毬詠ちゃん=野庵のこと

着物を着られるようになって間もない頃、素敵なセレクトショップに出会った。

野庵  

某見本和装でおそわった着付けをさらにバージョンアップしたくて、着付け教室を探していたときだった。
『振り返られる人になる』
なんてかっこいいキャッチなんだろう!
そして、晩ごはん込みでの着付け教室ってのがやたらと斬新で、当時の勤務先である用賀から、せっせと通ったのであった。
そこでおそわったことは、いまでも大切なこととして覚えているし、若干実践こら遠ざかってても忘れることはなさそうな。

そして、その後も着付けだけでなく、野庵本領の着物小物や和の芸術家など、たくさんのものと出会い、心をふるわせてきた。
主宰の毬詠ちゃんがかわいくてかわいくて、彼女に会いたくて、イベント会場に向かったこともある(笑)。

そんな野庵の数年ぶりの着付け教室!
講師は以前と変わってるけど、この方にもぜひにお会いしたいと、長らく思っていた。

野庵ブログ


んで、今日教えていただいたのはこんな帯結び。



ちょっと見えにくいけど、左手側にかわいい羽根が出てるのね。
角だしだと粋になっちゃうし、かといって両側に羽根出したら、年ごまかしになっちゃうし。それらの悩ましさを解決してくれるかんじ。

場所は杉並区の一欅庵という古いおうち。入り口に大きい欅の木があり、どっしりとして安心する眺め。



野庵セレクトの小物やリサイクル着物が今日もたくさん来ていて、短い時間でもとっても満たされて。
そして、気がついた。私は毬詠ちゃんの選ぶものたちがとても好きだし、そのものたちに自分の見る目も育ててもらったのだなぁ、と。
当初、毬詠ちゃんの本拠地は東京だったけど、今は出身地の奈良に拠点を移し、イベントプロデューサーとしてどんどん活躍の場をひろげている。
これからも本物を届けてくれる野庵とずっとおつきあいしていきたい。
もちろん毬詠ちゃんとも。だって、大好きなんだもん。


しかし。
今日も策略にはまって絞りの羽織を連れ帰ってしもうた。ううう。
毬詠ちゃんのテクニック、おそるべし。
(画像はのちほどアップします。)


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