伊那の雛祭り 3/1の思い出日記。

そして、まったく困ったチャンなわたくしは、1か月前の伊那おひなまつりを放置してました。
ごめんなさい。
ちょっと自分の心がいっぱいいっぱいで、いろいろ考えられなかったのです。
いや、まだ継続中だけど。

いつものように高尾駅から各駅停車に乗って、
新宿発のグループと合流しました。
高尾から甲府まで乗って、甲府でお昼ごはん用の駅弁を調達します。
(朝の食糧は、いつも花畑さんが高尾で天狗パンとか高菜おにぎりを準備してくれるの。)

さすが甲府だ。
列車本数が多いよ。え、どこと比べてるかって?
もちろん釧路ですよ(笑)。



今回のお弁当はこちら。
かたちもさることながら、中身もなかなかゴージャスで、
とてもおいしくいただきました。
そして、ふた付きかごはしっかりお持ち帰り。
かたちがカワイイでしょ。んでも、煮貝ってあわびのことだから、
このかたちはちょっと間違い・・・。



いつもの伊那部宿、井澤家住宅は、おひなさままみれです。
前年よりも吊るし雛が多いような気がします。



その美しい舞台で、生演奏の雅楽を聴く。
なんて贅沢な時間なんだろう。
ここだけ時計が止まっているような気がしました。



今年もまた、どちらかのお宅からお借りしたお振袖が飾られています。
わたしたちの親世代に近いようなおばちゃまのお振袖なので、
もうとにかくぜいたくに作られています。もちろん、まちの名士のお宅ですしね。
嫁に出す娘が恥をかかないように、とにかく贅を尽くすのですねぇ。
ふきわたもしっかりはいって、ゴージャスです。



今回は、懇親会のかわりに駅近くの常円寺をたずねました。
大きな涅槃図の前で住職さんのお話しを伺い、お寺でお持ちのすばらしい屏風を見せていただきました。
池上秀畝の「牡丹孔雀」です。
高遠出身の日本画家ということで、こちらで所蔵しているそうです。

もっと時間があったらよかったなー、こちらのお寺、とても居心地がよかったです。
お庭が美しくて。




というわけで、ちょっと駆け足でのご報告ですが、
伊那谷は何度いってもいいなぁと思います。
花畑さんががんばってくれる限り、わたしも連れて行ってもらうつもり。
次は9月に泊りがけで、伊那紬と岡谷製糸の工場見学だよっ。

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ドキドキしながら書き込みしてます!

只今、私初体験中(笑)
こうやってコメントするの初めてなんですよ♪d(´▽`)b♪

一種の告白みたいで照れますが…
たまねぎさんの言葉の選び方好きだなって思いました。

素直な言葉って印象でストレートに言葉が溶けこんで来るというか☆
単純にすごいなとも思いました(;≧∇≦)

私…もうずっと良い事なくて。。
自暴自棄までは行ってないんですけどほぼ近い状態で(汗)

だから思い切って連絡しましたヽ(*’∀’*)/
迷惑であればコメント即消してくださいね。

緊張しながらも楽しみにたまねぎさんからの連絡待ってます(☆▽☆)
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