関宿でタイムスリップ(編集済み)

日曜日5/30は、さすがに前日ほどまとまった時間がとれず、

近場(約20分で行ける)亀山市関の宿場へ。



ここは、旧東海道のまちなみがそのまま残る、宿場町です。

もちろん、家には人が住んでいる。

日常がそのまま時間ごと移動したような錯覚を起こします。



端から端までゆっくり歩いても20分くらいですが、

その中には、古いたてものをそのまま利用して営業しているお店がたくさんあります。



今回は、元薬局な喫茶店に入ってみました。









看板のかかっている部分は2階で、そこがこんなスペースになっています。









もちろん、下の階も喫茶スペースなんだけど、2階にしてみました。



これこれ、この看板。









あたしたちの世代だと、こどもの頃、おかあさんが『ウテナハンドクリーム』を

常備してませんでしたか?

んで、その頃、『ウテナおこさまクリーム』ってのもあったと思う。

淡い色のボトルだったような・・・。郷愁(笑)。





お水は、こんなコースターとともに出てきました。

お店のご主人がガラス工芸作家のトミジローさんです。









こんな古い古い薬棚を見ながら。









メニューには薬草茶が並んでいました。

不思議な、でもすっきりとなつかしい香りのするお茶。

もしかすると、お茶というよりは、煎じ薬かも。

少し暗い場所でお茶をいただきながら、のんびりと過ごす時間。



時の流れが濃くなったり薄くなったり。





で、この喫茶店はなんていう店名だったんだ?

わからないままではキモチワルイので調べました。

Cafe綾羽です。


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非公開コメント

No title

『カフェ綾羽』なんだよね

いいところですね

子供頃を思いだします

No title

>suzukaさん

あたしたちが子どもの頃は、まだこんな家がいっぱいあったよね。

あたしんちは団地でコンクリだったけど、

友達んちはこんなつくりの家がおおかったなぁ(だいたい農家)
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