似合う服?

この歳になっても、自分に似合うのがどんな服なのかわかりません。というか、知りません。

似合う色については、かなり以前から興味があって、10年以上前に診断してもらってました。
きっかけは、似合わない色があって、なぜなの?というところからでした。
なにしろ、きれいなスカイブルーとか冴え冴えとしたレモンイエローを着ると、なぜか顔色悪く見えて、「具合悪い?」と尋ねられることが多く…orz
母ちゃんの着られなくなったお下がり服をもらうと(いい歳してもらうなよ(笑))、なんかおかしい…orz
そしてわかったことは、黄色成分がこれっぽっちも入ってない色を着ると、自分の肌の色と喧嘩して、結果、服に負けていたということでした。

そんなこんなを知っていたので、お友だちになった七草恵先生の似合う色診断プチバージョンを企画したのが昨春。
そのとき、恵先生が骨格診断で似合うスタイル、というのを見てくださることも知りまして、ずーっと興味がありました。
だってね、似合う色わかってても、似合わないデザインの服を着ていたら台無しじゃない?

子どもが学校に行ってて、地域やら職場やらをばたばたと動き回っていたときは、作業服でよかったんです。
それと、仕事柄、職場の以外の人に会うことがないので、そこでも作業服でよかったんです。

ですが、なぜかひとさまをキレイにしてあげたい美顔経絡顔ツボ師の資格とったりして、いろいろ考えた。なんだかもっさりしてサエナイオバサンに施術してもらうよりも、なんかあの人すっきりスタイルよねーっていう人にやってもらいたいじゃない?

もうひとつ。
数年前に、なおらないよって言われた病気になって、左足の膝から下を人目に曝したくなかったんだけど、おーぶさんのニューロフットリフレクソロジーに出会って、これが劇的に改善しました。
病態がひどかったときには一生スカートとかハーフパンツなんかはけないなと思ってて、そうなってみるとスカート意外に好きだった自分にも気づき、寂しい想いもしていました。

今回、ついに恵先生から骨格診断の結果を伺えることになりました。
昨年の暮れにグループで日帰り旅行に行ったときに、お風呂入ってるから、ぽよぽよのお腹も貧相なおむねもぜーんぶ見られちゃってるので、間違いようがない。

とても、楽しみです。わくわくどきどき。


これで、色断捨離はおおむね済んでるので、次は型断捨離できる!
あ、でも似合うのがひとつもなかったらどうしよう…orz

残るのは、やっぱり厄介な着物か。
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