さよならを言うとき。

ほぼ毎晩、日本語と格闘中。

読むのはかなり早いんだけど、産み出すのはね。字数制限もあるし。

しかしながら。
Twitterで140文字制限の中、なにかを書くという行為は、意外に自分にとって訓練になっているとわかった。
んで、目下この作業をしてるがために、つぶやき回数激減してるのも、連動してるということらしい。


副産物として、過去の反芻。
恋物語を書け、だから、その分野の思い出もずいぶん引きずり出した。
すると、そこに連なるあれこれも、一気に吹き出してくる。

魔女に、脳を正しく使ってない、と言われたのはそのとおりで、あのときはまだ過去に捕らわれた状態だった。

でも、二つのものがもたらされた。一つは気づかずに通り過ぎてしまうかもしれないものだったけど、見逃すことはなかった。それだけで、ずいぶんと自分も変わったのだと思う。

いま、ここで手離そう、と思えたし、そうしないと二度とチャンスは来ないと思った。
30年近くあたしの中につなぎ止められたまま、そのものも苦しかったに違いない。

折しも明日から釧路に行くのだ。
エリアは違っていても、原点は北海道だ。
(東京ー大阪くらい離れてるから、北海道でくくってはいけない気もするが。)


ありがとう。さよなら。
今まで見守ってくれたこと、忘れない。
完全にほどけるまでに少し時間はかかると思うけれど、もう大丈夫。
結び目の厄介なところ、ちゃんと緩んだから。
 



そして、この空いたところになにを満たしていけばいいのか。
それが一大事かもしれない。

何年も書こうとして見送ってたことも、こうしてみれば、私の中の必然だったのかな。




こんなたわけたこと、夜書いたらもっとたいへんなことになるので、朝書きました。




      
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