初夏?の神様ロード(お宿編)

書こうとして気づきました。
お宿そのものの写真がいっこもない…。

気をとりなおして。

津の奥の方、元は久居市だったところですが、そこには温泉があります。
美人の湯といわれる榊原温泉です。
伊勢からも鈴鹿あたりからも車で1時間ちょいくらいで来られるので、奥座敷と呼んでもよさげなロケーションですが、そういうキャッチコピーを聞いたことがありません。
今回はそこにお宿を取りました。

榊原温泉白雲荘

ええ、温泉旅館で贅沢!ではなくて、上のリンクのトップページに出てる『ぱちぱちはくしゅぷらん』でございます。
これだよこれ、と盛り上がりまして、予約しましたの。

温泉の中心街から少し離れた小高い丘の上の一軒宿。
ザ・昭和の宿!的なとこです。
バブルの頃はきっと観光バスの団体さんもたくさんおみえだったでしょう、増築に増築を重ねた様子がうかがえます。

いつもニコニコ現金払いのぱちぱちの一行は、いちばん古い本館に案内されました。
窓からの景色。



見渡す限りの緑に包まれて、日頃新宿の超高層ビルで閉じ込められた陰鬱な気持ちは、すっかりどこかへ飛んでいきました。
泊まり客も少なく、お食事前に行ったお風呂は貸切りでしたし。

そして、懸案事項の晩ごはん。
激安プランのお食事だから、ちょっとしかないんじゃね?と心配するも。



確かに、正規でお泊まり(と思われる)のかたがたに比べたら、若干色合いが異なっておりましたが、これだけ出していただけたらじゅうぶんです。
少なくとも、50代のグループなら、大満足お腹いっぱい。

部屋食でなかったり、廊下の電球ががばっと減らされてたり、露天風呂が壊れてたり、部屋のシャワーから湯が出なかったり、蛍がまだ出てなかったり、まあいろいろあげればあがりますが、別にそんなのどうでもいいです、私たちには。
豊かな自然に包まれて、良いお湯と美味しいご飯、ゆっくりと語り合える時間があれば、お布団がセルフのぱちぱちで満ち足りてます。
Wi-Fi も途切れ途切れながら飛んでたし。

はしゃぐ50代、23時前に沈没。

朝。年寄りは早起き。
早寝のせいもあるけど、絶対それだけじゃないよ(笑)
お風呂が6時からでまだ1時間もあるので、二度寝しようとしたのだけど、寝られない!で、またしゃべる。
今日の予定も決めずにしゃべる。
お風呂は、男女が入れ替わって、大きいほうへ。そして、ぶっ壊れてる露天風呂を見て、非常に残念だと思いました。景色最高だったのに~。

朝ごはん。



朝からこんなにいっぱい食べることないので、時間かかっちゃった。
そして、食べてる間も予定も考えてない。
いざ出かける段になって初めて誰かが言い出すのです。
「今日、どこ行く?」
誰も何も考えてないのよね、というか、もしかしたらわたしの方がよく知ってるのかも。
案の定、頼られました。
「どこかいいとこない?あんまり遠くなくて。」
なぜ、東京都民に三重県の案内をさせるのだ…。

結局、松阪市の奥の方、香肌というとこに行って香肌茶を買い込み、津に戻ってお昼ご飯食べて、そのまま北上して手頃なとこで解散しました。
うん、なかなか面白い旅路でしたよ。

わたしが三重で遊んでると、志摩在の友人が「三重ってる」と言うので、使うことにしました。
来月も三重る予定です。ぷぷぷ。




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