新月の瞑想会

昨晩は新月。

1年半ほど前から行ってる瞑想会、今年から新月満月の節目で開催されるようになりました。
先月は満月で参加したので、珍しく1ヶ月半もあいてしまったことになります。

祭壇は、新月らしく白基調ですっきりとしています。
スワロフスキーの大きいのがゆらりゆらりとしているのが、なんとも神秘的。



ゆらゆらと揺れるものは、力や氣を集める働きがあるのだそうです。
なるほど、ペンダントやイヤリングにもそういう効果はありそうですよね。(時々表に出して着けたくなるひと。)
お財布に鈴や根付けをぶら下げるのも同じ効果があるそうです。
音の出るものも同様とのことで。

さて。
月の女神様に会いに行く瞑想。
美醜観音や月姫虹仙人をはじめとする、とてつもなく具現化された女神様たちがあまりにも身近にいるものですから、イメージの女神様は、それらの皆さんの顔を備えた十一面観音みたいなお姿で現れました。
たぶん11人どころではなかったような。

悪いところや気になることを解決してもらっていいですよ、と誘導されたので、贅沢極まりないなと思ったのですが、抱き締めてもらいました。
ふわふわと柔らかい感触でホールドされて、このうえない満足感でしたよ。
瞑想を終えてここに戻ってきてからも、その包まれた気持ちは消えることがありませんでした。もちろん今も続いています。

そして、恒例のカード引きのときに奇跡は起きた!(笑)

昨晩はたいてい一緒になるメンバーのうちの3人だったので、それも要因のひとつかもしれません。

2組のカードセットをそれぞれ引いてみる、というのを3人終えて、3人とも似たようなメッセージだね~と笑いあったあと。
真ん中に座っていた人がもう一度やってみたい、とトライしました。
すると。
1組目は、先ほどご自分が引いた同じカード。
もう1組は2枚選択したのですが、両脇の顔をふたりが引いたカード!
カードはそれぞれ50枚以上あるので、確率はえーと、わかりません…。誰か計算して。
みな、心で尋ねた質問はばらばらだと思うのだけど、その場にいる全員に向けてのメッセージが返ってくるということなのでしょう。

『だからぁ、さっき言ったでしょ、聞いてなかったのぉ?』
みたいな言葉が聞こえた気がしました。
はい、天使のみなさん、すみません、聞いてましたけど、へーほーと流してたかもしれません。

そんなわたしのカードはこれらです。



↑自分を大切にね!



↑それは1年後に起きるよ!

何を質問したかって?内緒です。

まあつなげると、自分の望みをきちんと整えて準備を怠らなければ、それはいますぐではないけれど、近い将来に起きますよ、というメッセージ。
細かな説明のなかに、まわりの人の力を借りて、とか、助けを求めてよい、とかも、ありました。

人は一人ではない、ということを強く感じた夜でした。
星が綺麗だったなぁ。


オラクルカード。
説明つかないけど、なかなか面白いです。








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美味しいもの三昧

金曜土曜は胃腸を酷使×大いに喜ばせました。

金曜のディナーは、千賀ちゃんスペシャルのココアメニューフルコース。
土曜のランチは、おなじみ流しの着流し料理人研さんの突然酒場よのすけにて。
土曜のディナーは、てぃあらさんご紹介の、パルミジャーノ・レッジャーノのパスタメインでこれまたほぼフルコース。

今日は粗食にするぞ、と思たら。
軽食付きのライブが、軽食どころかがっつり美味しい家庭料理付きで、まだ16時というのにもはや満腹。


それでも、思い出し思いだし、記録しておきましょう。

ココアなイタリアンとは?
ココアと言えば主にあったかい飲み物、としか思っていませんでした。
飲み物でなければ、お菓子に振りかけてあるくらいで、料理に使えるとは考えもせず。
わくわくで千賀ちゃんちにでかけました。

ドアをあけると、まさしくココアの香りがします。
スパイスとして煮込みや焼くときに使うので香りがたつのですね。

こちらの豚肉の煮込み。今まで食べたことのなあ味覚で、絶品です。



ココアを練り込んだタリアテッレは、ゴルゴンゾーラソースで。(実はこれはオプション。)



独特の香りとコクがあり、今まで食べたことのない味わいでした。
千賀ちゃんのお料理は、素材の良さと意外性で、飽きることがありません。

さて、土曜日。

新宿区落合は、江戸小紋江戸友禅など、型染めのまちです。
まちをあげてのイベントなので、いつもお世話になってるGALLERYさくらでも、別館は昼酒処よのすけに変身。
毎度うまうまなものを食べさせてくれるので、ふらふらと吸い寄せられて。

押し寿司など3種盛り



牡蠣のお寿司には花椒油がかかっていて、これがまあ、なんとも言えない香りと味で、食欲をそそります。
家に常備したい。買いに行かねば。
その他美味しいお酒もいただいて、いったん帰宅。

アイロンかけなどしてから再び家を後に。立川へ向かいます。

松阪牛を美味しく食べられるレストランの系列カフェでのお料理ということで、パルミジャーノ・レッジャーノのパスタを、とわくわく。
したら、ちゃんとコースに仕立ててくださっていて、おっと、最近食の細いあたし、大丈夫か?

途中、お持ち帰り可能なものをパスしたりしながら、なんとか最後まで食べきりました。

チーズを絡めて出てきたパスタは、もう、パスタ食べてんのかチーズ食べてんのかわかりません。





結局カレーパンと苺タルトをお持ち帰りして、朝になってもタルトしか食べられないという満腹感、どうよ。

軽食付きと聞いて、昼ごはんを抜いたのが大正解。
おいなりさんに豚まん、チューリップチキンカレー風味、蒸し豚、マカロニサラダ、漬け物、フルーツ、てんこもり。
ええ、ちゃんと全品いただきましたとも、心尽くしの手料理ですもの。
(写真はありません、あしからず。)


このあともご飯つき瞑想会ですが、酵素玄米ご飯はなしにしようと思います、はい。

がんばれ、おいらの胃腸。

備忘録いましめ

めったに書かない、平日のお仕事のことを。

システム開発部門ではなく、ユーザー同席のなんちゃってシステム屋さんをやってます。
日々のみなさんの業務が少しでも楽に間違いなくできるようにするのが、わたしのお役目です。

で、目下10年分くらいの過去データに遡って証跡をとる、という作業をしておるのですが。
そもそものデータ取得の定義が間違っておること、それはいたしかたない。まあ、面倒なことは先送りして別部署に丸投げしとけ、てかんじです、乱暴に言えば(笑)。
ていうか、最初の1年くらいはそれでよかったと思うんです、条件からいって。
しかし、次の年からはそうはいかない。その設計では、必要なデータAとBを分けることもできなければ、必要なデータと不要なデータを分けることもできていません。きちんとメンテナンスしながらデータを取り続けるべき案件ですが、それを怠った。
そのまんま何年かたち、当時の担当者もいなくなり、途中からわたしがシステム屋としてはいってからさらにしばらくして、その抽出条件をこれこれと直してほしいという依頼がありました。
条件定義を全てもらってたわけではないながらも、やりたいこと知りたい区分けを依頼者とはきちんと詰めたうえで、ワンショットJCLを修正しました。

出てきたデータは、少なくとも必要と不要は見分けがつけられるようになりました。

ところが。
ここ数日の遡及作業のなかで、その見分けを現場では思いっきり無視して、ごちゃ混ぜにしていたことが判明しました。
ああ、脱力。

よくある話なんですよね、依頼者は実作業者ではないので、意思疏通ができてないって。実作業者が使いにくいインタフェースになっちゃったり、それまで使っていた項目を削っちゃったり、とか、ほんとによく聞くことです。


今回のケースでは、実作業者が『これってどういう意味なの?なぜこうなってるの?』と疑問に感じたらそうはならなかったはずなんです。
いや、あたしに聞いてくれてもよかったんだよね、同じ振り分け条件をなぜまたふたつに分けてるの?って。したら説明できたよ、データの意味を。

自分のしていることがどのような意味を持ち、それがどのくらいの規模で影響を及ぼすか、ということを考えながら働け、と早い時期に教わった自分は、かなり幸せな労働者だったのかもしれません。


これからはちゃんと後続作業をするかたともお話しよう。
年初から教訓だわ。(ここは4~3じゃないのだ。)



能楽を観る

お友だちから声をかけていただき、国立能楽堂に行ってきました。



以前、やはりお友だちの企画するワークショップに参加して以来、観る機会を増やしてはいたのですが、しばらく間があいていました。
そして、実はここ、国立能楽堂は本丸みたいなとこなのに、お初です。

一調は、屋島、西行桜、女郎花。
それぞれ個性のある謡で、一気に世界が変わりました。

狂言は、実は前にみて、とても好きな惣八。(どこでみたんだ?すごく大昔。)
魚類、ギョルイ、と何度も出てくるのがツボです。

そしていよいよ、解説つきで、『海士』を。
お話はざくっと知っていましたが、当時の背景を解説で伺い、なるほど、世の啓蒙にも使われていたのであったか、と膝をうちました。
子方の11歳章志少年、いかにもその年頃のよくとおる透き通った声。それがまた涙を誘う、母への思慕をよく表しておりました。

ええ、なんかね、龍女の舞の間ずうっと泣いておりましたよ。

解説で、武田崇史さんがおっしゃってましたが、能は舞台装置がないので想像をしながらつくりあげるものです、というまさにそれでした。

思い浮かべた景色は、浜でなく崖でもなく、磯のような海辺でした。
我が子に供養してもらって舞う龍女の姿は、海の大きさ優しさを内に持つ、神々しいほどの。


今回、能にもっと親しんでいただきたいという、武田文志さんからのメッセージもいただき、とてもよい舞台を楽しませていただきました。
もっと行きたいな。

歌舞伎の好きな友人はたくさんいるけど、能ガール能ボーイはそれほど多くないので、まずは自分が能ガール宣言しちゃおっかな。







秘密の場所

ひとりじめしておきたい、誰にも教えたくない場所、誰でもひとつやふたつはあるのではないでしょうか。

そんなお店に出会いました。
それも、歩いてでも行けるような近場に。ああ、灯台下暗しとはこのことです。

小さいカフェ。
昼間はきっと陽射しが店内を満たして温室のようになるのではないかしら。南と西側が開けてます。
ゆったり座るなら10席ちょいのコンパクトな空間。



夜のライブを聴きに行ったのですが、ヴォーカルとギターが程よく響いて、気持ちよく音にひたることができました。使わなかったけれどウッドベースやキーボード(エレピ?)も置いてあって、編成自由自在というかんじ。

美味しいパスタと、カラフルなオリジナルカクテルをいただきました。




きっとここへは、ひだまりのような空気を味わいにいくのがいい。

だから、一緒に行ける人はうんと限られてしまうな。
それなのに、2名さま~ご予約のみのチーズフォンデュコースがあるのです。
うーん、誰と行く。悩ましい。

まずはパスタ制覇の道を歩みましょう。






織り成す世界

この数年。
特に50を過ぎてから。

新しくできたご縁が、実はその前の別のご縁と繋がっている、ということが多くなりました。
それだけ長く生きてきた、という証でもありましょう。
また、見えないものに守られている、ということなのかもしれません。

昨晩のご縁は。
音楽が繋いだものでした。
片方は美味しい食を提供してくださるかた、でしたが、元は音楽をやっていたかた。一度だけ彼の演奏を聴いたことがあります。きっとすばらしかったんだろうな、と感じていましたが、昨晩お会いしたかたから、そのお話を伺うことができました。
そして、そのかたの音楽をまた聴きに行きたいと感じ、世界が広がるのかもしれないと思っています。

そのせいか、夢の中でわたしはまたも機の前に座っていました。
どうやら、黄八丈の再現夢のようですが、色が黄八ではありませんでした。

経糸は淡い桜色で、緯糸は透き通るような淡い色で段染めになっているらしく、織り進むときらきらと光を反射して、あらゆる色に見えるのです。


ああ、これを誰がまとうのかわからないけど、あたしもこの糸の一部になりたい、と思いました。

誰かと誰かを繋ぐ糸を織りあげて、一枚の布が完成したとき、それに包まれて人はこの世から旅立っていくんだな。
それがどんな色であれ、その人の生きた全てがその布に織り込まれているんだな。

と思ったら目がさめて、毛布にぐるぐる巻きにされていました。

うたが届けるもの

金曜日、井上ともやすさんの50才記念ライブに行ってきました。



吉田拓郎フリークである昔の同僚からのお誘いが来たのが火曜の朝で、ライブが金曜日。←実はわたしが暇人であるということ、おわかりでしょ?(笑)

ともやすさんを知ったのも、同じ同僚が拓郎縛りの歌えるライブに誘ってくれたことでした。
拓郎より拓郎っぽい、というキャッチもあるようですが、わたしにとっては、井上ともやすさんは井上ともやすさんであり、余人を以て替えがたい歌い手さんです。


琴線。
わたしがもし心のなかに弦を持ってるなら、それをゆさぶってじゃらんじゃらんとかき鳴らすのが、井上さんの歌。

そして、それはやっぱりライブでしか感じとることのできない感情であり、感動なのです。


そういうものを誰かに届けられる、それがうたであっても、舞であっても、文であっても。
人は誰もがそのための力を持っていて、だけど気づかなかったりうまく使いこなせなかったりして、届けることができないままでいたりするのだろうなぁ、と思います。

もちろん、届ける力があっても、届け先の受け取る力が弱くて、届かないこともあるだろうし。
  


不思議な渦のなかをみな泳いでいる。
届けたいなにかを抱き締めて。


そんなことを強く強く思った夜でした。






音楽芸能月間

もともと、NO MUSIC , NO LIFE (タワレコの回し者か(笑))ですが、今月はそれが強力に来ています。

クラシックから能まで、幅広く。
来週なんて3回もあるもんね。


ピアノ始める前のオルガン教室に通い始めたのがたぶん4才になったとき。
以来、ほぼずっと家に鍵盤楽器がある暮らし。
そのかわりといってはなんですが、音質の良いオーディオ機器が家にあったことがないため、レコードやディスクを買いそろえて聴き込むという習慣が身につきませんでした。なので、特定のミュージシャンや演奏家に詳しい、といったものがなく、耳に飛び込んできて、ふっと心動いたら、それは誰?と調べて好きリストに追加するような、軽くてテケトーな関わりかたです。それでも、生歌生音に触れる機会をなるべくたくさん持つように心がけてきて、イマココってかんじ。

そういえば、昨年はずいぶんと好きリストのみなさんがお空に旅立たれた。
自分の年齢がそういうものだからいたしかたないとは言え、好きリストになかなかご新規追加がないものだから、ぽかっと空いた穴がめだって寂しいです。

まだまだリストに書き込みたい気持ちはしっかりあるので、こいつに教えてやろうかな~と思ってくださったら、いつでもお誘いください。


今月の生リスト 
恥御殿ミュージックホール(←これ入れていいのか?いいよね、平山みきはじめとする昭和歌謡大好きだし)
新進演奏家の会(国費留学生による。楽器が珍しかったの、チューバとかさ。)
王様(濃ゆい!洋楽なのに日本語で歌うとどうしてこーなる(笑))


今夜は井上ともやす

どこへ行くアメリカPV


来週は水上まり、能楽堂、水上まりふたたび。

もっと行きたい!





混んでる日だけど

しばらく朝の通勤電車がいつもより空いてるな、と思ってたのに、昨日あたりからまた混雑がぶり返してます…。

しかし!
今日はかなり早い段階で前の席が空きました。
ラッキー。

いや、だいたい途中で降りる人は記憶してるのですが、なかなかそこを取れない(笑)。
みんな考えること同じ。
でも、今日はわざわざそこが空けてあるかのように。

火曜日に四柱推命のかたにお会いしていろいろ紐解きをしてもらったのですが、わたくし、超持ってる人、なんですって。


今日は座りたかったんですよ、締め祭り最終日で、MAX時間とデータに追われる日なので。

ありがたい。


持ってる話の続きで、まわりにいる人たちとの関係性についてもお伺いしてみました。
まあ、最終的には一人らしいですけど、必要なときに必要な人がちゃんと近くにいるそうなので、心配はいらないようです。
どうやらご先祖様にやたらと徳を積んだかたがいらしたようで。感謝。
自分もそれを還元していかなくちゃね。

せめて、楽しいことはばらまくよー。

読む書く練る

また半年後の締切を意識する時期になりました。
何度訪れても発見があるので、ロケハンはやめられないのですが、この秋冬は、どうもこの賞の条件に倦んだのか、ちーとも書けません。
書けないから練ることもできません。

しかしよく考えたら、タイトルにした「読む書く練る」の読むが足りてない気がした。
そうかもしれません。
実は最近小説を読んでいないかも。

せっかく徒歩3分のところに図書館があって、うちの書庫と言えるんだから、もっと使えばいいんだよね。


乱読始めようと思います。
おすすめも受け付けます。
情報お待ちしてます。

バレンタインデーってなんだっけ?

まずはこちらから。

MY FUNNY VALENTINE

とても好きな歌で、自分のためにこれを歌ってくれる人いないかなーと妄想し続けること、早40年近く。

たぶん好きな歌はいつまでも心のなかに鳴り続けるんですね。


さて、本日はバレンタインデーですが、そんなものとは無関係に、今日も真面目に×テケトーにお仕事してきました。
新宿に引っ越してきてから、どうやら虚礼廃止になったようで、よかったよかった。

チョコレートを差し上げた回数といただいた回数と、どちらが多いかと言えば、断然いただいた回数なので、わたしにはバレンタインデーを語る資格はなさそうです。

そして、別にそんなカレンダーに頼らなくても、好きなら好きって言っちゃえばいいんじゃね?という情緒のないヒトなので、この日に行動したことはたぶん…ないかもしれない。
(好きよーってメッセージ送ったことは、ある。)

世の中、好きな人ばかりでは構成されてないので、まわりにムカつく人もいるとは思うけど、そんなときでも誰か一人でもいい、自分の手の中にいてくれるなら、それだけで結構幸せじゃないかなぁ、と感じます。
物理的に手が触れあわなくても、自分の氣の範囲内にいてくれれば、ちゃんと存在を確認できますし。


どなたにもあたたかな夜になりますように。

甘酒三昧

週末、王様ライブ以外の予定がなかったので、ここしばらくの食べすぎてる感を解消しようと、甘酒中心の食生活をしてました。
甘酒とチーズ、とか、甘酒とナッツ、とか、甘酒と漬け物菜っぱ、とか。
(あれ?発酵食品系が多いな…)
お腹が空いたら食べればいい、ただし、土曜のライブ前にはしっかりご飯食べるつもりだったので、それは織り込み済みです。
金曜の晩ごはん、土曜の晩ごはん、日曜の晩ごはん、の合間は甘酒。
あ、酒粕のほうではなくて、麹の甘酒です。

結果。
金曜は、万葉詣でで計測してないので、木曜の夜との比較ですが、1.1キロの減少です。本人としては断食の部類に入らないのですが、ぷち断とそれほど変わりない数値ですし、気分的な制限は遥かに小さく(ぷち断でも別に我慢我慢とか思わないけど。)、やりやすいかなぁと思います。

スーパーで売ってる、同量の水で割ってあたためるタイプのお手軽なやつでいいので、手間もかかりません。
味に変化をつけるために、おろし生姜のせたり、レモン果汁ちょい垂らしたり、出来心でやってみた柚子胡椒が実は自分にはヒットだったり。

実感としては、やっぱり消化で忙しい胃腸は、排泄能力をお休みさせてるんだろうなぁ、と思いました。
体重以上に、微妙なむくみとかお腹ぽっこりんの解消をみましたので…。

また違う銘柄の甘酒でやろうっと。←結局甘酒が好きなだけ。無糖じゃないと美味しくない!


それにしても、土曜の晩ごはんは美味しかったなぁ。
あっ、写真がないっ!
裏通りの喫茶店入ったら、そこは洋食屋さんの姉妹店で、食べ物がご自慢なのでした。

洋食屋GOTOO

また食べたい。
オムカレー…。

王様ふたたび

昨年のこの時期にも、王様の単独ライブに行きました。
そういえば自分も単独だったなぁ。

んで、今年は友人と共に、バンドな王様のライブに行ってきました。



大塚駅から歩いて5分もかからないところにそのライブハウスはありました。
しかし、大塚ちゅうところは駅を中心に放射状に道が広がってるので、1本間違うと明後日のほうに行ってしまうという魔境(笑)。
高校生の頃もよく徘徊していましたが、道を覚えるのが得意なはずの私も、しょっちゅう明後日な場所に運ばれていました。

同行の友人もそんなかんじで、じゃ下見しよっか、と場所を確認してからお茶タイム。私は晩ごはんも。

友人は10年くらい前にmixiの熊野古道コミュで知り合い、昨年初めて会った、というつながり。
そして、今回会うの2回目。それなのにこんなDEEPなライブでいいのか。いいんです。(笑)

実はこのライブハウス、練習スタジオでもあるようで、まあつまりは王様とみんながセッションするよ、っていう夜だったわけで。
そんな中、なんにもしないあたしたち、めっちゃアウェイなんですが、そこはそれ、みんな王様大好きだから別に気にしないってかんじでした。

半分立ち見みたいな人は、あたしたちのせいで席がなくなっちゃったんだねぇ。
申し訳ない。でも、早いもん勝ちだからさ。


相変わらず王様はキレキレでした。
VOX製のモデリングギターをお使いであらせられました。
これ、音色を変えられるのね。シタールっぽいとか12弦っぽいとか、聴かせてくれました。


VSS -1

うむ、弘法筆を選ばず、じゃなくて、王様ギターを選ばず。

最初っから最後までぶっ飛ばすこのテンション、すごいな。
(王様、あたしより年上なはずなんだが…)
19時30分に始まって、終わったら22時まわってたよ。
とても楽しくて、いつそんなに時計まわった~ん、て思いながら解散しました。

あ、帰る前に王様とツーショット。



新発売の王様学習帳に名前を書いてもらいました!



中身は普通の横罫ノートです。職場の打ち合わせにこれ持って行ったら、契約更改してもらえなくなるかもしれないなぁ。




大きいお風呂

予約なしでふらっと泊まれるので、方位採りにスーパー銭湯をよく使います。
今続けて行ってるのは、横浜みなとみらいの万葉倶楽部。

万葉倶楽部

一応、湯河原の温泉を運んできてます、ということですが、まあ運び湯なので、むにゃむにゃむにゃ。
でも、浴槽は大きいし、夜景の見える露天作りもあるし、スチームサウナ(もちろんドライも。でも私はドライ苦手。)もあるし、行ったことないけど屋上に足湯もあるらしいし。
お風呂を楽しむのが目的でも、じゅうぶんすぎるほどです。

お泊まりと言っても、部屋を取るわけではなく。でも、雑魚寝じゃありません。
一人ずつのリクライニングシートがあります。女性専用のお部屋があるので、一人でも安心です。
ここでない別の万葉に行ったとき、とても混んでいて女性専用のブースが取れず、男女共用のところのど真ん中で寝たこともありますが、本人がイヤでなければ特に問題はありません。

オプションをつけるなら、岩盤浴とかボディケア(あかすりとか足裏とかオイルケアとか、それはそれはいろいろある。)も受けられます。
私もたまにあかすりとかよもぎ蒸しとかお願いしてる。

残念なのは、食べ物がそれほど美味しくないことかなぁ。なので、家で晩ごはん食べてから行くパターンもあります。
昨晩はそう。
みなとみらい駅そばに気に入ってる中華、じゃなくて、台湾料理屋があるので、誰かと一緒の時はそこへ食べに行ったりもします。

私の場合は、方位がとれて、大きいお風呂にのんびり浸かることができれば、それで満足。
温泉効果はなくてもいいや。(ってか、ないだろ?あんなに塩素臭するお湯で(笑))
人が少なけりゃ泳げたりするもんね。
あ、泳ぎませんよ、たゆたってるだけですからね。
外国のお客様で泳いでるの、たまに見かけますけど…。まあしかたないよね、プールにしか見えないだろう、たぶん。

自分ちでも、湯舟に浸かるのはほぼ私だけなので、入りたい放題といえばそうなんだけど、大きいお風呂に行くと、なんとも言えない開放感があるのがいいですよね。

うーむ。
そのうち同窓会を温泉でやりたいぞ。
(確か高校のほうはそんな話も出ていたっけなぁ。)
そのときは、スーパー銭湯じゃなくて本物の温泉に行こうね。近場でもいいから。
スタンダードに熱海とか、鬼怒川とかね。





書いては消し

書き始めて直して気に入らなくて消して、言葉を入れ替えてやっぱり気に入らず。

やーめた。
こんな日もある。書きたいことはあっても、文の形が作れない。

信頼性心理学

そんな学問ありません、わたしの造語です。

信頼性工学、というのはちゃんと確立した学問で、実は学生時代に学びました。
まがりなりにもシステムのお仕事なんかしてると、日々どっぷり浸かってるわけです。
信頼性をいかに高めていくか、そのためには…、という分析だったり手法だったり。


ですが、唐突に思い付いたこれは、信頼性を高めていくんじゃなくて、もともとこれっくらいの信頼があると、どんなバイアスがかかるのかなぁ、という観察記録のようなものです。
サンプル?1個しかありません、ええ、わたしです。

相手に寄せる信頼の度合いをどうやってはかるか。それすらも曖昧な、人間関係は混沌としていますが、わたしの場合で言えば、つきあいが長いとか回数が多いとかに左右されていないことが、自分ではわかっています。

言語感覚。
距離感。
相対速度。
堅牢度。


信頼度の低い人に対して、フィルターをかけて話をきいている自分がものすごくイヤな奴だと思っていた時期もありました。が、聖徳太子でも聖人君子でもないので、それぞれの人に対する感じかたが違うのは致し方ない、大事なのは、失礼にあたるようなことを避ければいいだけなのだ、と思うようになりました。



英語に詳しい人教えて。
これ、attitude とbehavior ?

それはおいといて。

なぜこんなことを考えたかと言えば、家族の担当医が変わることになったからです。
ちょっと安心したんですよね。そのことに。

小さいことではありますが、自分にとっては、ささくれだったようです。







記録(2/8)

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金魚、踊る

2月5日、立春の翌日。
台東区の吉原地区に出かけました。
目的は、お化けになること。

あ、最初からお化けじゃん、とかいうのはなしで。



面白そうだなと前々から思っていたのですが、いかんせんデザインセンスなくスーパー不器用と来ては、異装もかなわず…しかも吉原遠いし(笑)。

ところが。
今年は、狐面作家の秋津屋さんこと理恵子さんが参加する、しかもグループでやりたいのでお供を募集する、とな!
このチャンスを逃してはならぬ!とばかり、手を挙げてみました。

コンテストのテーマは『神がかり』。
そういえば、神ってる、が流行語だったしなぁ。

で、秋津屋さんのテーマはこちら。



はい、歌川国芳の金魚です。
造作はすっかりお任せしてしまって、わたしは水笛を手配しただけの役立たず。

途中経過。



魚市場のような…。

そして!



こいつが3匹!
果たしてどうなるのか?

一気にできあがりまで飛ばします。



上妻宏光さんの曲に合わせて、舞台の上で踊りまくりました。
秋津屋さんの、「足をあげると鰭が動いてかわいいよ」との指令で、ステップ踏みながら(笑)くるくる回ってみたのですが、自分では見えてなくて(あたりまえ。)、仲間のも見えなくて、後でもらった動画をみて、笑いました~。
あ、動画ね、動画、もらったのは自分なのに、秋津屋さんのスマホで見せてもらって、自分ではまだ見てない、てか再生できないだよ…。

写真ではわかりにくいですが、口のところから見てますので、外界を見るには常にお辞儀のような姿勢をとらねばなりません。
そして、腹が膨らんでるので足下がまったく見えません。
その状態で、会場の公園をふらふらとパフォーマンスしてるので、みなさんにぶつかったり、蹴飛ばしそうになったり、ほんに申し訳ないことで。

しかし、いろいろ苦労?の甲斐あって、出場5組ではありますが、優勝することができました!

表彰式のあとは、千和会館で酒肴Labo研さんの美味しいものをいただきながら、恥御殿のうるわしあやかしのステージを楽しみました。

美味しいもの!



楽しいもの!



恥御殿さんのステージ、初めて見せていただきましたが、いやーこれが楽しいのなんのって。
昭和歌謡(しかもかなりレア)とお色気たっぷりのダンス。大人のお楽しみですわー。
平山みきなんて久しぶりに聴いたよ。

てなわけで、吉原楽しいのよ。
また遊びに行きます。




美味しいものアンテナ

この週末もかなりのてんこ盛りでした。

というか、昨日の日曜が濃すぎて、土曜がすでに薄れてるんですけどね。

土曜の夜は、この時期恒例にしたいと思ってる牡蠣を食べる会。
厳選された生牡蠣と。



これまた厳選された海鮮をしゃぶしゃぶでいただける。



魚介食いにとっては、夢のようなメニューでございます。
ここに、これまた厳選された日本酒の飲み競べがセットでして。
たくさん飲めないけど、味はわかるいやしんぼとしては、ちろりちろりと美味しさを楽しみつつ。




で、こういう写真をSNSにあげると、どーしていつも、こんな美味しそうなもの食べてるんですか。と尋ねられたりします。
まあ、情報収集能力=アンテナも大切だとは思うのですが、出かけていくフットワークはより大切かと思うのですよね。

うちの場合は、いろいろあって家族単位で行動することが少なく、早く帰らなきゃとか晩ごはん作って出かけなきゃとかいうのが早い時期になくなりました。したがって、自分の体力と帰宅時間、翌日の予定との相談をすればいいだけなので、行動半径がけっこう広いほうだと思います。

それよりもなによりも大きいのは、自分の体=食べたいもの食べられるもの必要なもの、を体感できていることかもしれません。

美味しけりゃなんでもいい、ってわけじゃない。
旬の素材だったり、季節の気温に応じた調理法だったり、あるいは食べる量だったり。そういったさまざまな要素がうまく組合わさったときに、食べる幸せがMAXになってる気がします。

さすがに365日それを続けられるわけではなく、手抜き自作や食べない日も織り混ぜての浮沈はあります。
いや、むしろ美味しく食べるための自制は必要、とわたしは思ってます。
食べなきゃいけない、と、食べちゃいけない、を頭の中から追い払うだけで、美味しいものアンテナは、より磨かれる、はず。

わたしのアンテナでよかったら、使ってください。
保証書ついてないけど。


ついたちまいり

一昨日は2月1日。
というわけで、朔日詣りに行ってきました。



行き先は鎌倉市の龍口明神社。
本来は氏神さまにお詣りするべきなんですが、わたしは氏神さまを持ってないので、であったればお話が伺えて、お祓いをしていただけるところを、と。
奉納舞をお稽古しているお友だちからのご紹介です。

もともとは、江の島駅近くの龍口寺そばにあった神社ですが、いろいろあって今のところに遷宮したそうです。
そのため、元の場所はばりばり藤沢市の中なのに、鎌倉市の飛び地になっているとか。



ゆったりとした高台の敷地に、お手入れの行き届いたお社。とても気持ちのいい空間です。

個人的には、お宮さんの空気はぴりっと締まってひんやりしており、お寺さんはとろりと優しく包まれるような気がします。
今回はとても多くのかたが参詣していて、拝殿はびっしり満員。
地元のかた以外もたくさん。(わたしもですが…)

祝詞祓詞のあとの講話のときには、お宝、という絵も見せていただけました。
遠路を労う宮司さんのお取り計らいです。

こちらはその名のとおり、龍神さまのお宮。



そして、瀬織津姫さまのお宮でもあります。
瀬織津姫は水の神さま。
水の特性を持っているわたしには、とても心惹かれる神さまです。
もともと治水の神さまでもあるので、泳げないわたしが水難に遭わないように、よーくお詣りしたほうがいいに違いありません。

毎月はなかなか来られないでしょうが、ときどきの朔日詣りができたらいいなぁと思います。

このあと、龍神さまと縁深い江の島に行く予定ですが、その前に!

腹ごしらえ。



以前イベントで出張ご飯をいただき、美味しさが忘れられなかった鎌倉のビストロ、ランティミテ。

ランティミテ

お店を閉めるという話を聞いたのが前日、鎌倉には行って行けない行程じゃない、となればこれは行くしかないでしょ!

お詣りは4人で来たのですが、方除のお祓いをしてもらってる2人を見捨てて別行動隊結成。
そして、駅近なのに迷いながらたどり着いたランチは、絶品でした。
時間をかけても行く価値ありです。

満タンのお腹を抱えて、江の電に乗り、江の島へ。



各宮とお大師さまにもお詣りして、稚児ヶ淵まで。
ここまで歩くのはとても久しぶり。
たぶん15年ぶりくらいかしらん。

もう陽が傾いていましたが、それだからこその絶景かもしれません。



たくさんの、言葉にできない託宣を受け取った一日でした。


折しも今日は節分。
明日からは気学でいうところの新年です。
いろいろ振り返りながらの一日を過ごそうかな。







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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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