走水神社正式参拝のこと

10月5日、ご縁があってお誘いをいただき、横須賀市の走水神社に行ってきました。
本殿の中での正式参拝をさせていただく会が催されたのです。

お宮さんやお寺さんが好きで、旅先でもおまいりさせていただくことは多いですが、
なかなか正式参拝まですることはありません。
いままで本殿もしくはそれに類する域内に入ったのは、
厄除けをしていただいたときと、
お伊勢さまの団体御垣内参拝に参加させていただいたときだけだと思います。

走水神社は、ヤマトタケルノミコトとオトタチバナヒメノミコトをおまつりしています。
卒業した高校の校歌にヤマトタケルノミコトは登場していたなぁ。
(今でも1番だけなら歌えます。同窓会が近いので、すぐに高校ネタに走る)

広大とは言えない境内ですが、とてもきれいに整えられていて、
すがすがしい空気に満ち溢れています。
ああ、かみさまがいらっしゃるな、という感覚に包まれました。

荷物を預かっていただいてから、本殿に入れていただきました。
宮司さんの所作に合わせて、笙と龍笛の音が流れます。
雅楽の生音は、たぶん10数年前に厳島神社の公開お神楽をみたとき以来じゃないだろか。
それもこんな数メートルという距離では、初めてです。
やわらかく包み込む笙の音の中を、龍笛の張りつめた音が走り抜けていく、
そんな感じです。

参拝を終えて社務所に戻り、いよいよ宮司さんの講義が始まりました。
1時間、たっぷりとさまざまなお話しを聞かせていただきました。
神道とは、という基本的な部分のお話しは、すとんと腑に落ちるもので、
ああ、だからこそ、日本人はみんな神社、お宮さんが大好きなんだな、と。
もっともっといろんな神社をたずねて、神様にお会いしたいな、と
強く思いました。

神頼み、とか、仏頼み、とか、言うけれど、
頼みます、ではなくて、おそばにいてくださいね、がいちばんフィットするかな。
自分が歩いていくのを見守っていてください、感謝します、って。
ここ数年、お伊勢さんをはじめ、いろんなお宮さんにお参りする機会が増えてきて、
なにかをお願いするというよりも、ここに来られたことをありがとう、とお伝えする、
そのことが自然に心に浮かんできたけれど、
ああ、それでよかったんだな、とうれしく感じます。

誘ってくださったあおいさんに、感謝します。
どうもありがとう。
こんなご縁をいただけたこと。
ひとの出会いは不思議です。


文章がうまくまとまらなくて、後日アップになってしまいました。
同窓会幹事団という一仕事を終えて、あらためてこの日のことを思い出し、
やっとことばがほとばしり出たな、と思います。



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