語られなかった皇族の真実



久しぶりに本の紹介、というか、感想です。



昨年、「女性天皇」について話題になったことは、記憶に新しいと思います。

その頃出版されたこの本が読みたくて、図書館で予約を入れたら、やっと先週届きました。



書いたのは、世が世なら宮として生きていたはずの男性です。



読み終える前に、日本経済新聞が「昭和天皇のお言葉~富田メモ」を

スクープしたりして、まさに時を選んでわたしのところにやってきた本でした。

ちょうど、昭和天皇と開戦に関わるあたりを読んでいて、

知らなかったさまざまのことにふと涙したりしていた直後でしたから、

あらためて皇族というものについて深く考えています。





読んだ感想としては。

一国民として、皇族というものを知らなすぎたなぁと思います。

もちろんこれ1冊読んだからわかった、というものではありませんが、

やはりとっかかりになる本だったかな、と思いました。



今朝から日本経済新聞で、富田メモをベースにした連載が始まりました。

しっかり読んでいきたいと思っています。
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No title

殆ど記事と関係ないけどさ…

愛子様が溶連菌感染で幼稚園を休んだ記事を見た我が娘(あいつね)がこう言った。

「連休明けのこの時期(確か5月末)って友達ができるかどうかの時期なんだよねこの時期に休むと友達作りで出遅れる、大丈夫かなぁ」

皇室もずいぶん身近になったと思いました

No title

天皇が現人神でなくなった~昭和が終わったからかな~私も興味ある
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