信頼性心理学

そんな学問ありません、わたしの造語です。

信頼性工学、というのはちゃんと確立した学問で、実は学生時代に学びました。
まがりなりにもシステムのお仕事なんかしてると、日々どっぷり浸かってるわけです。
信頼性をいかに高めていくか、そのためには…、という分析だったり手法だったり。


ですが、唐突に思い付いたこれは、信頼性を高めていくんじゃなくて、もともとこれっくらいの信頼があると、どんなバイアスがかかるのかなぁ、という観察記録のようなものです。
サンプル?1個しかありません、ええ、わたしです。

相手に寄せる信頼の度合いをどうやってはかるか。それすらも曖昧な、人間関係は混沌としていますが、わたしの場合で言えば、つきあいが長いとか回数が多いとかに左右されていないことが、自分ではわかっています。

言語感覚。
距離感。
相対速度。
堅牢度。


信頼度の低い人に対して、フィルターをかけて話をきいている自分がものすごくイヤな奴だと思っていた時期もありました。が、聖徳太子でも聖人君子でもないので、それぞれの人に対する感じかたが違うのは致し方ない、大事なのは、失礼にあたるようなことを避ければいいだけなのだ、と思うようになりました。



英語に詳しい人教えて。
これ、attitude とbehavior ?

それはおいといて。

なぜこんなことを考えたかと言えば、家族の担当医が変わることになったからです。
ちょっと安心したんですよね。そのことに。

小さいことではありますが、自分にとっては、ささくれだったようです。







関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

たまねぎ

Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR