発表会日程決まる!

細々と続けているピアノのおけいこ。
子どものときのと合わせて、通算でまもなく30年になるようです。えっ!自分がいちばん驚いたよ。初めて計算したので。

子ども時代に厳しい先生もいらして、泣きながら練習したことも記憶してます。
大人になって、不甲斐なくて泣きながら練習するようになるとは、あの頃つゆほども思ってなかったなぁ。

思えば、家に鍵盤がなかったのは、たぶん結婚当初の1年半くらい。
どうしても我慢できなくて、電子ピアノを買ってしまいました。
以後、実家のを運んだり、新しく消音付きに買い替えたりして、自分の稽古ができるピアノは、オルガンも含めて代々4台。それぞれに癖があって、可愛い子達でした。

大人の教室に通うようになってからでも、もう10年を超えました。
年に一度の発表会、最初の年に参加したあとずっと拒絶してましたが、ここ5年くらいは参加しています。
たまにプレッシャーかけないとだらだら練しかしないし、なにより高級なグランドピアノに触れる機会がまったくありません。
(最近ベヒシュタイン弾くチャンスを手に入れたから、シゲルカワイじゃなくてもいいんだけどね。)

今年は9月24日の日曜日。
昨日のレッスンで申込用紙をもらいました。
使用料とか事務費とかで、お金払わなきゃいけない(笑)んですが、記念品いらないから1,000円まけてくれないかなぁ。
万札でお釣もらえたらとてもよろこぶんだけど。

で、曲はもう早くに決めてまして、無謀にも、性懲りもなく、バッハです。
(何年か前に泣いてたのをご記憶のかたもいらっしゃると思います。)
平均律第1集のロ短調プレリュード。
3年ほど前にピエール・ローラン・エマールの平均律第1集全曲を聴きにいって、ああもう終わっちゃう、と、ぼろぼろ涙流しながら聴いた、最後のロ短調。

低温が流れる上を二声が絡み合いながら美しく歌います。
最後の2小節で、ああ、生きててよかったんだ、といつも光をもらいます。
(これは、練習してるときも同じです。)

それを表現できるわけがないのですが、バッハの美しさを届けられたらなぁ、と思っています。
大人の発表会にバッハ選ぶ人はほぼ皆無なのでねー。

で、これを発表会で弾く日が来たら、おけいこやめてもいいな、と思ってましたが、別に練習してる曲がなかなか良いアレンジで美しく、先生もお気に入りなので、来年の発表会に弾くことになりました(笑)。今年の申込しないうちに、もう来年まで決まっちゃった。


マッキーのハーモニカとのデュオ活動も着々と進んで?いるし、音楽と離れる日は来そうもないかんじ。

えーと、あと3ヶ月か。
うかうかしてるとすぐ当日になりそうで、コワイ。





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