桜と稲と梅で染めるー2

さて、染液ができたところで、お昼です。

今回は参加者持ち寄りの龍ヶ崎コロッケやら、つむぎの館職員の岡安さんとおばーちゃまの手によるお稲荷さんやら漬け物やらで、楽しくわいわい。
(私は多摩の新おみやげ、ぽるぽろんを持っていきました。)



楽しいお食事タイムのあとは、いよいよ染めです。
今回はショールか帯揚げを選べたので迷わず帯揚げを。
こんな長板に帯揚げ用の布を載せて張っていきます。
板に密着するようにお水をどばどば。



そして、スポンジローラーで染めます。
ローラーの角度とか力の入れ具合とか、ちょっとしたコツがありまして、それをなんとなく体得すると、作業がめっちゃ楽しい!





ああ、この2枚の作業をしてるのが、師匠の稲葉藤五郎せんせいです。

染め上がった帯揚げ、干してながめます。
きれいだねぇ。



ショールのかたは、どぼんと浸けて染めていきます。
でも、どこまで浸けるかで、とても表情が変わります。



桜と稲で、ピンクと黄色に染まりました。
梅は、桜よりちょっと淡い色に仕上がります。


草木染め3回シリーズ皆勤賞。
誰も褒めてはくれませんが、よくがんばった、あたし!


ほんとに今年はインプットの一年だったなぁ。
来年はそれらをどうやってアウトプットしていくか。
試練の年になるかも。

物書きもそうなんだけど、入ってきたものを出すときって、削って削いでほんとにエッセンスにすることになる。
その作業がしんどくて、でも、いとおしい。

あ、あれね、かすりもしてませんが、また来年も出すからね。 濃密な自分の中のあれこれを、またならべかえて研がなくちゃ。








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