ベートーベンの耳

昨夜は池袋の東京芸術劇場に行った。

母と娘と私で、女三代。



及川浩治さんは、相変わらずパワフルかつ繊細な音を紡ぐ。

大ホールがピアノの音で満たされ、ピアノじゃなくてフルオーケストラを聴いているような錯覚。



今までは女性の聴衆が中心だったけれど、

今回はなんだか男性が多かったような気がする。

年齢的に最盛期を迎えていると思う。

これからも聴き続けたい。



演目はベートーベンのソナタ4本だて。

最後の『熱情』がすばらしく、手が痛くなるほど拍手してしまった。



耳が聞こえなくなってからの曲だよね?

ベートーベンの耳は普通の耳のところじゃなく、違うところについていて、ほんとは聞こえていたんじゃないのかなぁ。



今はシベリウス練習してるけど、このあとベートーベンやろうかな。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

初めまして

まめぴーと申します

私は地元の

『第九を歌う会』に入っています

指導の先生も

「本当は聞こえてたんじゃないかな」

と言ってましたよ

聞こえてたとしても素晴らしい才能ですよね

No title

>まめぴーさん

はじめまして。いらっしゃいませ。



おお、第九を歌っていらっしゃるのですね。

ベートーベンはあの肖像画のせいで気むずかし屋さんと思われてますが、

実はカワイイおじちゃんだったのではないかと、

ひそかに妄想しているたまねぎなのでした。
FC2カウンター
プロフィール

たまねぎ

Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR