝したくなかったんだけど、おーぶさんのニューロフットリフレクソロジーに出会って、これが劇的に改善しました。
病態がひどかったときには一生スカートとかハーフパンツなんかはけないなと思ってて、そうなってみるとスカート意外に好きだった自分にも気づき、寂しい想いもしていました。

今回、ついに恵先生から骨格診断の結果を伺えることになりました。
昨年の暮れにグループで日帰り旅行に行ったときに、お風呂入ってるから、ぽよぽよのお腹も貧相なおむねもぜーんぶ見られちゃってるので、間違いようがない。

とても、楽しみです。わくわくどきどき。


これで、色断捨離はおおむね済んでるので、次は型断捨離できる!
あ、でも似合うのがひとつもなかったらどうしよう…orz

残るのは、やっぱり厄介な着物か。
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