秩父銘仙

今日はmixiの知り合いである登夢さんと一緒に、秩父にお出かけです。



目的は、登夢さんのお友達の紬さんが作られた銘仙を見に行くため。

技術継承講座の卒業制作とのことです。



実は銘仙のことはさっぱりわかりません。縁のないままです。

なので、今日はしっかり勉強しようと。



間近にたくさんの銘仙を見るのは初めてです。

色、柄、素材感。どれをとっても、独特です。

つるんとして、カラフルで、古いのにモダンな。

銘仙の着物、ほしくなりました(笑)





銘仙館で卒業制作の展示を見せていただき、そのあと、館内の見学コースで工程を学びました。

捺染の先生が、『今伝えないと途切れてしまう』と繰り返していらしたのが耳に残ります。



守るためには技術を伝承するだけでなく、着る人が必要です。



それはどの着物も同じだなぁ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

既に銘仙の織元さんは無くなってしまったと聞きました、

技法だけでも伝えようと努力していらっしゃるのかしら。

私の銘仙はどれもリサイクルなので生地が華奢になっていて、そぉ~っと着て居ます。

大切にしないといけませんネ。

復刻銘仙で自分のが欲しいです。

No title

たまねぎさん、昨日は雨の中おつきあいいただきありがとうございました。

>翠Midoriさん、はじめまして。

秩父銘仙、新啓織物さんががんばって作られています。

htttp://arakei.com

新しいものは生地もしっかりしてて、サイズもありますよ~。

ただ、どうしても昔のものに比べ、柄は平凡なものになってしまいますね。

私はどうせ復活させるなら、今までに無い新しい柄で、と思いデザインしました。

こちらが紬さんのブログです。

写真じゃよく見えませんが、ハングルで「友」という文字が入ってる着物です。(^^ゞ

http://plaza.rakuten.co.jp/tumugiroom/

No title

tamanegiさん ごめんなさいっ

お邪魔しておいて、tamanegiさんを飛ばして登夢さんの情報に

すごいですね。平凡な柄だなんて そんなことありませんっ銘仙の雰囲気が 出ていて ステキ

お洋服だったら絶対着たくない色の取り合わせが銘仙だとイケているのが面白いっ

登夢さん 情報ありがとうございます。

tamanegiさん お邪魔様でした

tamanegiさんのお着物の知識が広いのは、周りに 詳しい方が沢山いらっしゃるのですね。

羨ましい限りですっ

No title

まとめてお返事です。

>翠Midoriさん

おお、さっそくあらけいさんに行ってきてくださったのね。

こうしていろんなつながりで、着物がたくさん着てもらえたら、

着物普及委員会としてはうれしいわ。

んで、銘仙いいっしょ

>登夢さん

がんがん秩父銘仙普及しましょうぜ。

(まずはどっかの古着屋で探そうとするたまねぎ)

No title

へええぇぇ。しゃれた銘仙ですね。こんなのなら着たいな。

私は銘仙というと、母が着ていた

あんまりかっこよくないのしか知らないので、

名前を聞くだけでイメージ悪かったです。

だって、まだ20代前半であんな地味なの着てたんだもん。

普段着だったらしいし。

No title

>ぷらんちゃん

銘仙ときいただけで逃げてしまうのは、わたしたち世代より上の人たち。

若い人はこだわりがない。それどころか、アンティーク(っていうんだよ)の弱ってしまった銘仙を、

高いお金だして買っているんです。

それにつけこむ悪徳商法もあるようでね。

こんなこじゃれた銘仙なら、毎日着たいよね。

No title

そーなんだ…。逃げるのは私もなんだけど。(汗)

母の着ていた、私のよだれや涙のついた銘仙も売れるのかね?(真っ黒)



きっと、紬なんかも、昔ずっと着ていた人は普段着で、

私の母の銘仙みたいな感覚だったのかな。

今じゃ紬は高級品だもんねえ。

そんなふうに印象の変わるお着物も多いでしょうね。



ほんとに、その、ブログのきれいな銘仙にはびっくらしました。
FC2カウンター
プロフィール

たまねぎ

Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR