着物で行く信濃路 その2

しなの鉄道で約30分。上田に着きました。

えっ。わたしの知ってる上田駅と違う…。



上田市(厳密には青木村、川西村)は、父方の祖母の出身地ですので、何度も来ているのです。
車で来ることが多いですが、もちろん、列車も使います。
よく考えたら、最後に列車で来たのは、長野新幹線開通の前年でした。
そりゃ駅古いよね。高崎から碓氷も越えてきてるし。

一昨年だったか、高崎から長野まで新幹線乗った時も、上田は通過しただけでしたから、駅は初めて見たのですね。はあ、驚いた。

駅前のホテルに荷物を預け、上田城址に向かいます。
天守は残っていませんが、よく整備され、櫓を再建したりして、お城の雰囲気を保っています。



こちらでボランティアガイドさんと合流して、街道散策の始まりです。

軽井沢と小諸の間の追分で中仙道から分かれて直江津に向かう北国街道。
上田はご城下なので宿はありません。
街道はちょうど、武士のまちと町人のまちを分割するかたちになっているようです。

古いおうちにこんな土塀が残っていたり。



こちらは古くからのお医者さん(もとは骨接ぎさんだそうです)のお宅。でかい!



街道はこんな風に延びていました。





途中、味噌屋でせんべい買ったり。
酒屋でお雛様が飾られてるのを見たり。

ふと時間の流れが止まってしまったような錯覚を起こす辻もあり。
のんびりと歩くのにふさわしい、旧上田の街並みでした。







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