釧路方位採り その4 嘘か信か金運300倍

6月29日の行動記録です。

旅も終盤。帰京する日は午後一の便なので、フル活動できるのは、この日が最後でした。

前日の大宴会で、レンタカー組のうち4名が日本の最東端、納沙布岬に行くことになりました。
が、諸般の事情により、当日朝、3名に。
んで、私はこの日、目が覚めたら変声期が始まってました。
そんなわけで(どんなわけだ)、車中は美しい声の人がおらず、眠気防止にはうってつけだったかも。

この日は根室市街まではまあまあぼちぼちの天気でしたので、昨日に続いて北方領土が見える期待でわくわく。

しかし。



着いてみたら、この有り様。
わずか3.7キロ先の貝殻島ですら見えません。
さすが霧の季節です。しくしく。


気を取り直して、お昼を。
ノープランで来てますが、そこはそれ、一度来てる人の強みで、パンフレット置き場を知ってるんだなー。
其所で手に入れた根室市街マップで選んだお店へGO!

往路は半島の太平洋側を走りましたが、復路はオホーツク海側。
見える海の色が違います。
ドライブの楽しみって、こういうことも含まれますね。

で、海鮮丼!



さすが漁業のまち。

満腹の男性陣が、ごろりとくつろいでるので、豆知識など書いてみましょう。

前回来たときに非常に衝撃を受けたのですが、根室は、漁業のみかと思っていたのに、実は酪農のまちでもありました。
半島のほとんどがたいらな丘陵地で、おそらくは強い海風のために農業にはあまり向いていないのかと思われます。

帰りにお風呂寄る?なんて話もありましたが、ごろりの雰囲気からすると風呂入ると帰れんくなりそうだった(笑)ので、一路釧路へ。

の前に。
花咲岬の車石に寄ってみました。



海中で溶岩が噴出すると枕状溶岩になり、それがさらに冷やされてピキピキ割れると、こんな放射状節理ができると、看板に書いてありました。(棒読み)
まあいずれにしても、かなり珍しいもので、国の天然記念物です。

花咲灯台がかわいい。




帰り着いたのが16時過ぎとわりあい早く、晩ごはんには早すぎたので、幣舞橋の向こう側にお散歩に行ってきました。

あれ、一枚も撮ってないのか。
岩壁に止まる船見たり、カモメ追いかけたり、啄木の歌を読んでみたり、幣舞橋の彫刻を見上げてツッコミかましてみたり。
旅の句読点的なのんびりしたお散歩タイムでした。

今宵はザンギを楽しむことに。
末広町、栄町といった盛り場の舗道は、ほぼほぼ等身大の鮭が埋まってるのですが、こいつは…。



頭だけなかった。

しかし。よく考えたら、完全体の写真もないことに気づきました。
その他、マン蓋には丹頂鶴、通りが変わるとフクロウぽいのもいました。もしかするとあれ、シマフクロウかなぁ。(北海道にしかいない。)


ザンギ。
これは、鳥のから揚げみたいなものであって、から揚げではありません。
ザンギはザンギだそうです。その証拠?に、この日行ったお店、鳥善には、から揚げもメニューにありました。
私はふだんあまり肉を食べないのですが、ここのザンギはあまりに旨くて、ガツガツいきました。
半年分くらい、肉食った気分。
それから、肉食うとビールが飲めるという新発見。酒量もいつもより多めだったかも。(家で隠れ飲みのときがいちばん酒量が多い(笑))

さらにホテルに帰ってからも部屋飲みは続き、うちのお部屋が会場だったにも関わらず、かなり早い段階でお布団に潜りこんでしまいました。
皆さんがお帰りになったのは知ってるんですが、まったく動けず、たいへん失礼いたしました。
m(__)m

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