吉原神社で神輿を担ぐ

昨日は、台東区の吉原神社例大祭に参加してきました。



連なるご縁のおかげさまで、地縁血縁のないこちらの祭礼にお邪魔するようになったのは、去年のこと。
自慢じゃありませんが、氏子というものになったことはなく、どこに行ってもよそ者として祭りを見ているのみでした。
しかし、祭りはやっぱり好き。だったら、ご縁いただけたとこには参加してもいいんじゃね?と、近年では深く考え込まずに行動しております。

でね、こちらには緋女会という、神輿担ぎたい祭り盛り上げたい女性の会があります。
コスチュームコードは、赤の蹴出しと白の地下足袋に浴衣!
こんな感じになります。



別嬪の朱美さんと一緒の写真だと、ちと…(笑)
蹴出しが映える浴衣はどれかいな、などとコーディネートを考える余裕も生まれる2回目。

夕刻16時にお祓いをして、いよいよ神輿渡御の始まりです。



緋女会のメンバーだけでは担げないので、女性だけで担ぐときにも、男女混成のときにも、適当に出たり入ったりしながら担ぎ手になります。

えーと。



一目瞭然。担げてないわたくし(笑)。
女神輿のときですらこうですから、混成では推して知るべし。
迷惑以外の何者でもありません。
なので、冒頭のように、狐舞の皆さんと踊ってるのが主だったりします。



渡御コースは、吉原のソープランド街を一周するコースです。いや、一周じゃないな、同じところ何回か通るしなー。
ふだんだったら足を踏み入れることのない路地も、神輿はくまなく回ります。
そんな中、堂々と入店するお客さんもいらしたりして、なんでこっちがと思うほどドキドキしてしまったり。




緋女会のかただけでなく、地元のお世話役さんや、他にもたくさんのかたたちのおちからで、地域のお祭りは守られていくんですね。
わたしは明確な出身地を持っていないので、地域住民としての立場とか心持ちがよくわからないのですが、地域だけでと固執せずに外からの人を受け入れたり隣まちと協力し合ったりとか、いろいろな方法をみなさんが模索しているところなのかなぁと感じました。

お天気もよく(ちょっとよすぎて暑かった!)、事故もなく無事に渡御終わり、直会をいただいて、おうちに帰るまでが遠足よ、とばかり帰路の電車で爆睡。
最寄り駅までご一緒できる緋女会仲間がいらしたのも超うれしく。

そして今朝。
二の腕と脇胴体の筋肉痛で、着物を着るのが辛いとわ。(棒読み)
ああ、もっと若いうちに担いでおけばよかったよぅ~。

また来年も参加するつもりです。
ぴんと来たら連絡してね!一緒に担ごう!←まだ言ってる、違うってばよ(笑)



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