倭の国を想い 月を見上げる夜

よしこさんが「着物が好き、和のこころが好き、日本のものが好き」と目をきらきらさせて、準備してくれた十三夜のイベントは、楽しいことがもりだくさん。



金魚絵師深堀さんのご指導をいただいて作成した、金魚キャンドルはこれ↓







指導がお上手ですから、絵心のないあたしが描いても金魚が泳ぎました!

ふうむ、筆を使うのはなかなか楽しいです。







次なるは、イベントにちなんで藤沢周平さんの「十三夜」朗読。

ただの朗読じゃない。アコーディオンの懐かしくてもの哀しい音色にのって。









すすきの穂が揺れるむこうに、十三夜の月が見え隠れ。





さらにさらにお楽しみはつづき、小鼓と長唄による邦楽のゆうべ。













望月太喜之丞さんと吉住小与ひでさんご夫妻による、歌詞に「月」がたくさん出てくる長唄のオンパレード。

お話は太喜之丞師匠ですが、これがまた軽妙で楽しい。

こんなに身近なところでお話つきの邦楽を聴くのは初めてです。

やっぱり三味線を習ってみたいなぁ。





そそ、忘れちゃならないのが司会の大至さん。









元幕内の力士さんです。巡業で鍛えた自慢ののどで相撲甚句を披露してくださいました。

写真が暗くてもうしわけないのですが、ほんとにかっこよくていらっしゃる。

やはりなにかを極めた方は、すばらしいオーラが出ています。



合間に外でお食事いただいたり、出店を見てうっとりしたり。

chapaさんのポストカードは、嫁入り先を考えながらの購入。



16時に始まって19時終了だったのですが、あっという間でした。

余韻を楽しみながら夜空をみると、きれいなお月様。

来る時にパラついた雨が嘘のよう。


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No title

金魚キャンドル、お上手ですね~

わたしなんかよりずっと上手い!

今度は野庵さんの展覧会ですね♪

No title

おおchapaさん、いらっしゃいませ。



キャンドルつくりたのしかったのと、うちの中学生高校生たちに大好評で、そのうち金魚の描き方を教えようと思ってます。忘れないうちに!



千駄木には26日に行こうと思います。
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