宮城げんき市場お手伝いデー

今日は鎌倉の建長寺に行ってきました。
観光ではなくて、「宮城げんき市場」という復興マルシェの売り子ボランティアです。

参考情報はこちら。↓
ボランティア募集記事

わたしたちのブースはこんなかんじ。



東北のおかあさんたちの手仕事によるかわいい小物たち。
なかでもぜひ、というのが「ねがい桜」です。
地震と津波で犠牲になった18550柱の御霊にお届けするメッセージを
おもに襦袢地で作ったさくらの小袋に詰めて、つなげていきます。
今月23日には、陸前高田の普門寺さんに奉納されます。

出店しているのが、NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」なので、
着物で出動です。
んが、集合時間が8時なので、今朝は5時に起きて6時前には自宅を出発。
一日お外イベントですから、それを考慮した今日のコーデです。



着物:きくやさんで求めたデニムの着物。肌寒い日でもしっかり包んでくれます。
帯 :毬詠ちゃんのフリマでみつけた八寸。米織か桐生織ではないかと思われます。
下は防寒用の肌着でぬくぬくです。

大船で乗り換えるとき、東武日光行きの電車発見。
なぜ大船に・・・。と思ったら、手が勝手に写真撮ってました。
これだから鉄子は・・・。(苦笑)



雨が降ったりやんだりの、あいにくのお天気でしたが、
本日のスタッフ4名、体調を崩すこともなく、無事に初日を終えることができました。
途中、お昼頃、高校の同級生が訪ねてきてくれて、ほんとうにうれしかったです。
先日の同窓会で会えなかったメンバーなので、えへへ、抜け駆けしちゃったぜ。
わりと近くにお住まいではあるのですが、休日にわざわざ来てくれて、
ありがとうございました。

細々ながら、ねがい桜や小物たちもお嫁入りしていきました。

そんなマルシェの一日。わたしの戦利品はこちらの2点です。

唐桑からきた、大漁旗風味の小物入れ。
どかんと真中に「大漁」の文字が躍ります。
色柄とも、気分が高揚しますよね。



それから、なぜか宮城県じゃないけど、田子のにんにく。(田子は青森県だ)
ころんとみっちりと詰まったにんにくは、置いてもオブジェみたいでかわいい。



そして、一日の疲れをいやす晩御飯は、不思議なカフェで。

喫茶ミンカ

車の通りから路地をはいった突き当りにある、古民家カフェです。
こちらで、「玄米とヒヨコ豆のカレー」をいただきました。
スパイシーでとてもおいしい!
冷えた体にほかほかとしみていきます。




建長寺では、年に一度の宝物風入として、ふだん見ることのできないお宝を
虫干しがてら展示しています。
駆け足でしたが、とても素晴らしいものがたくさん展示されていました。
それから、法堂では、原田寛さんの写真展も。
http://www.haradahiroshi.com/
半僧坊の四季はとても美しく、それぞれの季節に訪れてみたいな、と思いました。

市場は明日も明後日もやっています。
わたしたちのお店は境内の中にあります。
門外の駐車場広場では、東北の食べ物もみなさんを待っています。
鎌倉の秋を楽しみに建長寺にいらしてくださいませ。



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