文字を書くことと向き合う

昨晩、名前詩の西田実さんとお会いしました。

名前詩人みのるさんのホームページ

お願いした名前の漢字とひらがなを織り込んでつくった詩を、かわいらしい遊書体で書いてくださるのです。

んが。
私はそれではなくて、自分が書く、ワークショップに参加してみました。

18時から21時までみっちり3時間、ふだん使うことのない筆ペンで、ときには左手で、文字を書いてみます。
ただ書くのではなく、内なる自分への声かけだったり、感謝を伝えたい人を思い浮かべたり、墓碑銘に何を書いて欲しいか考えたり。

少し前の自分だったらきつい時間になっていたかもしれない。

でも、今の私。
あまりとらわれず、流れてくるものを受けとめ、入るも出るも自由だよ、と思えるせいか、コアな自分に会うのは楽しい時間でした。



西田さんの字は柔らかくて、見たら思わずにっこりしてしまいます。

右の、知子へ、のカードは、ちょっと心に浮かんだ呼び掛けを書いてもらいました。
左上のカラーのは、伝えたい人に出会ったときに渡してあげようと思って、手に取ったものです。

もうひとつ。



こんな風におばあちゃんになっていきたいな、と思って、これは自分のために。
名前をいれてあげるよ、と言われたのですが、自分の二人の祖母へもこの言葉は贈りたいので、敢えて名入れはしませんでした。


左手で無心で書くワークで私が書いたもの。



ゲラゲラゲラ。
よくわかってるじゃないか、あたし!


文字を書く、という機会が激減していますね。
物語を書いてます、などといっても、PCだし。

久しぶりに、目的のないまま文字を書くことそのものを楽しんだひととき。


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