行雲流水

咀嚼するのに時間がかかるな、子どもたちの年代の人々に関する事柄は。

たまたま、うちの子どもたちは、居場所も見つけられたし、職場ではそれなりに問題に直面することはあっても、なんとか切り抜ける術も体得しているようでもあります。

でも、いつそれを失い、先を見通せなくなるか、誰にもわからないこと。
もちろん、本人にもわからない。


できればそういう姿を見ずにいられたら、と思うけれど、それもこれも全部ひっくるめて、あたしの、そして、子どもそれぞれの人生なのだろうなぁ。

タイトルの『行雲流水』は禅語です。
出家して空を生きる生き方、をあらわしていると思います。

私は出家することはないと思うので、今生をどう生きるか、なのです。
この言葉はずうっと胸のなかにあって、生きる縁、というか、受け入れるべきことに遭遇するたびに、ふわぁと浮かんできます。


であっても、若い人たちの不遇は、受け入れがたい。
個々を思うと、なんとも言えない気持ちになります。
この梅雨空のように。

まだどの色にも変わっていけるはず。


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