釧路方位採り その3 嘘か信か金運300倍

6月28日の行動記録です。

目覚めて窓の外をみたら、港がはっきり見えました。
ツインルームはオーシャンビュー、を実感した朝です。


この日は車を1台追加して、総勢8名での移動となりました。
行き先は、別海町の野付半島です。
すみません、私が行きたいところに、皆さんを巻き添えにしました。
30年前に行って、衝撃をうけ、以来、もう一度行きたいと願い続けていました。

トドワラ。
知床半島と根室半島の間、陸地からオホーツク海につきだした、小さな砂州の半島です。
トドマツの立ち枯れた姿。







命を失った木のそばに、新しい命が枝をのばしたり、花を咲かせているのが不思議な光景です。

別項で書きましたが、ここで長年抱えていた重い荷物を下ろしました。
わたしも荷物も、解き放たれたわけです。

帰り道のセンダイハギ(先代萩)。
大好きな黄色の花が、優しく心をなだめてくれました。



他にも、ヒオウギアヤメや、ハマナス、スカシユリがたくさん咲いていました。
原生花園の短い夏の花たちです。


車を対岸の尾岱沼まで走らせ、えびまつりの会場へ。
で、適当に買い食いする予定が、なぜか立派なホッカイシマエビ天丼に化けました。



エビが思ったよりでかい!
ここんとこ少々縮んだ胃袋にはかなりキツかった。んでも、たいへん美味しくいただきました。

このあと、旅最大の目的であるお水取りに向かいます。

17時頃水場に入れば良いので、これまた下調べしてあった場所をメンバーに提案しました。
すると、皆さんのってくださったので、これまたわがまま聞いてもらっちゃいました。

中標津町の開陽台。標高271メートル。



その昔はライダーの聖地と呼ばれていました。ここを私に教えてくれた人たちもみんなライダーです。
死ぬまでに一度行っとけって何人もの人に言われてて、ようやく来ることができました。
最近は観光バスも立ち寄るようですが、昔私が北海道フリークだったころは、自分で来るしか方法がなかったのです。

景色を堪能したあと、売店でジェラートを。
皆さんはノーマルにバニラ選んでましたが、私はそういうヤツではないので、『知床のしお』を。
かなりしっかり塩味で、甘じょっぱくて美味しかったです。
ええ、好みですよ!強がりなんかじゃなく。



その後、無事にお水取りを終えまして、まだ日も高かったので、もう一度摩周湖にチャレンジしました。
展望台まで行ってしまうと屈斜路湖がよく見えないとわかっていたので、途中で止めてもらってぱちり。




そして、この旅二度目の第三展望台。
今日も摩周湖は綺麗だった。



私の摩周湖生涯戦績は、これで5勝2敗の大幅な勝ち越しです。
あれ?

釧路に戻り、この日は全員揃っての大宴会。
おでんと炉ばたのお店『万年青』で、美味しいものをたくさんいただきました。
大人数なので、小上がり宴会場になり、焼いてる炉の前に座れなかったのが、ちょっと心残り。
そして今宵も、食べるのとしゃべるのに忙しく、撮る気ゼロでした。


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