11月3日宇治橋渡始式

お伊勢さんに行ってきました。



宇治橋の掛け替えが終わり、いよいよ渡始式です。

10時からの式にあわせ、9時過ぎに到着はしたのですが、すでにすごい人だかり。



仮橋から、真新しい宇治橋の写真を撮ってみました。

まだ誰も渡ってない宇治橋です。



お式は、まず橋姫神社での祝詞に始まり、つぎに各都道府県の親子3代夫婦がご正宮側から渡り初めを。



このあたり、人の頭の間から様子を見るのが精一杯で、写真を撮ることはできませんでした。残念。



式のあと一般人に開放されますが、すごい行列だったのでまずは腹ごしらえ。

おかげ横丁の豚捨で牛丼をいただきました。

うま~ヽ(゜▽、゜)ノ



式典にならい、橋姫神社におまいりしてから、いよいよ宇治橋を渡ります。



ヒノキの香りが漂います。欄干はすべすべぴかぴか。

手のひらすりすりしても、まったくひっかかりがありません。巧の技は素晴らしい!

新しい擬宝珠にも触ってみました。

うわ~金属なのにあたたかみがあるってなんだ?



いちいち感動&大騒ぎしながら渡りきりました。

境内に入ってすぐのところで、記念のお菓子引換券配布がありました。

参詣したらいただくことにして、ご正宮へ進みます。



拝殿前は、初詣並みに渋滞していましたが、初詣のときよりずっと静かです。

石段の下で待っている間、ずっと拝殿のほうをみていたのですが、驚いたことに、ふだんならお社が見えないように垂れ下がっていり白布が、お社側から吹く風に舞い上げられ、中がよく見えるようになっているのです。

まるで、新しい橋を掛けてもらってご機嫌麗しい天照大神さま

いや、実際そうだったのかも。荒祭宮の神さまも前回よりおだやかでいらしたので。





お参りを済ませてお菓子をいただき、この日だけ授与していただける橋の古材で作ったお守りを授けていただきました。

(のちほど写真アップしますね)





お伊勢さんはいつ行っても気持ちが洗われるのですが、今回もよいお参りができました。




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No title

伊勢神宮は、私も行ってみたいです~。

この間、式年遷宮のテレビを見ましたが、20年毎に作り替えることで受け継がれてきた千年の時に、言葉に出来ない重さを感じました。

日本の伝統って凄いね。

No title

存在すら怪しいsuzukaですm(__)mちょーお久し振りです。宇治橋渡始式斎行いかれたのですね(^O^)

素晴らしかったでしょ(^^)v

宇治橋を架けるのは、昔から、宮大工がやっているのではなくて、

船大工が橋の架けかえをしているのです(*^_^*)

知ってるか!(笑)

でも、最近は船大工が育てない環境なんで伝統を伝える事が、難しい状況だと聞いています(T_T)

そうですよね、現代に木の船なんて造らないからね(≧ω≦)

この先、この素晴らしい伝統が続くのか?地元住民としても不安です(。・ω・。)

よくおいでなさいました。m(__)m

No title

>akkonちゃん

神宮はやっぱり日本人の根っこです。

ぜひぜひお出かけなされ

No title

>suzukaさん

神宮はいつ行っても体がシャキッとします。

三重県は神宮のパワーを一番うけてる土地。

きっと何もかもがうまくいきそうな気がします。
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