神様のアスレチックパーク

昨日はお友だちと山梨県側の富士山の麓に行ってきました。

目的地はこちら

不二阿祖山太神宮
こちらについて思うことはのちほど。

南町田駅でピックアップしてもらうと、ルートは東名→圏央道→中央道となります。
我が家から出発したのでは絶対にあり得ない経由。(うちは国立府中IC の近くです。)
初圏央道高尾山トンネル。
6月に蛍を観察しに裏高尾に行ったとき、
(蛍観察の記事)
高尾山の腹にぽっかり開いた穴を見て呆然としましたが、その穴を半年後に通過することになるとは。

さて、渋滞もなくとても順調に目的地に到着。所要時間は1時間半ほど。車は便利だなぁ。自分用に欲しくなる。(使いたい週末は家族が使ってることが多い。)

そこにはこんな不思議な鳥居があります。



三柱鳥居というのだそうです。10基もないらしいですね。
他のところではまだ見たことがないので、ぜひいってみたいです。

山を切り開いた境内は、里山の穏やかな空気に包まれて、とても気持ちのよい空間。高い梢の向こうには、雲ひとつない青い空が広がります。



大地のエネルギーというか、溶岩地帯だから磁気を帯びているのか、よくわかりませんが、ここでは不思議なことが起こりました。

体感的なところでは、歩いてる地面があったかい、とか、とある場所に立つと痛いのが和らぐ、とか、お体ブロックが外れて柔軟性が増す、とか、楽に歩ける場所とそうでないところがある、とか。

サードアイ的(これは信じなくていいですよ(笑)私にしかわからないので。)には、エネルギーの渦とか、歩いた足跡から火の玉みたいのがぽわっと出る、とか、意識しなくても瞑想状態に入ることができていつもの瞑想会と反対に下から上に光の柱が立つとか、私の最重要アミュレットである六ツ目さんが興奮する、とか、メッセージらしいものがいただける、とか。

これらが境内のそこらじゅうで発生するので、とっても面白い場所だなぁと思いました。
それで、ふと浮かんだ言葉が「神様のワンダーランド」または「神様のアスレチックパーク」。
どっちかというと、ボディへの働きかけのほうが強いかんじがしたので、アスレチックパークを採用したいと思います。



ここへ来るに至った経緯、簡単に。(備忘録)
12月1日の龍口明神社参拝の日に、お茶べりの席で話題に。
12月3日、そのときの一人が弾丸ドライブで斥候突入、たまたま来ていた崇敬会員のかたとお話しして、上のような不思議体験を私たちにも報告。
その日のうちに、みんなで行こうよ!となって日程決定←話が早すぎる(笑)。
そして今日、崇敬会員さんにお越しいただいて、みんなで体験。


さて、私のサードアイは何を感じたかというと。
神様、という意味では、もっと気高く、もっと静謐な場所や神社は他にもあるよ、という印象です。
しかし、さきほども書いたように、溶岩地帯の磁気とも考えられる大地のエネルギーとか、そもそも霊峰富士の裾野であるということを合わせ、もしかしたら、誰でも体と心を休めることのできる貴重な場所なのではないかな、と感じました。
なんといっても、静かです。
人もいまのところは多くはないし。
ナビに登録されていないらしく、たどり着けないことも稀ではないそうです。
それがまた、クチコミで神秘性を上げるということですね。
あ、私はもういつでも案内できます。場所はおぼえました。


どの方向から向かっても、次第に大きくなる富士山を眺めながらのアプローチになるので、ワクワク感が高まりますし、周辺には人家もなくとてものどかな景色であること、さらに奥には不動湯というよいお湯もあるので、いろんなことから解放されてゆっくりすごす場所として、とても素敵なところです。

もちろん不動湯にも行ってきました。

不動湯

温泉ではないのですね。
イオンが少ない、ということなので、皮膚病に効くのは刺激の少ないお湯だからかなぁ、と思いました。
湧水を飲むこともできるので、飲んでみました。まろやかとかそういうんではなくて、透き通って真っ直ぐな水だな、と思います。
先ほどの不二阿祖山太神宮の真名井の水と合わせ、今回は水汲みツアーにもなりました。

時間が前後してますが、不動湯に行く前にお昼ご飯も。もちろん地元名物、吉田のうどんで!



ずっと外にいて冷えたからだに、馬肉とごぼうきんぴらののったおうどんは、優しく優しくしみていきました。

冬至近くの冬の休日。
楽しくて充実してました。
富士山きらきら。



  


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