着物でSLに乗ったぞ~秩父鉄道~

秩父鉄道は、埼玉県の東西を結ぶ路線です。

東部の羽生市から西部の秩父市まで。結構長いですね。

そのうち、熊谷から秩父までを結んで、C58363が走ってます。

そう、SLなんですよ、SL。

その名もパレオエクスプレスといいます。

詳しくは、秩父鉄道のホームページへ。



9/19と20は、さらに特別イベントとして、列車名も華パレオエクスプレスとなり、

着物のスタッフによるサービスが行われます。

んで、着物の乗客には終点の三峰口で記念品がいただけます。



ということで、着物と列車の2本立て。

これはわたしの趣味でもあるので、こんなステキな機会はないぞと、

登夢さんのお誘いに乗って秩父まで行ってきました。



池袋ではやはり登夢さんの誘ってくださった妖怪さんと合流。

レッドアロー号で一路秩父へ向かいます。

池袋で昼食のお弁当を調達したので、車内でもぐもぐ。

西武秩父駅から秩父鉄道の御花畑駅まで、5分ほど歩いて移動。

イベントの担当者から乗車券を受け取り、ホームで待機。



いよいよ、SLの入線です。







客車も昔ながらの窓のあくタイプ。







車内にはこどもたちのSLぬりえがびっしり貼られています。

上り坂をがっくんがっくんと息継ぎしながら、

列車は三峰口まで約30分走り続けます。



到着して、妖怪さんと一緒に写真を撮りました。







妖怪さんの着物は、備後絣。

わたしは、登夢さんに貸していただいた銘仙の単です。

これ着て歩いていたら、「おお~、大正浪漫」と何度も声を掛けられました。



お約束ですから、機関車のピストンも。

わたしはこういうメカものにホントに弱いです。

こゆの見たら、もうめろめろ。







約1時間、三峰口ですごし、ふたたび帰りのSLに乗り込みます。

一応定員分しか整理券は発行されていないので、

自由席でも必ず座ることができます。









秩父に戻ってきてから、レッドアローの時間まで妖怪さんと楽しくおしゃべり。

着物のことから、ご家族のことなど、話はつきることなく。

ところが、帰りのレッドアローでは二人とも寝落ち(笑)。をい。



再会を約束して、新宿で妖怪さんとお別れしました。

レッドアローの窓から見えた夕焼けが、妖怪さんの印象とセットになった、

とても楽しい一日でした。










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非公開コメント

No title

着物でSL

いいですねぇ~

No title

正に趣味と実益を兼ねた行動ですな

No title

着物と蒸気機関車&旧型客車最高

No title

>露草さん

年に一度の着物とコラボイベント。

たまたま登夢さんが秩父にご縁を築きつつあるので、

お誘いいただけたのです。

とても楽しかったですよ。

No title

>スノラビさん

そそ、いちどに多数の趣味を満たしてもらえる一日でした。

No title

>ひでくん

mixiのアルバムに機関庫が!

もしかしたら、日曜日に行ってたの?

日が違って惜しい!

No title

こんにちは、ご無沙汰しております。



パレオエクスプレスに乗りに行ったんですね。

昨年急にSLに乗りたくなって、結局は大井川鉄道に行ったんですが、パレオエクスプレスも候補にしていました。



着物で乗ると特典あり・・・というのは知りませんでした。

趣味と実益(?)を兼ねる事ができて良いですね。




No title

>かっちゃんさん

そうなんですよ(笑)、

趣味と実益というか、

ダブル趣味満たされております。

これで古いトランクでも下げて旅すれば、

完全にタイムスリップですね。
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