釧路三度目の旅 3日目の2

お腹いっぱいでぼーっとしてますが、ここからは寝てる場合じゃない、絶景なんだもん。

というわけで、冬の美しい摩周湖をご覧ください。



これで生涯戦績6勝2敗です。見えすぎですね。
そのなかでも、今回のはほんとうに美しかった!
この蒼と白のコントラストは、一生忘れられないと思います。

そして、ファインダーに収まりきらない、振り向いた後ろの景色。



屈斜路湖を挟んで向こうに雌阿寒。
間の山並みが陽光を受けてきらきらと輝き、冬の北海道にいるんだよー、と叫びだしたくなりました。
こればかりは見ていただかないとわからない。

摩周湖は、ほんの少し位置を変えただけで、また違う顔を見せてくれます。
一段下がった展望台からだと、岸の斜面が眼下に落ちていく、不思議な景色に変わります。



ここで約30分。
景色とヨーグルトを楽しんで、ゆっくりと出発です。

この先は前回行けなかった阿寒湖。
(雪で道路が封鎖されていました。峠越えなので。)
約1時間。ほぼまっすぐに西に向かい、峠を越えて、ペンケトーパンケトーをチラ見して雌阿寒を回り込むと。

まりものふるさとだー!



全面結氷して、湖面では氷まつりみたいのをやってました。
スノーモービルで湖の真ん中出たり、釣りしたり。

アクティビティは寒いのでパスしてらアイヌコタンに行ってみました。
なんだか静か。



お店もほとんど空いてなくて、平日だということを思い出しました。
観光地ってそんなもんで、土日以外は別のお仕事についてたりするんですよね。

でも、無人の資料館で、古い道具やアツシ織の衣類などを見ることができ、数代前が屯田兵であった自分のルーツも、アイヌの人たちのように寒さと戦ってたんだろなーと思いを馳せました。


ここを出るとバスは南下して釧路空港に向かい、それから市内に戻ります。
ほぼ予定通りの時刻にフィッシャーマンズワーフに戻ってきました。


ふうちん先生と合流して、夜の宴の始まりです。
初日のお昼にカレーを食べながら、地元のラーメン屋看板娘ちゃんから聞き出したお店で、これを食べろと言われたのは。



鹿肉ステーキ!と。



鯖の塩焼き!

ここ、フィッシャーマンズワーフの2階は港の屋台。
いくつかの店舗が屋台のように並んでいて、中央のテーブル席でもどこかの店のカウンターでも、他店の料理を出前してもらえるという画期的なシステムです。

で、さっきの鹿と鯖はブぅ~から。

このあとは、陣取ったテーブルそばの串さんろくを中心に、あっちこちで頼みまくりました。

ホタテのバター焼き!うまー。



忘れちゃならねぇ、厚岸の焼き牡蠣!とろりーん。



お刺身9種盛り、とお品書きにはあったが、よく見ると8種しかない!でもうまいから許す。



その他、サラダだのモツ煮込みだのあーだこーだ頼んで食べて、初日よりお会計が安かったんだっけ?
満足度高すぎて、とろけてしまった釧路の夜でした。


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