がんばれ受験生

うちのそばに、私立の中学~大学までの学園があります。
そこはいま中学受験のまっただなか。
何を隠そう、うちの下の子どももこの学校を受験しました。他校に通いましたが、受けるからにはここに通うのもあり、という覚悟での学校選定です。

首都圏の中学受験は、2月1日から始まっています。毎日決まった子から抜けていく、あるいはさらにハイレベル校を受ける、など、今日も試験を受けているお子さんは、根性かなりあると思うな。


そして、その受験生をお迎えする在校生。
駅の改札を出たところで、学校のプラカードを掲げて立っています。
朝早く、冷え込むなかをじっと立っているのは、からだが冷えてたまらないでしょう。
でも、そんな在校生の姿が、受験生には憧れなんです。


娘の受験から15年。息子は13年。
月日のたつのは、早すぎます。

いろんなことを思い出した朝でした。

立春(2度目の新年)

気学では、立春から新しい年になります。
節分は、2月だけじゃなくて、じつは年に4回あるわけですが、やはり新年となるこの2月の節分が特別扱いされるのは自明なんでしょうね。

先週ちょっと体調を崩したので、この週末は半径3キロ圏内の移動にとどめる生活でした。
久しぶりに通る道は、いつの間にかお店の看板が変わっていたり、空き地になっていたり。
やはりたまに地元を歩いたり車で走るのは大切ですね。
子どもたちが地元の学校に通っていた頃は、なにもしなくても地域情報を得ることができましたが、今は、自ら動かないと、あっという間に浦島太郎です。

今日から新しい年になるので、通勤用のリュックを新しくしようと思います。
今のは2年使ったかな。使い始めてすぐに通勤時間が長くなり、行きも帰りもそこそこ混雑する列車に乗るようになったので、年数のわりにヨレヨレになった気がします。

くたくたしてるように見えますが、これが新しいほう。



久しぶりに、オールレザーです。
いままでのは、半分以上ナイロンで、軽くてよかったのですが、やはりくったりするのも早かった。

レザーなので、入れすぎてイジメナイようにしないとね。
もう背負ってる本人もお年寄りになりつつありますから、重いものは持たないように。

いろいろと意識改革をしたい、そんな立春の夜です。


記憶の糸が絡む

30日の夜から体調が悪く、ブログをお休みしてました。
昨日2月1日は出勤もしたのですが、ちょっと気がかりな知らせを受けたりして、書くことをやめました。

雪の積もった今朝。

ありとあらゆる記憶は、ただそれだけが孤としてあるのではなく、他の記憶と結び付き、さらにその塊が他の塊と絡むようにして、あたし、を構成しているのだなぁと思います。

先月から職場で、データ訂正の案件に関わっているのですが、これがなかなか厄介。
外から見れば、ちょりっとJCL1本か2本書いて流せばいいんじゃね?的な処理なんですが、それができない、と。
それくらいのリカバリ機能持っとけばいいのに、というのは置いといて。
正誤突合して編集すりゃいいとは言うものの、いろいろと制約があって、悩んでおりました。

そこへ。
その気がかりな知らせ。
その人と一緒に働いていた現場で教わったエクセルの変な機能を唐突に思い出しました。
あれ使えばできるんじゃまいか?
しかし、それが何だったかおぼろげにしか思い出せないので、エクセルをあれこれいじくりまわしておりました。
端からは(誰も見ちゃいないけど)遊んでるようにしか見えなかったと思います。
遊ぶこと(だから、遊んでないってば)約5分。
これだ!Eureka!

あの知らせがなかったら、きっと思い出せなかった。
あの現場、あの駅、あの食堂、そして、同じ案件じゃなかったけど同僚だった約2年。
いろんなことが思い出されました。

その後、別の現場での同僚を通じて、再会することができ、そうなりゃ、もう同僚じゃなくて友だちだねって思っています、勝手に。

いつも一緒でなくても。
たった1度きりでも。
とても遠くにいても。
それは何の制限にもならない。

雪が降り積むように、思い出すたびに記憶は濃くなり、かたちをはっきりさせていく。

絡んだ糸玉の中から、ちょろりと飛び出していたのは彼という糸の切れ端で、そこからずるずると出てきたものの中に、たまたま今欲しかった金の糸があったという、これはなんだろうね?

気がかりは、一気に解決することがなくて、きっとずっと彼は戦うのだけど、あたしにもその戦いの助けをさせてほしいと思う。
彼の糸玉の中にあたしもいるなら。



氷点下らしい。

雪の翌日はけっこうあったかい1日でしたが、次の寒波がやってきて、給湯機は凍結防止運転をするし、わたしもめいっばいあったかいコート(今年中新調しました)を出動させました。
それから、指のちゃんとある手袋も。

朝起きたら、必ず窓を開けてベランダの空気を少し入れるのですが、窓枠のえーと、パッキン?パテ?が凍りついていて、たまげました。

この低温は30数年ぶりだそうです。
てことは、前回経験してるけど、この家じゃなかったんだわー。たぶん吉祥寺の戸建てだ。あの家は古かったから、いつも寒くてよくわかってなかったと思われます。

首と名のつくところを冷やさないように、とよく言われますが、ほんとにね。
首筋、手首、足首。
たぶん、細くなってるので血管が集中しており、そこを冷やすとからだじゅうに冷たい血液が循環してしまうからじゃないかなぁと思っています。
熱があったり、のぼせたときに逆の手当てをしますものね。


それにしても、最寄りのバス停の凍結、なんとかならないか。
もはや太陽熱に頼る段階は過ぎているような気がしてなりません。

これが水曜の夜。



こちらは、昨晩。



今日帰ったらどうなってるかしらん。



病院とか医師とか

昨日は、家人の定期通院の付き添いでした。

どうもいつもより混んでるな、雪で来られなかった人が、予約なしで来てるのかな?と思うくらい、待ち合いに人が溢れていました。

診察の時に担当医にそのことを尋ねると、
「あ、言ってませんでしたね、僕、3月いっぱいで辞めるんです。それで、診ておきたいかたの予約を入れてるので、ぱんぱんで。」
え、早く言ってくれよ。
(もちろん患者本人も同じことを…)

大学病院というところにかかっていれば、担当医が頻繁に変わることはもうあたりまえのことで、それを受け入れてかかるしかないわけです。
今かかっている科は、医長が当初から変わっていなくて、それこそ奇跡的に長いんじゃないかと思うほど。
わたしが2年と間をあけずに出産したときの産科は、医長も婦長も替わってたもんなぁ。担当医は言うに及ばず。

人間ですから、相性とかウマが合うとか、もちろんあるわけです。
個人医院で合わないと思ったら、現在のトラブルが終わったら別を探すし、大きい病院であれば、なんとか別の曜日に変えてみるし。
ドクターショッピングではなくて、自分が治りたい治したいための努力ととらえてもらいたいです。

家人も、また担当医が変わることをぼやいていたので、今の先生がもし開業するなら、ついていっていいですかって相談してもいいんだよ?と言ってみました。(通える範囲かどうかという問題はありますが。)

診察の時間が短くても、担当の先生とコミュニケーションをとることは怠りたくないし、先生が聞いてくれるように知りたいことをずばっとはっきり言えるようにまとめていくのも、患者側の知恵だと思っています。

いちばんいいのは、医者にかからなくてもいいカラダを手に入れることなんですけどね。


そんなあたしは、整形外科を探しています。
え?誰の?って?あたしのかかるとこですよ。
寄る年波には勝てなくて、最近股関節が…orz
べたっとつく開脚に憧れてましたが、それ以前の問題になってきました。

がんばれあたし!













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