亀有?亀戸?

本日は、2回目のお茶のお稽古でした。

昨秋11月に初回を実施し、今日まで間が空いてしまいました。
もちろん、きれいさっぱり忘れてます。←いばるところじゃない。

前回参加のヒロさんに加え、今回からメグさん参戦の3名稽古。

まずはハプニング発生。
ヒロさんが亀有と亀戸を間違えてしまった!だよねー間違うよ、こんなに似ていたら。
という私も、数年前まで亀有と亀戸は駅が隣と思い込んでいました。
(鉄子失格です。)
途中で気がついたので、どうにか開始時刻に滑り込みセーフ。

蹲で手を洗う←着物の裾をしまう手順を忘れてる。
茶室に入る←膝の向きの変え方を忘れてる。
居直る←扇子の置く位置を忘れてる。

ここまでですでに、帰ってもいいんだよ?状態だと思われます。
が、優しいあざみ先生は、根気よく、都度修正をしてくださるので、忘れんぼ生徒は増長します。

まずは先生の手料理点心をいただきました。
節分茶会ということで、豆に見立てた油揚げの素焼きと、柊鰯に見立てたほうれん草のごま和え。丸干しのやわらかい塩加減が嬉しい向付です。

お汁には美しいお麩。ご飯は恵方巻に見立てた豪華な巻き寿司。

一献いただきながら。
徳利と猪口にしかけがあり、ぴよぴよと鶯の鳴くような音が出ます。
かわいいっ!これ買いに行きたい!名古屋まで。

お食事のあと、お部屋の模様替えをしてからお薄をいただきます。
ここでも、忘れんぼ大魔王状態。
もう書ききれないのでやめますが。


お茶を学ぶ動機は、この歳になってお茶席にお招きいただいても、不調法につき、とお断りするのが恥ずかしくなったからです。
日本人として、せめてお客としてひととおりの所作を知っていたら、どこへでも行けるなぁ、と思っていました。

たまたま参加した着物イベントで知り合ったあざみさんが、ご自宅でお茶をお教えしていらっしゃるとうかがい、お願いしてみたところ、引き受けてくださいました。 

そして、2回やってみて、これは楽しい!食べ物がどうこうじゃなく(ご飯とお菓子つきだからだと思ったひと、不正解!)、
知ること、体を動かすこと、日本の工芸品に触れること、どれをとってもなんとも言えないよろこびがありました。

しかし、こんなに間を空けてはだめです、何にも身につきませんわ。 もう少し真面目にやらねば。

と思ったのでした。

そして、合言葉は、両さんの待ってる亀有よ!

お後がよろしいようで。








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