出雲への旅~縁結びの神様、え?

お昼のおいしいお寿司を思い出しながら、水木しげるロードを引き返し、
ふたたび駅前に戻りました。
そこから、またもシャトルバスで松江に戻ります。
今回のバスは、隠岐からのフェリーに接続しており、
たくさんの人がフェリーターミナルからバスに走り込みました。

ふうん。
わたしも隠岐、行ってみたいな。

そして、来るときとは違うルートを通ります。
江島までは同じなのですが、そこから大根島には向かわず、
中海の北岸に沿って走ります。
急行バスだからね。
確かに朝のルートよりも所要時間が短かったです。

松江駅に戻ったのが14時過ぎ。
このまま終わっちゃもったいない。
てなわけで、またも縁結びの神様に会いに行きました。

八重垣神社です。





ここには夫婦〇〇という木が3か所あります。
↑の写真は、境内の外にある夫婦椿です。

境内の奥にある鏡の池での占いで有名です。
まあ、わたし本人が占いをしてもしかたないので、
今回は稲田姫さまにまたも無理無理お願い。
すると、いままでとってもお天気がよかったのに、
急に空が暗くなって・・・・orz
やっぱり怒らせてしまったか(笑)。

こちらには宝物館があり、日本最古の板絵が残されています。
まだ色彩あざやかなところもあり、びっくりするほどきれいなものでした。

宝物館を見たあと、無料で着物姿のお嬢さんがガイドツアーをしてくれるので、
もう一周境内を回りました。
そのときに教えていただいた知識。
この地域のお社はほとんどが大社造りです。
その場合、「千木(ちぎ)」といわれる屋根の両端で交差している木がのっかっています。
祭神が男神の社は千木を外削ぎ(先端を地面に対して垂直に削る)に、
女神の社は内削ぎ(水平に削る)につくるのだそうです。
へぇぇ。
こちらは稲田姫さまが祭神なので、内削ぎになっていました。

まあ、空は暗くなりましたが、雨も降らず、
ガイドツアーが終わるころにはまた青空に戻ってましたので、
それほどお怒りでもなかったのかな。

てなわけで、今日の予定はこれで終了です。

またバスで松江駅に戻り、明日お世話になるせんせーんちへのお土産および
東京に持ち帰るお土産を、駅ビルで物色しました。
せんせーんちへは、スタバの豆です。
なにしろ鳥取県は、日本で唯一スタバのない県だそうですので。(笑)
という松江だって、できたてほやほやだぜ。


ひとつの記事に写真が一枚じゃさびしいので、
3日間お世話になりまくった「縁結びパーフェクトチケット」を。
ちょいわかりにくくなりましたが、チラシの上に、絵馬のかたちのチケットをのせました。


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