決めなくても決まること

さまざまな情報の波と渦に翻弄されながら歩いてる毎日。

今日の予定(実は今日はなんもないけど)はどうやって決まったんだっけ?
と、手帳を見ながら考えると、たくさんの情報の中から、自分のアンテナにひっかかったものが空いてる日付ボックスにすぽんとはまった、というものがとても多いことに気づきました。

そうやって、少しずつ自分の中にいろいろなものが蓄積され、笊の目から落ちたり、他のものと融合して変化して、自分を構成するものが変わっていく。

変容。
おそらく、中身だけでなく、見た目も変わっているのだと思います。
確実に年老いていくわけだし。

そうして、さらさらと(イントネーション気をつけてね!)流れていく、決められたところで決められたことを実行して。
笹舟のように。

乗りたい人はどうぞお乗りください。



調布、次のステージへ?

18歳の春、調布の大学に進学してから早30数年。
ずっと見守ってきた大好きなまちが大きく変貌し始めたのは、駅が地下に潜ったときだから、2012年8月。ちょうど5年たって、ようやく元の駅だった地上に駅ビルがオープンすることになりました。
無責任な似非ジモティは、駅ビル含めた駅前開発に勝手な妄想ばかり語っていましたが、結局こうなったか…と、ちょっとね~。

開発では、隣の府中に先を越され、市内では仙川に独走を許し、市役所所在地であるにもかかわらず、偉大なる田舎(調布市民のみなさんごめんなさい。)として君臨し続けていた調布駅前。

あらたな商業施設が、今日9月29日にオープンします。

トリエ調布

駅前広場の整備も終わらず、雑多感満載のままの初日ですが、きっとすごい人出になるんだろうなぁ。
勤務帰りに寄る気まんまんです。
わくわく。


さあ、前からあるPARCO はどう迎え撃つかな?

(そして、おお我が母校の学生たちは、もう少し垢抜けた若者になれるのだろうか。)

呆れるような職場のルール

このところ、職場にくだらないルールがたくさん持ち込まれてます。
あ、たくさんってのは語弊があるか。
こういうものを数えるとき、私のカウンタは、1、2、たくさんなので、許してください。

そんなこと守れと言っても、髪の毛一筋ほども生産性があがるわけじゃねーぞ、と思ってましたら、めいろまさんがこんなことを書いてました。

世界のどこでも生きられる

(ある程度時間が経つと全文読めなくなっちゃうのは、ご勘弁クダサイ。) 

以下、引用です。
----------
・職場における「正義感」

このような均質性は、実は必要ではない正義感の発動にもつながります。

例えば職場においては、些細な間違いや違いを指摘することを正義感だと思いこむ人が少なくありません。

ホワイトカラーの仕事なのに、始業時間に5分遅れた、メールを半日以内に返答しなかった、書類を置く場所が10センチずれている、ロッカーのドアを締めてない、印鑑を押したら5ミリずれていた、おみやげのお菓子を回す順番を間違えた。

均質なので、誰もが同じルールに従うべきだと思いこんでいるのです。しかし本質的なことではないことが多く、それに従ったからといって、儲かるようになるわけでも、会社の人が早く家にかえることができるわけでもありません。

オフィスに日本語がわからないエリトリアやウルグアイの人がいたら、わからない、知らないのが当たり前だと思うので、些細な事を気にすることがバカげたことだと思うようになります。

--------引用終わり



まあ、ほとんどこれに近いようなことなので、アホらしくてほんとにばかじゃないの?と思うのですが、守らなくて仕事を失うのも愚なので、とりあえず逆らわない。


ほんっと、幼稚園か。


よそ様の会社ですし、そちら様の社員さんを育成することは契約に入ってないので放置してますが、お外に出すのが恥ずかしいレベルのかたが少なからずいらっしゃいます。

なんでしょうね。
注意する、とか、指導する、とかは、パワハラとかモラハラになっちゃうんですかね。



突然変異種

先日、ちょっと実家に行きまして。
奄美の焼酎を父と飲んだりしながら、台所にいる母と話したり。

定期的に行かないと、電球交換がたまってしまいます。
(膝より高い台にのぼることを二人には禁じてあります。)
私と同じくらいかそれ以下の身長に縮んでしまっているので、天井密着型はもちろんのこと、ちょっとしたペンダントライトも届きゃしない。

もうひとつたまってしまうのは、母の、婚家に対する愚痴。これも定期的にガス抜きしないとどえりゃあことになります。
それを聞きながら、あああ、母娘二代にわたって変な家の突然変異種(=比較的まともなヒト)と結婚しちゃったんだなぁ、と思いました。

それでもね、どんなに変な人であっても、お父ちゃんのきょうだいはあたしにとってはおじちゃんとおばちゃんなわけです。赤の他人である母とあたしでは、捉え方が微妙に違っています。
母は、顔も見たくないと思っているでしょうが、あたしはおじおばが死んじゃう前に会いに行っておこうと思ったりします。

それと同じことを、あたしと娘の関係で繰り返すのかもしれません。

とりあえず、順番通りに事が起きたならば、母には姻族関係終了届を勧めるつもりでいます。

もちろんあたしもね。

婚家って、たまたまやってきた配偶者をなんだと思ってるんでしょうかね。
あたしは、婚家の人に、生涯言われたこともないような罵詈雑言くらってますし、陰でご近所に何を言っていたかも知っています。たまたまその地域に住んでないから、やっていけてるようなもので。(じゃあどうやって知ったかって?秘密。スパイ活動しとんねん。)

言ったほうは忘れても、言われたほうは一生忘れず、根に持つんですよ。

ああ、早く届を書きたい。







寒い寒い寒いよー

ついこないだ、暑い暑い暑いよーって書いたばかりなのになー。

9月上旬にお布団を着て寝る夜が来るとは、ついぞ思わなんだ。
ここ数日、ちゃんと掛け布団を引っ張り出しています。
(寝間着は相変わらず浴衣のまんまだけど。)
それで汗ばむこともなければ、お布団蹴り飛ばしてることもないので、適温なんだと思います。

どういうことだろう?
閏月があって、夏が後ろに倒れてるんじゃなかったのか?

こう低温が続くと、最後の駆け込みのはずのお米が心配です。
でも。それより、もっと心配なのは、来月の松茸~!

なかったら、泣く。

そんなわけで、今秋(なのか?)初めてストッキングとサンダルじゃない靴をはきました。
ストッキングってもパンストじゃないです、あれは余程のことがないと…。

てなわけで、ワンピの裾をめくると面白いよ(違



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