言葉と色彩

ここ数日、書いては消し書いては消し、が続きました。

共感覚、とは少し違うと思いますが、実は書いたものに色が着いてることがよくあります。
書いては消し、しているときは、指先から打ち出した言葉の持つ色と、自分が出したい色がまったく違っているときです。
ブログやSNSでは、完全一致してなくても送り出してしまうことが多いですが、それを許せないほど違っていることが続き、少しへこんでいました。

理由はだいたいわかってます。
来し方行く末に悩んでいるときです。

そういう星廻りなんだからしかたないですが、さらさらと流れる一生で、錨を固定することができない生き方、なようです。

今まではそれでもよかった。
でも。これからもそれでいいのか。
そういうことに悩むお年頃と言えばそのとおりで、次に誕生日来たらアラフィフじゃなくなっちゃう。(笑)

自分の中でそれを考え始めると、書き言葉と心の乖離がおきます。まあ簡単に言えば、心にもない言葉を書いてるわけです。

若ければ、あたしってなに、と自分探しをするところでしょうが、さすがにここに来てそれはない。
むしろ、あたしはこれ、がわかっているので、居場所探しになるのだと思います。自分で決めてしまえばいいのに、誰かに「ここにいて。ここに来て。」と言って欲しがってる弱っちい自分(←承認欲求かいwww)がいて、邪魔してるかんじ。


そして、これを白状したら、さぁっと画面の色が変わってきました。
言葉で形にしてやらないと昇華できないのでしょうね。
厄介なひとだ←あたし。


好きな色があって、いま、画面はそれのうんと薄い色に彩られています。
まだまだ出すべき色には遠いけれど、そこに行けそうな気がするから。


ぽちっとな。





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