病み上がりの朝

体が社畜になっちゃったんですかね。

金曜の午後から体調があやしくなり、真夜中にのどの痛みで目が覚めて眠れず、羊を数えてやっと寝て起きたら、まずい、これは熱が出るに違いない、という予感の悪寒。
いま、内科の診察券を持ってるところは1ヶ所しかありません。予約優先の診察なので、フライングだけど早めに予約しようと思い受話器を持つ、んで、もしもしのシミュレーションをしようとしたら、あれ?声が出ませんでした!
ネット予約はないので、しかたない、直接行くか、今ならまだお元気。
ということで徒歩10分ほどの病院へ。



どうよ、かっこいいでしょ(違

開院して26年たちますが、建物は全く傷んでませんし、中の調度品も経た年月にふさわしい貫禄があります。
ここの病院、調度品という言葉がぴったりなくらい、机椅子や病室の内装にこだわってます。

そのゴージャスな病院にホウホウノテイで駆け込んで、「声が出なくて予約電話がかけられませんでした」という紙を受付に出したところ、気の毒そうに、午前中はいっぱいなので、15時過ぎに出直してほしい、と。
がーん。
でも、それはもういたしかたないことなので、受付だけ済ませていったん帰宅しました。

帰って布団に入って、しばらくすると、これはヤバイこれはヤバイという体感しか来ない。
インフルだったらどうしよう。
さっき帰りにバナナとヨーグルト買ってきたけど、倍量買うべきだったんじゃないのか、とか、食べ物がない恐怖にも怯え…。
(あ、配偶者同居してますが、週末はたいてい、いません。)
そのうち、食べ物のことも考えられないほど全身がだるく、熱が出たのがわかりました。
気づくと14時。
今行くとまたもフライングだけど、でも、今動かないと行けなくなる!

で。
徒歩10分ではたどり着けず、倍くらいかけて。
受付に、フライングごめんなさい、と伝えて、発熱者隔離場所へ。
座ってるのも辛くてソファに横になってたら、どうやら順番を繰り上げてくれたようで、思ったより早く診てもらえました。

いつもの先生に診てもらうだけで、こんなに安心するんだなー。
それなのに、先生、非常勤になってらして、土曜日しか診察がない。
そこに合わせて熱が出たのか、あたし?
念のためインフルの検査もして、陰性とわかりました。

帰りはもう無理!
路線バスたったの3区ですが乗りました…。
自宅への階段が地獄でした…。
ようやく帰り着いて熱はかったら、最大瞬間風速38.7度出ました。
よくがんばってたどり着いた!ほめてつかわす!
(このあとしばらく意識がない。)

抗生剤を飲み始めたので、これは最後まできちんと飲み切らんと。

日曜の昼前になってようやくお腹が空いて、快方に向かってることが実感できました。でも、地獄の階段があるから、家からは出ません。
ベランダ菜園の世話が関の山。



芽吹くときのシソ科植物は、ほんとに可愛い双葉です。
早く食べたい。(←そこかい。)

てなわけで、今朝はなんだかふらふらしてますが、月間で最も忙しい日(あたし限定)なので、社畜として職場に向かってます。


どなどなどーなーどなー。
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