舞い込む好運

今月半ばに、人生初の奄美大島に行くことになっています。
たまたまご縁のあったかたにお誘いいただき、泥染めをしにいくのです。
しかも、ちょこっと体験ではなく、2日間時間をかけての。ということはそこそこのものが染められる!

てなわけで、染めに適したもの、天然素材(木綿や絹、麻)のものを家探ししてみたところ、そうだ、あれがあるじゃん。



きくや秋の陣で持たされた謎の白布。
(たぶん胴裏)
それを、輪ゴムやぐし縫いで絞って染めちゃえ、と決めていました。

とはいうものの、絞るのめんどくさいなーとか、これ胴裏なら白いまま置いておいたほうがいいかなーなど、あれこれ悩みまして、いつものようにドレッセままんにご相談にいきました。

染と洗 dresse

ままんの見立てはやはり胴裏で、でもへんな糊がついてないから黄変もしてないし、ちょっとばかりもったいないかなーと。

そこで出てきたのが。
ほどかれた大島。
ターコイズのような色で幾何学的な模様です。
なんでも、町田の骨董市で超格安で手に入れてきたのだそうです。
よく着てあるから汚れはあるけれど、手織りの良いものなので、ほどいて洗って、さてどうしよう、と思っていたものだということでした。

それを泥かけたら、シミも目立たず、元の色(化学染料)も残って、面白いのになるわよ、とのアドバイス。

うひゃー!
これに飛びつかないわけないです、ワタクシ!
自分で染めた反物で着物つくるチャンスなんて、もう二度と来ないかもしれない、しかも、泥染めだよ!

ハヌイが間に合わなかったらだめよ、と言われたのですが、たぶんままん、間に合わせてくれるでしょう、いや、絶対。

染めるものの重さで決まる料金ですが、いや、反物を小売店舗で買うこと思えば。

てなわけで、かーなーりーハイテンションになって、奄美を指折り数えているのでした。



きっともうひとつの野望も叶うに違いない。そんな気がしてきた。
え、それはなにかって?内緒。
どうしても気になるかたはお問い合わせください。
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