釧路方位採り その2 嘘か信か金運300倍

6月27日の行動記録です。

レンタカー組5人のうち1人が、お部屋にお籠りするとのことで、残りの4人は厚岸に牡蠣を食べるべく出発しました。

厚岸。『あっけし』と読みます。語源はアイヌ語のようで、オヒョウニレの樹皮を剥ぐ所、とか、牡蠣の漁場、などの説があるようです。


市街地の入り口にある道の駅からの景色です。



中央の赤い橋が厚岸大橋。橋の奥が厚岸湖で、手前が厚岸湾です。北海道で最初の海上橋なんだって。

もういっちょ。



こちらは、漁港方面の景色です。
岸壁に倉庫が並んで、いかにも、です。

まだお昼には早いので、このあと漁協の直売店を覗いてから、あやめヶ原にむかいました。
ここはヒオウギアヤメ中心の原生花園です。
訪れた日はあやめ祭りの始まる前日で、花はまだ二分くらいでした。



あやめの他、黄色のキンポウゲ、橙色のスカシユリなど、花がきれいです。



馬が放牧されていました。あやめには毒性があり、馬はこれ以外の草を食べるので、あやめの保護になるのだそうです。
あんよが太くて、安定感のあるどさんこ系の馬です。

えーと、駐車場脇で、コロボックルになってみました。早く通過してください。




もう一度町のほうに戻り、ちょい目をつけてあった食堂へ。
地元ナンバーの車が停まっていたので、これはいける、と判断して突入!
壁のメニューに牡蠣づくし定食を発見しました。
たぶんこれ食べとけば間違いないでしょう。

出てきたのはこちら!



左上から時計回りに、生、焼き、フライ。
味噌汁の具はでっかいあさり。
こちらは子野日公園脇の、えーと何水産だっけ。で、牡蠣の卸もやっているようです。売り場にある牡蠣の、たぶん2Lか3Lサイズのものが、焼き牡蠣になってました。
でらうまー。ぷりぷりー。満足ー。

お腹を満たしたところで、プリンスホテルに大浴場がないから日帰り湯に行きましょうということで、霧多布方面に向かいます。
あやめヶ原入り口を通り越して、道道をひたすら東へ。
途中、琵琶瀬展望台で小休止。
霧がなければ太平洋と霧多布湿原の両方を眺められる場所ということですが、マジで霧以外のなにも見えません。
この日はずうっと霧に包まれてて、海面は厚岸市街でしか見てないです。

んでも記念にハマナスを。




お風呂は、浜中町の中心に近いところにある、霧多布温泉ゆうゆです。
駐車場に、ルパン三世ラッピングバスがいたのでパチリ。



モンキーパンチさん、霧多布のご出身だそうで、ゆうゆではルパングッズもたくさんありました。

お風呂上がりには、お約束のフルーツ牛乳。
地元産です。
霧多布の小松牛乳。すてき。




帰り道は、霧多布湿原のど真ん中を通り抜ける道道を。
途中、キンポウゲやワタスゲがとてもきれいだったのですが、霧のせいでぜんぜんクリアに撮れない!
これで我慢してね。




この日の夜は、ふうちん先生共々、和服にお着替え。
あれ、写真が一枚もない!


晩ごはんは、前日Barで美味しい店を紹介してもらったメンバーのおかげで、道内産のものを食べさせてくれる居酒屋さんに行き、これまたたらふくごちそうをいただきました。
なんかずるずるとカラオケにも行ったし、テンション上がってました。
あんまり顔に出ないんですけど。ここ数年で三本指の一日だったと思います。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

たまねぎ

Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR