18きっぷで伊勢へ その4

4日目、12月23日、いよいよ正式参拝の日です。

当初、参拝は朝食後の予定だったのですが、ついうっかり自分の希望をお伝えしてしまって、でも皆さんがご賛同くださったので早朝の参拝となりました。

明けやらぬ五十鈴川で手水を使います。



その後、正宮で御垣内参拝をしました。
このために、でかいキャスターバッグに訪問着一式を詰めて、ごろごろと引きずって歩いていたのです。
(でも、写真が一枚もない。(笑)着物はメインではなかったという意識がよくわかりますね(笑))

境内ではほとんど撮影をしないのが自分なりの流儀なのですが、今回、風日祈宮で一枚撮りました。



遷宮はまだ続いていて、ちょうどこちらは、新旧のお社が隣り合って仲良く肩を並べているのです。
こんな光景は20年後までお目にかかれませんので、つい、ぱちり。

そして。



これが見たかったのです。
宇治橋からのぼる朝日。
冬至を挟むほんの数日だけ、見ることができます。

私たちが参拝に向かう前から、たくさんの人がここで日の出を待っていました。
いちばん前の人は何時からいるんだろう?
でも、他の方の頭や肩越しでしたが、メンバーもみんな日の出を見ることができ、写真を見せ合うと、それぞれ違って撮れているのが不思議でした。
私はこんなでしたが、光の柱が写ったかた、光輪が写ったかた、ほんとにいろいろ。



まだ店も開いていないおはらいまちを進み、赤福へ。
冷えたからだを温めたくて、湯気の上がる店頭の蒸かし釜に導かれ~。

お腹も空いていたので、3個のせをペロリ。



もちろんこのあとの朝ごはんもペロリ。

チェックアウトをして、荷物を預かっていただき、あらためて御神楽奉納のために、境内へ向かいました。
すると!




そう、今日は天皇誕生日=天長節。
特別な神事が行われる日なのでした。





神官の行列。それはそれは荘厳で、静かな中の玉砂利の音がとても印象的でした。

御神楽奉納をすませ、皆さんとはここでお別れしました。
そして、飛ぶように向かった先は厩。

いたー。






きっとお出ましだと思ったのです、今日は。
かわいいお顔で居並ぶ人々をじっとながめたり、厩のなかを静かに歩き回ったり、なかなかサービス精神の強いお馬さんでした。


このあと、志摩在の伊勢育ちな友人の愛ちゃんと合流します。
わーい、何年ぶり。

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