夏至の朝

昼がいちばん長い日。でも、記憶の中のこの日がお日さまさんさんだったというのはないように思います。

先日訪れた二見の浜では、夏至祭が行われたはず。夫婦岩の間から朝日がのぼるのを見ながら禊、という行事ですが、今朝はどんなお天気だったのかなぁ。

若かった頃は、暦とかお天気とかあんまり意識しないで生きていましたが、大人になるとなぜこんなに気になるのかなーと考えてみました。

私の場合。
お天気にフォーカスし始めたのは、子どもたちの行事がきっかけだったと思います。運動会や遠足、楽しみにしている行事が滞りなく実行されますように、といつも願っていました。
そのココロは?
お弁当何度も作るのいやだしー、延期とか中止になると子どもたち機嫌悪いしー、あたしも残念だしー。
(レベル低いですね、すみません。)

でも。そんなことがなくても、お天気を見ていると、ついでに暦にひかれるようになりました。
二十四節氣は、自然の動きを言語化したものでもあるし、自分の行動を区切る節目ともなります。
そのときそのときでやってることや感じてることがブレブレでも、コアさえしっかりしていれば、いたずらに流されることはないのだな、ということに思い至りました。

陽極まって陰に転じる朝。

迷うな。あたし。





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