着物で行く信濃路 その1

春と秋の恒例行事になりつつある、着物で各駅停車in長野県(いや、そういうタイトルじゃないけど、ま、いっか)。
今回の目的地は、長野県第3のまちである上田市です。
日曜日に開催される着物マルシェというイベントに合わせての旅路です。

上田とか小諸とか軽井沢とか、いわゆる東信地方、長野新幹線(現在は北陸新幹線)の開通により、信越本線が分断されて、列車ではとてもいきにくいエリアになってしまいました。
いや、新幹線使えばいいんだけど、わたしの趣味的には違うので…。

なので、どうルートを組むのかなぁと思ってたら、小海線で入るとのことで、それはいいなぁってんで、参加即決。

上田では北国街道を歩く計画だというので、列車の移動が長いことも合わせて、今回は袴で旅してみることにしました。



乙女というよりは書生風(笑)。
たぶん、ハンチングの影響かと。

東京組3名は、スーパーあずさで新宿~小淵沢まで移動し、伊那市からの2名と合流して、小海線のひととなりました。

駅捕り(位置廃人)に忙しくしながらも、車窓の景色を楽しむことは忘れない。
ちょうど紅葉が始まっていて、少しくたびれた緑の中にところどころ、ナナカマドの鮮やかな赤い葉や、おずおずと色を変え始めた黄色い葉など、実はこのくらいの色づき加減がとても好きです。
小海線は、国鉄、じゃないや、JR 最高地点を走る高原列車ですが、谷間ではなくそこそこ開けたところを走るので、とても気持ちのいい風景が楽しめます。
途中パラボラアンテナがあったり、ロケットみたいな建物があったり。

終着駅小諸は、新幹線が避けてしまったのでまちが寂れつつあると聞いていましたが、どっこい駅前にはオサレカフェなどありまして、がんばってます。



操車場の跡なのでしょうか、その名も停車場ガーデン。
こちらで、地元の長門牧場のアイスクリームを使ったパフェをおやつにいただきました。



わたしとあざみさん(わたしのお茶の先生です)が食べてたら、結局全員入ってきてティータイム。
調べたのはあたしだからね、えっへん。

小諸からはしなの鉄道(旧の信越本線)に乗り継いで上田に向かいます。

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