晩秋じゃなくて初冬の高尾山

もう立冬過ぎたし、これほど冷え込んでるから、初冬と言ってもいいでしょうね。

いつもの月例瞑想会、今月はそらはなハウスを飛び出して青空の下、高尾山へお出かけすることになりました。

いろいろわちゃわちゃどさくさに紛れて休暇です。
(先週からの屋内工事が万が一終わらなかった場合の予備日とも言う。)

歩いて登るか、ケーブルカーで登るか。
二手に別れることになり、工事のせいでずうっとおうちのなかで座ってた体を思いっきり解放したくて、歩き組に加わりました。



新装なった高尾山口駅を見るのは初めてです。
なかなかいいなぁ。
歩く組は7名。駅前をほぼ9時頃出発。ケーブルカーの線路を右に見ながら、6号路を歩きます。



途中、保育園児の遠足に遭遇して、そういえばうちの子どもたちもここを遠足で歩いたんだっけなぁ、と思い出しました。
私自身、高尾山登るのは十数年ぶりです。そのときも6号路でした。

沢に沿って歩くので、ずっと水音が聞こえています。
木々の葉は、前夜の雨ですっかり洗われて、色鮮やか。
紅葉、ほんとはそろそろ見頃のはずですが、あんまりきれいに色づいていません。今年は良くないのかも。

約1時間20分くらいで山頂に着きました。

うわぁ、富士山!



ここは、冬至の夕暮れ、富士山に陽が沈むダイヤモンド富士を見ることができる場所です。
一度来てみたいんだけど、ひとりじゃなぁ…ってぼやきながら、何年も経過しています。

その後、薬王院のケーブルカー側にある山門前で歩かない組と合流し、総勢18名の大所帯になりました。
てぃあらさんからお詣りのコツや、お詣り後におみくじを引くことの意味を教わり、薬王院にレッツゴー。

お詣りしている間、ちょうど11時の御護摩と重なり、おみくじ引いてる間にそれが終わって、法螺貝を吹きながらお下がりになるお坊さんたちの列も拝むことができました。

でね、おみくじは凶。
でも、今日のお詣りは厄落とし。
おみくじに書かれた厄は、全部ここに置いて帰れるのです。
もうね、なにもかもダメダメなことが書いてあったので(笑)、これ全部置いていけると思うと、それだけでも頑張って歩いてきた甲斐があるというものです。

そして、精進料理をいただきます。



精進料理も、数点前の熊野詣で以来だし、あのときのは若干掟破りな感じのメニューだったので、本格的なのはもっっっのすごく久しぶりです。
どの器もとても美味しかった。けっこうお腹もいっぱいになりました。




薬王院を後にして、下山しながら瞑想会ポイントへ。
気持ちのいい広場で、自分の呼吸に集中しながら瞑想に入っていくのは、なんともいえない至福の時間。
近年、高尾山がパワースポットと言われるようになりましたが、やはり霊山なんだなぁと、あらためて感じました。

帰りはケーブルカーで下山。



日本一の勾配を持つケーブルカーです。
次に乗るときは、下りのいちばん前に乗りたい、と強く思う乗り鉄子。


ゆっくりと時間の流れる休日。
ありがとう、高尾山と、素敵な皆さん。







関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

たまねぎ

Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR