どれほどバカにされても

今回の選挙期間中、リアルで久しぶりに話をした人がけっこういる。
私にしては珍しいこと。

電話きらい、喫茶店は一人が好き、手紙って翌日着くのかな、多摩地区に本人来るのはJRか……
そんなやつにとって、電話をかけること、会う約束をすること、はなかなか骨の折れるシゴトでもある。


誰が誰に投票しようともかまわない。
でも、テレビで見て顔を知ってるから、とか、だれかに頼まれたから、とか、そんな理由で選ばないでね。

選挙広報読んでる?
とても大事よ、だって直接話を聞くことできないんだもん。

そんな話を何度も繰り返した。


そこから、突っ込んだ話ができたのは、半分もいないけど、だからこそ現実を感じた。
無風だと。どれほどエモーショナルな空間が駅前にできていようとも、現実世界に風は吹いていない。

露骨に、最初から負け戦挑むのはバカだ、と笑った人もいたし、今勝ち抜ければ知ったこっちゃない、という態度の人もいた。
こちらの話を聞く気のないひと、口を開かせないひと、そんな人もいた。

あれ?私が知ってるこの人、こんなじゃないってこともあった。


結果。
私から去ることはなくても、向こうが去る、はあった。
初めから、この行動は踏み絵になるんだろうなぁと思っていたので驚きはしなかったけれど。

まわりのひとがまた入れ替わるのかもしれない。
そういう暗示は6月7月たくさんあった。




青い実が赤く実っていくように。
日々成長していこう。
話をすることは、赤くなるための養分。

まずは、電話嫌いをやめろ←あたし。
(特定の人以外でも電話で話しろてばよ。)
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