ダルシャン

生きて歩いてる聖者に会うことがあるとは、というのがまずは素直な感想。

とはいえ、魔女とか、魔導師じゃなくて正陰陽師とか、チャネラーとか、そういう人と次々出会ってることを考えれば、そんなに驚くようなことではないか。

宗教的なものには抵抗がなく、執着もなく。
いちばん身近な神様はキリストでありながら、札所巡礼したり神社参拝したり、外から見たらしっちゃかめっちゃか、節操のないやつにしかみえないと思います。

ただ、数年前から思っていることですが、よりどころがなにであれ、根底にあるものは、
・自分を自分として認めること
・一人ではなく他者と関わって生きていくこと
・過去や未来に縛られることなく今現在を大切にして生きていくこと

それらが、与えられた命を全うすることそのものなのだなぁ、と感じることが多くなっています。
まあ、それだけ歳をとり、長く生きてきたということかもしれません。


ダルシャン。
まなざし、のことだそうです。
一人一人目を合わせて、孔雀の羽を通して一瞬ではあっても物理的に繋がる時間。

マーの視線はまっすぐにわたしの芯をとらえ、その口は小さく『with love』と動きました。

愛とともに。
愛を携えて。



共にその場に行った友人たちも、わたしも。
人が多いことも時間がかかることもなんにも支障なく、その場に共にいられることが嬉しく、また貴重な時間であると感じていたためか、始まりから終わりまで、あっという間でした。

あたたかく濃密な時間。
自分にとって大切な人たちに、ほんの少しでも分かち合えたらなぁ、と思いながらこれを書いています。


いま、ここ。
あなたも。
わたしも。
ともにありましょう。




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