秩父札所巡り 十三番~十八番 その3

早くしなきゃ、また週末行く気まんまんなのに。
というわけで、さらに歩いております。

十七番 定林寺



まわりを民家に囲まれているのですが、そこだけ空気の色が違います。きっと真夏は蝉が鳴くんだろうな。

いま、秩父は、この花のなんとか、という漫画(アニメ)のご当地として、人気があるのですが、ヲタの子どもを持っててもそゆのに疎いわたくし。
それでも、このお寺さんの寺務所売店がどえりゃあことになっとるのは、よくわかりました。
絵馬だのクリアファイルだの、グッズ満載。
一瞬、自分が何をしているのかわからなくなりました。(笑)

次へ向かう道。
振り返ればやっぱり武甲山がみえます。
お天気が前回に比べていまいちなので、山もうすぼんやりとしています。



線路を渡り、さらに北上します。

十八番 神門寺



国道沿いとは思えない静けさです。
唐破風の屋根が、夜祭りの山車と似てるのだそうです。

秩父鉄道の大野原駅まで行き、電車で御花畑駅まで戻ります。
で、さきほどの番場商店街へ。
コロプラのリアルお土産屋さん、安田屋で豚肉の味噌漬けをお土産に買い、揚げ立てのコロッケとメンチカツを歩き食い。
あーうまー。あまりのうまさに、写真撮るのは完全に忘れました。
ちょうど食べ終わる頃、西武秩父駅に戻ってきました。


ここからは、ジャズ歌手みづもとあつこさんと合流!
二人旅です。

バスに乗り、次の札所へ。

番号もぐーんと飛んで。
二十三番 音楽寺



この名前のために、ミュージシャンが訪れることも多いそうです。
てか、あつこさんと一緒じゃん!
あつこさんと歩くと決まったとき、どうしてもここにご案内したいと思ったのです。

あつこさんは、高校同級生の、中学同級生、つまり、友だちの友だちなのですが、今回の同行ですっかり友だちになれました。

すぐちかくのお蕎麦屋さん、不老庵でとろろそば。



バスがないので、歩いて山を下ります。
荒川を渡るきれいな吊り橋は、秩父公園橋。




渡った先で超ラッキーなことにタクシーをつかまえ、いよいよ本日のメインイベント、羊山公園へ!

タクシーの運転手さん、若いお兄ちゃんで、羊山のことだけでなく、秩父錦の甕口酒のことまで教えてくれました。
売店でまだ売ってるかもって。きらりーん!

こちらが、4月29日の羊山公園。武甲山をバックのこのポジションは、絵はがきとかパンフレット写真によく出てくるので、お馴染みの景色だと思います。



花は満開とまでいかなかったのですが、芝桜のちょっとはちみつぽい香りとか、色合いのグラデーションが楽しく、園内をゆっくりと歩いて楽しみました。
もちろんお土産売店で、甕口酒もゲトりました。

山を降りて、古民家の喫茶店であつこさんと話し込んでしまいました。
これまでのこと、これからのこと、あれこれあれこれ。

年をとっても、新しい友だちはできるんですよね。
そして、もしかしたら、年取ってからの友人は、若い頃と違って時間がない分、密度濃くなるのかも。

と思った、第二回の札所巡りでした。
この日もなんだかんだで27,000歩。13キロくらいでしょうかね。

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