Justice

とあるところに書いてあった、正義の意味。

『あるべき姿に社会や人間を正そうとする信念。』

あるべき姿ってなんだろうね?

どうやら、正義感から動いてるひとの中には、あるべき姿が自分と同じだと思ってるひとが少なからずいるようだ。

もちろん青臭い頃にはあたし自身もそんな風な言動だったこともある。ほんと、青かったね。


一人一人あるべき姿は違う。
そして、その姿はある人にとっては容認できないものであるかもしれない。
それでも、その人の決めたあるべきをあたしは否定はしない。

だって、あたしはその人じゃないもの。

冷たいね。
熱くないね。
シラケてるね。(死語)

でも。
それがあたしのスタンス。


正す、とか、わからせる、とか、そんなのどうでもいいや。
あたしがあたしを見失わなければ、あたしのjusticeはそこにある。


と、見失いそうな自分への喝と戒め。

雪の北海道神宮。
心、白くなれ。




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染の小道を行く

東京は落合の染の小道というイベントに行ってきました。

新宿区の中井駅周辺は、昔からの染めのまちです。江戸小紋や東京友禅が、このまちを流れる妙正寺川でうまれます。

あんなに結城に染め体験しに行ってるくせに、地元である東京の染めのまちに行き損ねてる…何年も前から落合には行こうとしながらも、怪我をしたりだのなんだので、なかなか訪れることができずにいました。

 

まずはこれ見ないとね。

ごく普通の反物だけでなく、小学校の授業で実施した絞り染めや、車イスの車輪での型染めなどもありました。
まさに川のギャラリーです。

それから、商店の店先を彩るのれん。

鯉のぼりインスパイア。



こんな古典柄も。



和の小物をおしゃれに並べたお店もたくさん。

私は、ギャラリーさくらさんにときどきお邪魔してるので、今回もまずはそちらにご挨拶に行きました。
んで、離れで酒処よのすけをやってまして、研さんのお料理をいただきに。
今日のレアものはこちらのふたしなです。





その後、地図入りのパンフレットを見ながら、のーんびりとまちを歩きました。
のれんをみたり、お店の中でバイオリンとクラリネット?のライブやってるのをこっそり道端で聞いたり、おいしそうなメロンパンの行列に並んだり、ついうっかり塗り下駄をオーダーしちゃったり。

一人でゆっくりと中井・落合を堪能しました。
一人でもこんなに楽しかったし、もし着物仲間で行けば、また違った楽しさがあったと思います。

なんちゃって着付け教室の生徒になっていただいたからには、着物でお出掛けの機会をつくって、ぜひとも皆さんに参加していただきたいものです。

ときどきこんなのを探してきますので、ぜひ一緒に行きましょうね!

美瑛の丘を想う

自分のお金で初めて北海道を訪れたのは、もう、20年以上前になる。
大学最後の夏休みだった。まっすぐにラベンダー畑へ向かったのを覚えている。

その頃、まだ美瑛はそんなに有名じゃなかった。
知ってる人だけが訪れる、美しい景色ひとりじめの。
私も、泊まっていたユースホステルで教えてもらわなければ、たずねることはなかった。

行くたびに丘の景色を楽しむ人の姿は増えた。
それでも、その頃はまだ、穏やかだった、少なくとも私の記憶の中の人々は、ゆっくり流れる時間の中で景色の中に溶け込んでいた。

そして今。
シンボルツリーのうちのひとつが、静かに倒されたそうだ。
豊かな畑を見守っていたあの木。

残念だ、という声もあるけれど、木も寿命のあるもの。
弱って、農作業の妨げや事故のもとになるのならば、未然に防ぐことも必要。

大切なのは、そこに木があって、その景色を愛した人々が思い出として、自分の中にしまっておくこと。

哲学の木はなぜ倒れたのかーYahoo!ニュースより


木のなくなった丘を見に行きたいな。
見たことのない、新しい景色。
新しい記憶を作りに。




毎日書くということ

とりあえず、習慣のように文字を連ねる。

もともと書くことはとても好きだった。
社会人になるまでは、要求もされてないのにほとんど毎日駄文を書いていた。
子育てしている間は時間は取れなかったものの、脳内妄想駄文はいつでも溢れていた。

ここ数年でようやく、直筆ではなくても、駄文を文字出力する余裕と気力が出てきた。
書いている時間がとても楽しくて、また、そのときの自分を後から思い出すと可笑しかったりして、時間軸が自由に動くことを感じとる。

書くとき。
上っ面のような文でも、実は自分の中をしっかり見ている。
出すべきもの出さざるべきもの、きちんと分ける。これができないと、書いたことにならない。

そして思ったのは。
出さざるべきものを出してもよい形に昇華させることができるようになったとき、書き物のプロになれるんだろうなぁ、と。

なら、あたしは一生アマチュアだ。それでもいい。
駄文を書くことで、あたしはあたしをみつめ、あたし自身を豊かにする。


そろそろ、紙に万年筆で書く習慣を身につけたいかな。
その前にインク買わねば。←父のお下がり。
それとも新しいのを捜そうかなぁ。



さてどうしたものか

暮れからちょっといろいろ、鑑定的なものをいくつか受けてみた。
今までにここに書いたこと以外にも共通の事柄があって、その予兆も感じてはいたが、やはりそれは現実のものとなってやってきた。


ぐらぐらと、揺れ動くのだとしたら。
いや、それでもあたしはあたしだ。
大丈夫。



大丈夫?
そんなことないよ、そんなに強くない。
あたしは動揺していなくても、他人の動揺をいくつも抱えるほどの力はない。

あたしは誰に支えてもらえばいいのだろう。



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少し赤みがかった月を見上げ

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そこへあたしは行きたいのに


東は眠い…

確か以前採ったときもそうだった。

しばらく眠気が続いてどうにもならんのです。暗くなると、すうっとまぶたが。
(誰、暗くならなくても、でしょって思った人!)

そのかわり、朝はきっちり同じ時刻にアラーム鳴らなくても目が覚めます。


不思議。
そして今朝もそうでした。


奥底の体内時計がねじを巻かれるのかもしれません。
それは、あるべき姿に戻されるもいうことなのかも。

しばらく朝更新が続いたら、私にとっての東の効力が発動してると思っててください(笑)。

今日もゆるっとまいりましょう。


とてもお洒落な犬吠駅。



どたばたと東!

ここ数年の祐気採りをまとめてみたところ、東がすっぽり抜けていました。

私にとって採りにくい方位なんだと思います。散歩は行くとこないし、次元層はたぶん千葉がいいんだろうけど馴染みがないし、遠くといっても銚子が最東端。

でも、年月同盤の今月、なんとかしようと思って日帰り弾丸を決めました。



銚子駅から、銚子電鉄に乗り継ぎます。
乗り物コロカがあることを調査済み(笑)。
ごとんごとんとゆるやかに進みます。

外川まで行って、一駅折り返して犬吠下車。
まずは丘の上にある展望台で、330度のまあるい地球を拝みます。
展望台に向かう道筋に、観音様のたくさんいるお寺があったので、旅の無事を感謝してから、丘へ。





お天気が良すぎてちょっと飛んでますが、水平線がたわんでいるのがちょびっと写ってますね。
がんばって歩いてきてよかった。

さて、最東端の犬吠埼灯台へ。
この灯台には登ることができます。
日本にはたくさん灯台がありますが、中に入って上まで行けるのはそう多くはないそうです。
(そういや、沖縄で残波岬灯台には行ったな。)



今日いちばん好きな写真はこれかな。



このあと、すぐ近くの黒潮の湯で、歩いた汗を流し、お昼を食べてのんびり過ごしました。
鉄分の多いお湯で、源泉は透明に見えるのですが、湯船の石は褐色に変色してました。

夜、取り急ぎのご用ができて、あまり長くいられなかったのが残念ですが、次は銚子電鉄を乗り降りしたりして、もっとまちを楽しむことができたらいいなぁ。

泊まりで行きたい。
たぶん2泊3日欲しいな。

あれやこれやの土曜日

午後、なんちゃって着付け教室
夜、蜜月寄ってそのまんまやきとり食べに。

どちらも、なぜかキーワードは半巾帯。

着付け教室の生徒さんは、おうちで気楽に着たいので半巾。
蜜月でお会いしたかたは、ワン散歩のときに野袴着けたいから、きらいだけど半巾克服したい。
蜜月の主、竹姐は、自分があんまり得意じゃないのよ半巾は、と白状(笑)。

わたしはといえば。
そうだね、お太鼓を要求?されないところへは、半巾で行っちゃうかな。

お太鼓は形がほぼ決まってるので、お直しさんに遭遇する率が高いです。
しかしながら、半巾には、文庫とか貝ノ口のような定番もありますが、基本は自由で適当。まるでわたしのためのような言葉じゃないか。

浴衣専用でしょ?と言われたこともありますし、半巾なんて失礼でしょと言われたこともありますが、ほんとうに失礼になるようなところに締めて行ったことはありません。
それくらいのTPOはわきまえています。

半巾も、ポリ、綿、麻、ウールのようにカジュアルな素材もあれば、正絹のゴージャスなものまで、探せばなんぼでもあります。

おうち着物やちょとそこまで着物から親しみたいかたには、ぜひ半巾帯、ご活用いただきたいなぁ。

わたしももっと創作してみよう、半巾の結び方。
っていうか、たまにあるのが…。
もう二度と同じ形にならないかも結び…orz


久しぶりのつるぴか

更新が日をまたいでしまいました。
まいっか。

それはなぜかといいますと。
勤務終えて帰宅して晩ごはん食べて、今宵は次元層採りの小田原泊。
向かう小田急線の車内でカキカキしようとしたら、町田で座れてそのまんま爆睡。万葉着いて、さっとアカスリしてカキカキしようとしたのに、アカスリのおねえさんにオイルマッサージすすめられてついその気になりまして、やっと今寝床確保。

アカスリはたぶん半年ぶりじゃないかなぁ。まあ出る出る。
体重が50グラムくらいは減ったと思う。
自分で見ても、色が白くなった気がします。垢でラッピングしてるようなものですからね。
アカスリするだけでもマッサージ効果があって、血行がよくなるのがわかりますが、さらにそこへ蒸しタオルとオイルマッサージ。気持ちよくてとろけてます。


あああ、いま、あたしに触るとすべすべつるつるぴかぴかで幸せになれるよー(違


嵐の前の静かな夜。
おやすみなさい。

瞑想会で受けとったもの。

昨晩は月に一度、ナビゲータてぃあらさんの瞑想会。



自分のビジョンを見てみよう、そして、未来の自分に会ってみよう、というテーマだった。

最近、なりたいとか目指したい自分のあり方がわりと形になっているので、それを見るのはそんなに難しいことじゃなかった。

むしろ、ガイドにルーツの土地に連れていかれたことのほうが、びっくりだったかな。
たまに夢でみている景色(行ったことのない場所)が曽祖父の在所だと言われたり、見たことない祖父母の墓を見せられたり。

ビジョンよりも、本当に知りたいのはミッションのほう。
あたしはなぜここにいて、その人に会ってるのか。

伝えられたことは、メッセンジャー、という言葉だった。
言葉を磨け、と。
たぶん、天上からの声をダイレクトに受けとるのではなく、誰か力のあるかたのそばで受け取ったものを言語化すること。
生物学でいうところの、セカンドメッセンジャーみたいな役割かと思う。


それを裏付けるかのように、ひいたマーメイドカードは、『朝のアファメーション』。
毎朝起きたらアファメーションをして、その内容を書き留めておくように、とのことだった。

たぶんブログを毎日更新することも、それとつながっているのだろう。

あれもこれも、ちゃんとそのように整っている。
それをしっかりと感じた夜だった。


やっと会えたね

今日は月に一度の瞑想会@国立。
きちんと自分の内面に向き合う、大切な時間。

でも、今日はもっと楽しみなことがあって、昼過ぎからそわそわしていました。

長年のマイミクさんと初めて会う、大チャンス。

何がきっかけだったかなーと今、mixiをのぞいてきて、やっと思い出しました。
熊野古道だ!
初めて行くのにコミュニティーで情報集めをしていて、なんだか意気投合?してマイミクさんになったのでした。

ということは。
すぐわかんないや。でも、2007年より後で、2010年より前だから、たぶん2009年だろうな。

当時は住まいも大阪と東京で離れていたけど、途中で彼女がこちらに移り住み、いつか会えるよねーといいつつすでに何年?(笑)

私が先月書いた瞑想会の記事を読んでくれて、自分も行ってみたいとメッセージをくれたのでした。

さーちゃん(勝手に命名)は昼の部に、私は夜の部に。
でも、間で晩ごはん食べれば会える!ってお伝えしました。

ドアを開けて。
あ。いた!

ぽわっと会えた。
そこにさーちゃんはあたりまえのようにいた!

瞑想ナビゲータのてぃあらさんも、そらはなハウスの主ジャスミンさんも、二人は同じ波動だと言ってくれました。
私もそう思ったの。ああ、前から知ってるよ、会ったことないけどって感じました。

不思議だね。
ふつうこんなつながりかたなら、とっくに切れててもおかしくないのに。

まわりからは淡々としてるように見えてたようですが、ほんとはものすごくハイテンションになってて、興奮していたのでした。
嬉しくて嬉しくて、どう表現していいかわかんないくらい。

そして。
また会おうねって約束して。
いつになるかね。(笑)

そんな今日の瞑想会については、明日書きます。
興奮して眠い←変だ。






リアル時蕎麦

職場の昼休み前に、ヤクルトさんが毎日来ます。
私も時々、購入します。


今日もなんとなく飲みたい気分になったので、お財布持っていそいそと。

選んだ商品が108円でした。
お財布の中の小銭。惜しい!7円しかなかった。
「あー残念、7円しかなかったから、110円ね」
と言いながらお支払したら、ヤクルトさんが、
「はい、では3円のお返しです」
と、商品とお釣りをくれました。
席に戻って…?ん?違う!違う!
急いで1円返しに行きました。

いやー、音声って恐ろしいわ、と思った瞬間でした。

願うことを声に出して言うと叶う、とよく言いますけど、潜在意識への働きかけがより強化されるんでしょうね。
反対に呪詛の言葉を口にすると、もっともっとダークな気分になっていくのも、同じ効果なのだと思います。


今日から毎日、いろいろ声に出して言ってみよう。
まずは「ともこさんかわいいよ」からかな(違

(゜o゜)\(-_-)


かわいいと言えば。

大好きなお友だちからいただいた、ペンダントとイヤリング。
今年のあたしを守ってくれる存在になりそうです。
ありがとう!とってもきにいりました。


異常気象

昨日の東京は、5月の陽気なんじゃないかと思うほど、気温が上がりました。
なにせ、16時過ぎてもTシャツ1枚で歩いてる人が多摩にいたくらいなんで。あ、あたしじゃないですよ、確かにTシャツ襦袢は着てましたけど。

で、今日。
朝起きたときはそんなに寒いと思わなかった、6時頃。
でも、洗濯物干す7時頃、もう一度ベランダに出たら、あれ?さっきより寒い!
やっぱりいつもの重装備で出かけました。

昼に外に出たらば。
空から落ちてくるのは雪と見紛うような冷たい雨。
氷雨でした。
わずか10分ほど外にいただけなのに、鼻垂れ小僧になりさがりました。

こんなに気温差があったら、もう体温調節の範囲を超えてます。
しっかりお風呂で芯まであっためないと、表面的にはぬくもってても、眠れないかもしれないです。

ここ数年、気象が不安定ですよね。
2年前の大雪を思い出しました…。
せっかく咲いた梅の花も、これじゃ凍りついてしまいます。
明日の朝、どうなってるかなぁ。
ちょっと心配。


みなさまも体調管理しっかりなさってくださいね。

王様に大興奮!

本日のメニュー。
渋谷の小さい酒場Li-Poで、王様のバレンタインライブ、限定35席。

王様と言えば、直訳ロック一筋、昨年20周年。
デビュー時の衝撃は忘れられず、実はうちには深紫伝説のCDがあったりします。

地道に領土を守っておられたんですね、王子様までお生まれになって。

昔よりさらに磨きのかかったギターとお歌を超楽しんできました。
王様は、よきにはからえ、とか一言で済ませちゃうような冷たいキングじゃなくて、どこまでも国民を楽しませてくださる、しゃべくり大王でした。
もう~、領土拡大の野望があるなら、お手伝いしちゃうぜってなもんです。
(でも、戦争はやだよ。)

お店のLi-Poさんへは、移転後初めてお伺いしました。
以前のお店よりだいぶ広くなり、階数も上がって、眺めがよくなったみたいです。
ちょっとタマリバ風な雰囲気が大好き。

渋谷で飲みたくなったら声かけてください。
貸しきりでなければご案内します。

あー、楽しかったよ!
てなわけで、王様と記念撮影をしていただきました。
国民何号だろね?






亀有?亀戸?

本日は、2回目のお茶のお稽古でした。

昨秋11月に初回を実施し、今日まで間が空いてしまいました。
もちろん、きれいさっぱり忘れてます。←いばるところじゃない。

前回参加のヒロさんに加え、今回からメグさん参戦の3名稽古。

まずはハプニング発生。
ヒロさんが亀有と亀戸を間違えてしまった!だよねー間違うよ、こんなに似ていたら。
という私も、数年前まで亀有と亀戸は駅が隣と思い込んでいました。
(鉄子失格です。)
途中で気がついたので、どうにか開始時刻に滑り込みセーフ。

蹲で手を洗う←着物の裾をしまう手順を忘れてる。
茶室に入る←膝の向きの変え方を忘れてる。
居直る←扇子の置く位置を忘れてる。

ここまでですでに、帰ってもいいんだよ?状態だと思われます。
が、優しいあざみ先生は、根気よく、都度修正をしてくださるので、忘れんぼ生徒は増長します。

まずは先生の手料理点心をいただきました。
節分茶会ということで、豆に見立てた油揚げの素焼きと、柊鰯に見立てたほうれん草のごま和え。丸干しのやわらかい塩加減が嬉しい向付です。

お汁には美しいお麩。ご飯は恵方巻に見立てた豪華な巻き寿司。

一献いただきながら。
徳利と猪口にしかけがあり、ぴよぴよと鶯の鳴くような音が出ます。
かわいいっ!これ買いに行きたい!名古屋まで。

お食事のあと、お部屋の模様替えをしてからお薄をいただきます。
ここでも、忘れんぼ大魔王状態。
もう書ききれないのでやめますが。


お茶を学ぶ動機は、この歳になってお茶席にお招きいただいても、不調法につき、とお断りするのが恥ずかしくなったからです。
日本人として、せめてお客としてひととおりの所作を知っていたら、どこへでも行けるなぁ、と思っていました。

たまたま参加した着物イベントで知り合ったあざみさんが、ご自宅でお茶をお教えしていらっしゃるとうかがい、お願いしてみたところ、引き受けてくださいました。 

そして、2回やってみて、これは楽しい!食べ物がどうこうじゃなく(ご飯とお菓子つきだからだと思ったひと、不正解!)、
知ること、体を動かすこと、日本の工芸品に触れること、どれをとってもなんとも言えないよろこびがありました。

しかし、こんなに間を空けてはだめです、何にも身につきませんわ。 もう少し真面目にやらねば。

と思ったのでした。

そして、合言葉は、両さんの待ってる亀有よ!

お後がよろしいようで。








手相も四柱推命も同じこと言ってる

昨日のイベントで手相鑑定してもらいました。
暮れには四柱推命の鑑定もしてもらいました。
なんとなくね、そういう気分になったんですよ。この冬は。


結果、どちらも今年から来年にかけて大きい転機がある、とのこと。
それは私生活にも仕事にも、関わってくるようです。


なんちゃってSEは、年齢に制限があります。
いや、定年制とかじゃないんだけど、もう年齢的に、ここが最後の仕事場になるだろうと思ってます。
いらないと言われたら、終了ですね。
(そしたら、うちを手伝ってねって言ってくれてるかたもいらっしゃるけど。お手伝いができるんなら、電話番でも、できない帳簿つけも勉強するけどね。)

とすれば、これから何やってゴハン食べよう、とか考えるわけです。

好きを仕事、なんて夢は見てないけど。
でも、自分の特性を生かせるならそれがいいな、と思ってはいます。

どちらも、その特性をコアに持つ自分を浮き彫りにする言葉をもらいました。

なりたい自分とそれらしい自分の重なる部分が大きいみたい。
ただしそれには、良きパートナーが必要だ、とも。
ふうん。

それを自分でも感じていたから、言葉の裏付けがほしかったのかもね。

折しも今年は自分が真ん中にいる星まわり。
懸案のお片付け(笑)も含めて、きちんと整理して形をつくる準備をしていかなくてはね。
人生はまだまだ続くのだから。
とりあえずあと20年くらいは生きていようと思ってる。

この国の行く末を見たいのだ。
それがどんな形であっても。




彩るMy Life に出店

もう何年になるかなぁ。
ミニコミ紙(これ自体、死語に近いね。)の記事を見て予約した美容室。
それ以来浮気もせずにずうっとお世話になってます。

そちらで開催される年に1回のイベント、『彩るMy Life 』。
昨年に引き続き、今年も声かけていただきました。
はい、顔ツボ師としてのお仕事です。
押して押して押しまくる、というわけにはいかないのですが、
地元ですこしでもできることはやってみたいと思っているのです。



今日の参加ラインナップ。

手芸系お二方。
まずはにのみやなつこさんのサーカスタウン。




続いてまつもとさんのミニチュアワールド。



陶芸の福久庵、ぽってりとあったかな器。




今年は初めて手相鑑定も!



お天気に恵まれて、たくさんのお客様がおみえになりました。




自分も楽しんじゃう4時間。
美容室オーナーの幸代さん、ありがとうございました。

また来年も呼んでね。
あたしも真面目に集客します。(笑)

太物の日 万歳

2月10日で『ふとものの日』です。

はて、太物とはなんぞや。

絹以外の着物素材を太物といいます。
(化繊は入らない気がする…)
なぜかといいますと、巻いた状態の時、絹よりも断然太いからなんですね。
かんぴょう巻きと太巻くらい違うのを見たことあるぞ。

ウール、木綿、麻、他になんだろう?

まあ、とにかく庶民のふだん着物素材ならこれですね。

正絹も素敵ですけど、なるべく回数多く着たい人にとっては、おうちで洗うことのできる素材がありがたい。
私も、もし、毎日着物で過ごせる境遇になったら、真冬はウール、真夏は麻、それ以外は木綿を着て暮らしたいと思います。

いつのまにか、着物といえば正絹、絹は扱いや手入れが大変だし、何よりもお値段が高いと思われてしまった。
そうして、人々の手元からふだん着物が消えていったのかもしれません。
でも、太物を作っていた生産者さんたちはあきらめていない。
今でも作り続けてくれている。

着ることが特別ではなくなった私たちが着て出歩いて、お気楽着物を世間の皆様にお見せすることが、着物を身近にするいちばんの早道なんじゃないかなぁと思うのです。



これは、木綿の着物と、ウールの袴の組合わせ。
袴は、元はお対だったのですが、虫食っちゃったので袴に仕立て直してもらいました。





こちらは先日手にいれたウールの着尺。
小花模様がかわいいのです。それでいて色は渋目。万能選手っぽい。

着物チャレンジしてみたいかた。
ぜひ、お気軽な太物の世界へおいでくださいませ。

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好きなものがたくさんあります。

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