大人のえんそく 伊那でガムラン

9月7日の日曜日。日帰りなので遠足です。(1泊なら旅行の距離だけど)

いつもの、四日ぼーずさん企画に乗っかり、鈍行列車と食べ物とサプライズを楽しむ一日です。

これまでは一人でぽよんと参加していましたが、今回何を思ったか、ひとを誘ってみました。まあ、珍しいこと。
誘われてくれたのは、気学のふうちん先生と、釧路旅構成員のSさんです。

まずは3人合流した高尾駅で、お約束の天狗にご挨拶。



すぐあとで東京出発組全員揃って、小淵沢行き普通列車に乗り込みました。

東京は結構しっかり雨が降っていたのですが、西に向かうに連れ、空が明るくなってきました。
まあね、ふうちん先生とあたしがいて、天気が悪いわけがないんです(笑)。

小淵沢まで乗らずに甲府で降りました。乗り継ぎ列車が甲府始発だからです。30分ほどの間に、駅弁を買ったり、エスカレーターを降りる着物軍団の写真を撮ったり、遠足炸裂です。
エスカレーターの写真は、四日ぼーずさんが配布してくれたら追加しますのでお楽しみに。

さて、甲府からは松本行きの普通列車。しかし残念ながらボックスシートじゃなくて、ロングシート。これでお弁当広げるのはかなり恥ずかしいですが、一人じゃないから、ま、いっか。

わたしのお弁当は、甲州駅弁玉手箱という、丸政の新作です。



ここのは、外側も結構凝ってます。
中身はこちら!



六種手まり寿司と、卵焼きの下には、とりもつと煮貝が入った、なかなかの豪華版。
お味も美味しかったです。

1時間半ほど乗って岡谷で飯田線直通に乗り換えです。
45分くらいで目的の伊那市駅に着きました。ここはもうJR東海管内です。
そして、東京の雨が冗談のようなどピーカン(笑)。



通り町商店街を散策し、おやつに新製品のプリンを食べ。



あ。プリン本体がなかった。

旧の伊那街道を歩いて、伊那部宿の古民家、井澤家住宅に到着。
お月見の室礼がすてき。



こちらで、ガムランを聴きます。
今回、演奏中は撮影禁止ということで、終演後の舞姫さんぱちり。



12人の奏者の中には、日本在住のインドネシアのかたもいらして、ゆったりと写真にはいってくださいました。

ガムランをこんな目の前で聴くのは初めてで、鳴らすのにとても技術がいることや、音階がヨナ抜きであることなど、とても勉強になります。
そして、やっぱり神様は音楽が好きなんだね。途中で建物の上の方が不思議な光に満たされてるのが見えました。

懇親会は、この地方のお月見団子であるおからこをメインに、お母さんたちのおいしい手作りのお料理。

野菜たっぷりのおからこ汁!



あたしの大好物、矢澤のお母さんの梅甘漬け。



この他にも、ひじきや凍み豆腐の煮物、浅漬け、縞瓜のしっかり漬け、おはぎ、寒天などなど、もういつも食べきらんのよね。
ほんとに美味しくて、ごちそうさまです!

帰りは、伊那部宿を考える会の中村会長の解説付きで、月迎えの提灯行列風に駅までの道を歩きます。
伊那部の宿には、参勤交代の殿様とそのおつきだけが泊まり、その他大勢や馬は下の段に泊まったことは、今回初めて知りました。

そのまちの持つ歴史は、どこのを知ってもとても面白いし、知るとまた来てみたくなる、旅の楽しさです。

帰路は岡谷から一気に特急あずさで。
はい、あずさ2号歌った人、年ごろがばれてますよ。
ボックスシートなので、楽しく話しながらだと、あっという間に都内です。

今回も楽しかったなー。
この遠足に来ると、おともだちが増えるのね。やっぱり一日行動を共にして同じもの飲み食いするのって、だいじ。(笑)

四日ぼーずさん、またお願いします。
伊那谷には、高遠とか駒ヶ根とか、まだまだ魅力の場所がいっぱい。
伊那紬の工房とか、養命酒の工場とか、行ってみたいよん。


んで、なんだかいつも四日ぼーずさんが切符を探してるので、次回からあたしが預かりますね。
そしたらたまねぎでも少しは役に立つでしょ?



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