釧路三度目の旅 1日目の2

お昼たっぷり、時間もたっぷり。
そこで、午後は近場を歩いて探検。
(もちろん私の希望です。つきあわせてごめんよー。)
休坂から駅とは反対方向に歩くと、春採湖です。



おおお、凍結してる!
雪氷原きらきら。

散歩道で、また恒例のおバカ写真を撮りました。

第一弾はこれ。



なんてちょうどいい胴回り(笑)の白樺。
抱きつき心地は、かなりしっかりしてました。


続いてこちらは、道祖神、一人追加。



意外と同じくらいの大きさになってたな(笑)。
ちょっと自分のちっこさを見誤ってたかもしれない。

その後すぐ。
なんだか轟音がする。なになに?と思ったら!



春採湖の向こうを、列車が走ってる!

釧路には現役の海底炭田があります。
そこと釧路の港を結ぶ、太平洋
石炭販売輸送臨港線です。




あとで休坂のとうさんに聞いたら、一日に3~4往復してるそうですが、それにしても見られるとは思ってなかったので、とてもうれしかった、あたしはちょい鉄子。

そして、ほんとうはがんばってほぼ半周して六花亭のカフェに行きたかったのだけど、寒いのと日が短いのとで断念し、やっぱり夕陽を見に行こうね、と意見が一致しました。

ので、湖畔から高台へ戻ったそこは、釧路市博物館。
ロビーにヒグマがいた!

てなわけで第三弾。



でかいわ(笑)
こんなのに襲われたらひとたまりもないっす。

そして、さらにとことこと歩き、目指すはまなぼっと。(釧路市生涯学習センター)

ここの10階が夕陽見るのに一番いいと勧められたのです。
まずは上ってみる、と、とても見晴らしがよく、確かにこれは綺麗に見えるでしょう。
でも、まだ日の入りまで30分以上あるので、下の喫茶コーナーであったかい飲み物をいただきました。
ほっとするー。

そして、いよいよ!



ああ!

雲があって、海に沈む陽を見ることはできなかったのですが、でも、じゅうぶんに美しい落陽を見ました。
昼が夜へと切り替わっていくときの空の色。私はその時間が、一日で一番好きです。

同じフロアから、街を見下ろすと。



真ん中の橋が、幣舞橋です。
2年前の冬も半年前の夏も今回も、少しずつ違う顔を見せてくれるこの橋は、釧路のシンボルでもあります。

さあ、陽も落ちたし、末広町に繰り出して、ちょっと一杯行こうか。

いってきまーす。

一日目おしまい。

つづく。


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Re: No title

こんなふうにぎゅうっと人を抱き締めたのは、
遥か昔だなぁと思いながら、
木の音を聴きました。
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