崎山比早子先生のお話しを聞きました

表参道から、猛ダッシュで地元に戻りました。

行先は聖蹟桜ヶ丘の公民館。
今日から3回シリーズの連続講座を受講することにしたのです。
タイトルは、放射能汚染と女性・子ども。
多摩市の女性センター事業なので、女性とか子どもとか入れなきゃならんのだが、
ほんとは全市民対象だよなぁ、と思いながら。
でも、会場についてみたら、ちゃんと男性もいらしたよ。


崎山先生は、放医研にいらしたかたなので、被曝に関してほんとうによくご存知のかた。
その先生が、たんたんと福島とチェルノブイリの現状を語って下さいました。

事故調にも参加していらしたので、そのことも。
期間が短く、力不足だったと嘆いておられました。

半月前の小出助教とは異なり、原子力そのものを使う技術者ではない立場のかたが、
原子力の被害を語るのは、別の意味の怖さがありました。



隣の席で、幼い女の子を抱き締めて話を聞いていた若いお母さんが、講演終了後に、
「おかあさん、すごいお話しをきいちゃったよ~、これからどうしたらいいんだろうね~」
と途方に暮れたように女の子に話しかけていました。
ので、とりあえずわたしも話してみました。
「まず、原発止めたいって意思表示を、明日の投票にこめてみませんか」
と。
彼女はうなずきました。


内部被曝は、これからもずっと考え続けなきゃいけない問題です。
なぜそうなってしまったか。
事故が起きたからです。
では、今後どうするのか。

ひとりひとりがそれをしっかり考えて、
明日は自分の権利を行使する。
なにもしないうちに諦めてしまってはいけない。

あと8時間ほどで、日本の将来の舵取りを左右する選挙が始まります。
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