人生初の沖縄~5月6日アウトドア

前の晩、ちくちくをしているときに裕子さんが作業場に降りてきました。
「ねー、なにか食べたいものない?」
「沖縄そば!」
すると、それはもう計画に入ってるから、他には?ということで、考えた。
「では、沖縄の海の幸をば。」

その後、ちくちくしてるうしろで、お二人はあーでもないこーでもないと、ご相談タイム。
しかし、私はちくちくに必死で、聞こえちゃいない。それでも耳に残った地名は「よみたん」。
隣の読谷村。どんなとこだろ。
読谷山花織しか思い浮かばない、着物バカなのであった。

目覚めの甘酒。



切り子の器に、白い甘酒は映えます。

ひとしきりちくり、昼前に出発。
国道58号線を南西へ。
さすがに3日目ともなると地名にもなじみみが出てきます。

来るときから気になっていた「万座毛」。

沖縄来たことなくても万座ビーチは知ってる。
でも、毛が付くから違うところなんだよね。
国道を右に折れて向かいます。

到着。下車。歩く。

うわー!



なんだこの海の色!
こんな明るい色の海、見たことない!
一声叫んだあと、しばらく声が出なかった。
水そのものが発色してるような、ターコイズブルーの海。
風が強くて流れる雲が映るほど、海と空は仲良しだった。

駐車場に立ち並ぶ昔ながらのお土産物屋でムームー(笑)買って、再び出発。
目指すは、読谷村。
昨日来たパンケーキのマーメイドカフェ、もずくの仲泊を通り過ぎ、58号をひたすら。

読谷村喜名の金月そば。
裕子さんたちのおすすめなら間違いないってことはこれまでのご飯でわかってるので、もう期待度MAX。



ソーキ別盛りで、三枚肉と厚揚げ。
きれいな魚介だしのおつゆに、こだわり小麦の自家製麺。
はふはふ、うまうま、あむあむ。
もう、なんという幸せ。お腹も心も満足。

いったん恩納村の道の駅、おんなの駅に戻り、おみやげたんまり買ったあと、
もう一度読谷村に向かいます。

やちむんの里。
昔、那覇にあった壺屋焼き登り窯が、環境の変化のため、ここに移ってきたのだそうです。



これだとぜんぜん大きさがわかりませんが、実はとてもでかいです。
奥行きが何十メートルもあるのよ。サイズ忘れた。
ここでたくさんの焼き物が生まれています。
生活立て直すとき、ここに器を揃えに来たいな、と思いました。
力強くて優しい器がたくさん。
でも、ここで私は、登り窯と関係ないガラスの器を購入しちゃったりしてる(笑)。

さらに旅は続く、座喜味城跡。

ほんとは、ここの真ん前にある鶴亀堂でぜんざいを食べさせてくれる計画だったらしいのですが、時間が遅くて、ぜんざいの材料がなかった、というオチ。
ので、世界遺産でもあるグスクを。
(実は裕子さんたちも初めてだとか。)






そして、ここからの夕陽。




この島の歴史を痛いほど感じた、日付。




晩ごはんは、同じ読谷村内で。

お刺身ともずくの天ぷらで代表してもらいましょう。
他のもとても美味しかった。
お魚の名前聞いたけど、食べ終わる前にきれいさっぱり忘れてた!






ああ、今日もすっかり甘えてしまって、盛りだくさん楽しい一日でした。
こんなにたくさんの思い出を書き込めるなんて、巡り合わせに感謝だなぁ。
お天気もよかったし。

おかしい。ずっと雨の予報だったのに。

いや、おかしくないです。
ふうちん先生の一番弟子(出来が、じゃない。単なる順番。)だから、天気がいいのは当たり前。


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