祐気採り札幌~最終日帰るだけのつもりが

昼過ぎの早い便だし、ホテルのチェックアウトは11時とゆっくりだし、もうどこにも行かなくていいなーと、今朝、早く出発のメンバーを見送るまでは思ってました。

んが。
そのときにしっかり目が覚めてしまったので、寝てるのもしんどい(笑)状況。
なんとなく小腹も空いてる。

よしっ!
市場行って、カニ買って、朝ごはん食べよう!

というわけで、中央卸売市場の場外へ出かけました。

カニ~!





そして、海鮮丼~!



日替りおすすめで、カニ、イクラ、鮭、ホタテの4種盛りに、カニの鉄砲汁がついてました。

いやー満足満足。

9時半にお部屋に戻り、最後のお茶を飲んで、帰路。

新千歳空港。



若い頃足しげく北海道に来ていた頃の空港は、小ぢんまりしてて、今の南千歳駅とブリッジで直結でした。
こんなに立派になっちゃって。


搭乗すると、窓の外にお見送り隊のみなさんが。



北海道なまらよかったっしょ、って書いてある。
うん。また来るね。


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祐気採り札幌~4日目番外編

バスツアーの前後で、市内のスポットをいくつか巡りました。

まずは早朝の北海道大神宮。

手水が凍ってます。



非常に清々しく、心清められるお参りができました。
開拓神社という末社にも。
こちらはなんというか、大地の神様のようなあたたかさをくださるお社で、二人ともお参り後に涙をうかべている、という不思議な経験をしました。

続いて、大神宮の別宮である頓宮へ。
ひみちゃんが旅の前から来たかったお社だそうです。
恋愛成就のお守りを授かりたい、ということで。

拝殿前の狛犬さん。
なんと子どもを抱えたお姿でした。

こちらの手水鉢は龍神さま。
爪が凍りついて、いびつな水晶のようにみえました。





さて、ツアーの後。
時計台前で下ろしてもらいました。

ライトアップされた冬の時計台。 




そこから道庁へ。



まだ開いていたので、中に入ることができました。
重厚な内部をみながら、大阪大丸の取り壊しがあまりにもったいなくて、思い出されます。

さらに。大通公園は、間もなく始まる雪まつりの準備中。



重機じゃないとこんな立派なの作れないよねえ。
恐らくこれから急ピッチで作業していくのだと思います。


晩ごはんは、今日、別行動だった後の二人のご縁で紹介してもらったお店で。
お腹すいてたのと、あまりの美味しさにがっついてしまって、写真がこれしかありません(笑)



北海道の海幸山幸を大変美味しくいただきました。
この旅最後の夜は幸せにふけていきます。

祐気採り札幌~4日目支笏湖と丸駒温泉

今日は、同行者のひみちゃんと二人、定期観光バスでお出かけです。
行き先は、支笏湖氷濤まつりと秘湯丸駒温泉。

氷濤まつりは、昨日から始まったばかりだそうです。

もっと小さいものがちまちま並んでるのかと思いきや。



ひみちゃんとの対比で、どんなに氷柱がでかいかおわかりいただけると思います。

こんなのが山ほど。
滑り台もありました。もっちろん滑ってきましたとも。



ああ、忘れてました、人生初の支笏湖。

 

樽前山とフップシ岳がきれいでした。




こちらは、支笏湖から流れ出る千歳川にかかる橋。
元は、王子製紙に木材を運ぶ貨物線の鉄橋だったそうです。
ここから眺める千歳川は、とても美しい流れでした。




支笏湖の眺めと氷濤まつりを楽しんだあとは、秘湯中の秘湯と言われる丸駒温泉へ。



湖畔の一軒宿で、アクセスの悪さ(公共交通機関なし)ゆえに秘湯感さらにアップ。

普通の温泉かと思わせておいて、天然露天風呂に行くと、これがまたたまらん。
湖面とお風呂の水面が同じ高さで、つながっており、お風呂の底の砂利の間から時おり湯が湧いている、という、かなり珍しい露天風呂です。
湯温もたぶん37度くらいか、とてもぬるいので、ゆっくりはいってないとあたたまりません。
結局2時間半のうち、1時間以上をそのに浸かっていたと思います。(笑)

ぽかぽかとあたたまった体をぼーとバスに乗せて、札幌に戻ってきたのでした。


祐気採り札幌~3日目余市と小樽

今日は、参加しているフルメンバーでお出かけです。

行き先は余市のニッカ蒸留所と小樽です。

ニッカはガイドさん付きの見学ツアーを申し込みました。
樽のことや仕込みのことなどなど、知ってたり知らなかったり、やっぱりものづくりの現場のことはとても興味深いです。
これがいいのは、最後に試飲があって、美味しい飲み方を教えてもらえること。
今日の試飲はスーパーニッカ(おすすめは水割りワンツースリー)、竹鶴(トワイスアップ=ウイスキーと水が1:1)、アップルワイン(ストレートかソーダ割)でした。

こちらはスーパーニッカ。



このあと、有料コーナーでいただいたのはこちら。



もう生産していない銘柄だそうです。少し柔らか目で、でも、とてもコクのある深い味わいでした。

最近のあたししか知らないかたは、飲まない飲めないやつ、と認識していらっしゃると思います。
ほんとうは、あたし、お酒好きですし、それなりに飲めます。
ただ、美味しくない酒はいらないし、ふだんは体が特に欲しがらないので、飲まないだけです。(笑)

その後、小樽へ。
まずはお昼ご飯。

すし処浜谷

道内産にこだわったお店です。



お寿司も美味しかったのですが、絶品だったのがキンメのあら汁。



まろやかなだしが出て、とてもお腹にしみました。

その後運河までくだって、ぷらぷらお散歩。



革製品の水芭蕉に寄って、愛用の手帳カバーを磨いてもらったり。

北一ホールで和みタイム。
ピアノ演奏もありました。






ルタオ本店でバラマキお菓子買ったり、六花亭でシュークリームいただいたり、とにかく今日は、食べ物充実の一日でした。

そうそう、最後は晩ごはん。
札幌といえばスープカレーでしょう。



GARAKU は八王子にもあるらしいので、帰ったら行ってみたいです。


祐気採り札幌~2日目夜プロ

帰ってきて、すすきのへ直行。
晩飯予約した店で全員集合!

だるま6.4店

予約のできない店だそうで、開店時刻めがけて席取りしにいこうという計画です。

すこーしだけ早めに行ったら、他には誰もいなくて、これはイケる!

全員揃うまで席には着けないのですが、まあわずかに遅れて呼ばれました、女ばかり6名のジンギスカン!



写真これしかないや(笑)。
いやー美味しい肉でした!

17時から食べ始めて、ごちそうさまは18時半。
宵の口じゃないか。

ええ、今日は夜プロが用意されていました。
これです!




藻岩山の山頂です。
昨年の夜景サミットで、新三選に選ばれたそうです。(あと二つは、神戸と長崎)

とても寒かったけどあがった甲斐がありました。
ロープウェーとミニケーブルかーで登るのですが、上がるにつれて街の灯りがきらきらと浮き上がってきます。
札幌の街灯はナトリウム灯なので、道路がオレンジ色のラインになって走っています。
そうか、だから函館や神戸とは少し違うのかも。
もちろん地形が違うのですが、それぞれ街の特徴がくっきり出るのだなぁと思います。

おいしいもの、うつくしいもの、ついでに札幌市電完乗して、満足の夜でした。






祐気採り札幌~2日目昼プロ

集団で来てるけど、放し飼いなので、勝手に行動しています。

てなわけで、本日はちょっとがんばって、旭山動物園にチャレンジ。

旭山動物園公式

10時30分の開園に合わせて、札幌を8時の特急に乗りました。
約1時間半の移動です。
岩見沢を過ぎたら、雪が降り、風が強く、地面の雪が吹き上げられてます。
え…お天気悪いじゃん…あたしとしたことが…
と思いながら、旭川到着。
駅舎が建て替わってる!
8年前に家族で来たときは、こんなにきれいじゃなかった!
びっくりだ。

すぐに動物園行きのバス停に向かいます。げ、長蛇の列、かつ、ほとんど外国人…。そうかー、北海道は外国人旅行客で賑わってるんだっけ。特に冬は。

開園時刻10分前に到着すると、とんでもないことに。



前方の茶色の建物が入場門です。
えええええ、入園するのにこんなに並んでるの?しかもほとんど外国人?
一瞬気持ちが萎えましたが、帰るのはもったいない(笑)。

まずは11時からのペンギンのお散歩。
これは、運動不足の解消目的でもあるそうですが、実際には、もともとのペンギンの生態を考えた行動なのだそうです。
野生のペンギンが、海へ狩りに出かけるために雪と氷の大地を歩く、その再現。
なるほど。



とは言うものの、やっぱりかわいいー!
よちよち歩いてる姿は、狩りに行く緊張感があんまり感じられません。
中に一羽、ひながいて、「おい!オマエまだ狩りに行かないだろう!」と突っ込んだのは、言うまでもありません。




その他の動物たちも、なるべく暮らしを切り取るようなかたちでの展示は、とても興味深いです。

きれいなシロフクロウ。



雪山じゃなくて、ふくろうです。言われなきゃ気づかないよ!

貫禄あるアムールトラ。



寅年だからってわけでもないけど、虎は大好き。
足りないからってバターにしないでね。

オオカミ。



仲間をかばったりいじめたりしている、彼らの社会を垣間見ました。

この園の動物の見せ方は、本当に面白いです。
彼らを含め、自然のことを考えるきっかけを与えてもらいました。


他にもたくさんの動物たちに楽しい生態を見せてもらえて、あっという間に3時間たってました。
でも、ずうっと雪が降ってて寒い…もう限界。

なので、またバスに乗って駅近くまで戻り、買い物公園で旭川ラーメン食べて、今日の昼プログラムは終了です。





これがなかったら凍え死んでたかもしれない…。



祐気採り札幌~初日の夜

今回は、ふうちん先生につながるメンバー5名、女性ばかりの旅になりました。

うちお二人は少しお若くて、前日から札幌入りしてました。
お一人は市内行動、もうお一人は旭山動物園バスツアー、ということでしたので、夜、ご一緒することに。

お店集合。
はちきょう別亭おやじ

海鮮がおいしそう。
と見て、あれやこれや頼みました。

なかでも名物なのがこちらの『つっこ飯』 



白いご飯だけ盛った小どんぶりにカシラがこれでもかといくらを載せていく!
圧巻です。
威勢のいい掛け声で美味しささらに倍増。

そして、締めの羅臼ソフト。
これがまたうまい!




とても美味しくて楽しい晩になりました。
初日からぶっ飛ばしすぎ?


祐気採り札幌~初日

そんなわけで、始発電車に乗って陸路で北海道に来ました。
社会人になってから、ずっとエア利用していて、列車で来ることはありませんでした。
やはり時間との戦いですから。

でも、海底トンネルだの新幹線だののおかげで、陸路でも一日あれば来られるようになってました。

青函連絡船の二等船室でごろごろしながら海峡を渡っていたことを思えば、なんとまあ便利になったことか。
東京~新青森
新青森~函館
函館~札幌
と、たった2回の乗り換えで着いてしまう。
むしろ、エアより楽なんじゃ?と切符見ながら思いました。

んが。
切符の枚数なんかで測れないのが北海道でっかいどー。
新青森まで3時間半なのに、札幌までが5時間半。
新幹線延伸したらどれくらいで着くんでしょうかね?
新青森~札幌が2時間なら、乗るかな。

途中の楽しみは、位置採り、ってのはおいといて。
やっぱり駅弁です。朝ごはんは東京駅で天むすを買いました。小分けになってると、好きなときに何度でも食べられて便利。

昼は、少し早いかと思いましたが、10時台の新青森乗り換えのときにゲット。



中身はこちら。写真より実物が美味しそうですよね。



買っておいて正解。函館到着が遅れて、乗り換え時間がぎりぎりでした。

青函トンネルも初乗車。
作ってたころ、ほんとに海の下を渡るのかと半信半疑でしたが、実際乗ってみて、技術ってほんとにすごいなぁと思いました。もう間もなくこのトンネルを新幹線が走るわけで、日本の時間的距離地図がまた書き変わりますね。

函館からは、景色の良い方じゃない座席だったので、ひたすら位置を。でも取りこぼしてるし(笑)。
ご先祖の出身である室蘭を通過すると、そう何度も訪れたことないのに、何となく懐かしい気がする不思議に浸ってたら、次のエリアをいつの間にか通り過ぎてました。

少し定刻より遅れて札幌到着。
家のドアに鍵をかけてからほぼ12時間。
乗り鉄子には最高の一日でした。

出発前夜はわくわく

早起きしなくちゃいけないのに、わくわくとそわそわで眠れません。

忘れ物あったらどうしよう…。
って札幌だからなんでも買えるってば。
きっぷと財布と眼鏡があればだいじょうぶ。

あ、位置ゲーのために、バッテリー買いました(笑)。
単3買い忘れた。どこかでゲットしよう。なくなりそうになってからでもいいか。

いろいろ考えるにはたっぷりすぎる12時間弱の移動です。

お泊まりは、こんなお部屋でおなご4人同室だよん。
ツインにエキストラ2台。寝相のいい人がエキストラかなぁ。

旅の準備中

久しぶりの遠出です。

(だよね、泊まりがけで遠く行くのは、えーと、伊那谷以来のはず。)

年月同盤の方位採りで、北海道は札幌へ。方位採りについては別の機会に譲るとして。
今回はなんと、陸路で札幌へ行くですよ(笑)。
というのは、目下、大人の休日倶楽部パス期間でして、25,000円で東日本&北海道5日間自由席特急乗り放題、指定席も6回まで使える、まあ夢のようなパスが使えるのです。
何に乗るかは毎日の記事を待て。

今晩は久しぶりに、位置廃人モードです。
もう何年も位置ゲーやってますけど近場は取り終えた。未踏の岩手青森通過して北海道上陸となれば、もうワクワクなわけです。

今私がやってる位置ゲーは、老舗のコロプラと、鉄子らしく駅コレ。
どちらの位置ゲーにも塗りつぶし地図がついてまして、これをどれだけ塗れるかと、旅を決めてからずうっと妄想中。

これがコロプラ。



何県かコンプリートしてます。
東京は地元でも、小笠原があるから、たぶんコンプリートできないです…。


で、これは駅コレ。


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言霊のメロディ

今日は、楽しみにしていたミネハハさんのコンサート。




昨年の春、初めて生のミネハハさん聴いて、ああ、魂を伝える歌ってのはこういうことなんだなぁと号泣した夜。

そして迎えた新春コンサート。

お友だちの月虹さんとセコサンチェスさんのユニットから始まり、
2時間のプログラムがあっという間に感じられる濃密な時間でした。

ジャズのスタンダードを歌うミネハハさんも新たな魅力でしたが、今日私のベストは、さとうきび畑、でした。

今、これを歌ってくれるというのは、ミネハハさんからのメッセージなのだな、と受けとりました。

そして、黒人霊歌のディープリバー。
この川を渡って帰ろう。
どこへ?友の待つふるさとへ。


多くを語ることはしたくないし、また私の言葉で何ほども伝わりはしません。


もし機会があったら、ぜひミネハハさんの歌を聴いてください。


あなたの知らなかったあなたに会えるかもしれない。




楽しい着物

昨日から天気予報は雪雪言ってるので、なんちゃって着付けのお稽古に行くのにビビりまくり。
朝も重苦しく、今にも降りそうな曇天。
洋服で、着物はリュックに詰めていかなきゃダメかなぁなどと思っていましたが、10時過ぎあたりからお日様が顔をのぞかせました。

よっしゃ、それならってんで、やっとデビューさせられるよ、リメイク袴~♪



寒いのは寒いので、とっくり(死語)セーターを着込みました。
着物は、春にみつけた浜松木綿。
袴は、もとはお対だったウール着物からのリメイク。
よく見えないけど、帯はミンサー。

お稽古先の生徒さんは、友人の友人で、同い年。
お母様が持たせてくださった着物を着ようということで、チャレンジを始めたかたです。

今日がまだ2度目なのに、こんなフリーダムな着物姿を見せていいのか?
いいよね、なんちゃって、だもん。

しかし、稽古は袴ではないので、ちゃんと襦袢と名古屋帯、必要なものは持っていきました。(ただし軽い夏物でお茶を濁す…。)

私とのお稽古の間に、お正月に着物着られるように、と友人がちょっと教えてくれていたおかげで、襦袢、着物、名古屋帯まで一連で着ていただくことができました。
早い!

着たい気持ちがいちばんの原動力ですね。
来月は袋帯で二重太鼓やろうね。


お稽古のあとは、元住吉の『着物仕立ひらやま』さんへ。
暮れの2周年パーティ福引きでウールの着尺をいただいたので、どうお仕立てするかのご相談に。



落ち着いた色合いなので羽織がいいかなーと。
そこで、羽裏をどーするってお話になって、たぶんこれ胴裏だろうという白生地がある、そして3月に奄美に泥染めしに行く、とお話ししたところ、その白記事を絞り染めにしたら?とのアドバイス。 おおおおお!
それは全く思い付かなかった!
やっぱりプロの発想はすごいや、経験値が物を言うなぁと思いました。

奄美に行くお話も決まったばかりだし、何を染めるか悩んでいたのに、一気に話が進みました。

ああ、楽しくて奥深い着物みち。


出先なのに

バッテリーが充電されてなかった!
充電器もない!

だめだー。てなわけでおやすみなさい。

メディテーションを考える

昨晩はせっかく瞑想会に参加したにもかかわらず、ハートの生チョコまんに気をとられてしまい、おバカねたを流してしまいました。

気を取り直して、今夜は瞑想について考えてみます。

タイトルにした、メディテーション。
これは英語ですが、日本語では瞑想と訳すことがほとんどです。
英語はキリスト教における意味合いが強く、主イエスや聖母マリア、または神を思い浮かべて祈ることをさしているようです。
仏教用語では内観というのがあてはまりそうです。

実は初めてのメディテーションは、内観でした。
20代の時だったと思います。
何度か経験して、長らく離れていましたが、数年前にやはり内観の場に行く機会を持つことがありました。

そして、昨夏から月いちで続けている、てぃあらさんの誘導瞑想。
これは、内観に近いものの、ヨガベースなので、またちょっと違った世界です。
どれが合うかはその人それぞれでしょう。

瞑想することの効果。
いま抱えている問題点がくっきり見えることかな。
そして、それに向き合うだけの勇気が与えられること。 

わたしはいま、いろいろ削ぎ落とさなくてはいけないところに来ていて、それをどういう順番で片づけていくのか、が最大の課題のようです。

てぃあらさんの瞑想会は、月毎にフォーカスするチャクラがあったり、色をテーマにしたり。変化に富んでいますが、ベースにあるのは、自分を大切にする、慈しむことです。

昨晩は、それをどーんとメインに置いた会でした。新年の瞑想会だったこともあって。
参加したみなさんそれぞれ、受け取るメッセージ、というかたちで、今年の自分をみつめていました。
それを互いに教え合うのもなかなか楽しいひとときです。

ひとりだとなかなか集中できないこともあるし、誘導瞑想はきっかけを与えてもらうので、とても入りやすく、グラウンディングもしやすいです。
続けられるといいな、この会。

興味があれば、ぜひ参加してみてください。
詳しくはメッセージでどうぞ。

生チョコまんの実験

セブンイレブンで売ってる生チョコまんが面白いという情報を得ました。
ので、さっそく。

何が面白いかというと。

その1
ハートの形だけど、ある角度から見ると…



そう、別名おケツまん

色がピンクなのもやばいかんじですわ。
誰だこんなもん考えたのは。

その2
あっためるとヤバイ

こんなツイが流れました。





もうこれはやってみるっきゃないでしょ、ってんで実験しましたが…



切り傷ができただけでした。
不幸なのか幸いなのかわかりません。

そしてお味はというと…
洋菓子がそんなに得意じゃない私には甘すぎました。
あんまんの方がいいなぁ。

そゆわけで追実験はありません。あしからず。
誰か成功したら画像ちょうだいね。


向き不向き

自分に向いてる仕事が、好きとは限らない。というのは私の持論である。

この業界に身を置いてそこそこ長いのだけど、好きか?って尋ねられると、そんなに好きじゃないよ、と答える。
でも、長らくやってられるのは、向いてるからなんだと思う。

では、好きなことはなに?
なんだろう。
ピアノ弾くこと←食えない
文章書くこと←食えない
人のお話を聴くこと←食えない
電車乗ること←食えない
着物着ること←着てるだけじゃ食えない

あー。
好きなことは仕事にしちゃダメなんじゃない?ってよくいうけど、ここまでご飯食べられないことばかりが好きだとは思わなかった(笑)。

これほどまでにいさぎよいと、いっそこの中のどれかを正業にしてみたくなる。


という戯れ言でした。





ああ、京王線

若干わたしの妄想が入ってるかもしれません(笑)。

このまちに住み着いて半世紀以上。
小田急と京王と2路線乗り入れてますが、圧倒的に乗る回数が多いのは京王線。
一時期通勤に小田急使ってたこともありますが、トータルで京王線に軍配。
愛してる、京王線。(笑)

その京王線が、今朝は雪にやられました。

厳密には線路積雪のせいじゃないんだけどね。
倒木とか車庫停電とか、ああ、でも、雪が原因であることには間違いないか。



昔聞いた話。
京王線は、雪が降っても止まらない。中央線が止まっても京王線は止まらない。
同じように高尾の山裾走ってるのに。
それは、保線区に働く皆さんがポイント凍結しないように夜通しカンテラ焚いてるからだって聞いたことがあります。
止まらないんじゃなくて、止めないんだ!って。



その京王線が。
あろうことか、傾王線などと書かれてしまって、一躍有名になってしまったようです。
JRの京葉線とよく間違われるんですけど、これで全国区になったかもしれません(笑)。
まいっか、認知度上がったなら。


今朝は、ごめん、裏切って小田急線に甘えてみたんだ。
今日に限っては、君を頼らなくてよかったと思ってるよ。
明日はちゃんと走るかなぁ。走るよね。












きのおうちラスト

昨春、きっかけがあってお知り合いになった国立市在住の素敵なかたたち。

その中のお一人である良子さんのご自宅、通称『きのおうち』は、こぢんまりとした素敵な木造平屋建てです。
このたびそちらを引き払うことになり、今月はお別れイベントが目白押し。

その中のひとつ、ブッダのお話を聴く会に参加しました。(もちろん、ハズバンドのロシャンさんが作ってくださるカレー付きです。)

スリランカは小乗仏教の国。そのお坊さんが三人も来てくださるという、なんとも驚きの会になりました。実は昨日急遽決まったことだそうで、聞いてびっくりでした。

仏様の教えとは…というテーマでお話してくださいましたが、実は聞いてるこちら側もお話下さるお坊さん側も、何をどうする?なかんじで、ふわふわ~としたお話に。でも、それがかえってよかったような気がします。


私なりに解釈したのは、まず自分をしっかり見つめること、その上で、我欲に支配されずにニュートラルに生きましょう、ってことかな。
やっぱり自分の軸をしっかり持つことが大切なんだなぁ、と思いました。

スリランカの言葉でお話なさるので、なーんにも意味はわからないのですが、主にお話してくださったお坊様の声がとても優しく柔らかで、リズミカルな語りを聴いていることが心地よい時間でした。

お話が終わり、最後にみんなが一本の糸に触れて繋がった状態で、お祈りを捧げてくださいました。
そして、ミサンガのようなお守りをひとりひとり、右手に結んでくださったのです。



切れるまでそのままにしておくのですって。

今日は1月17日。
お祈りが、わたしの心を通して届きますように、と願って。


今日のカレー。





ぶりのカレーは辛みがほとんどなくて、お魚の味がくっきり。
里芋とキャベツのカレーは、里芋のねっとり感とちょっとピリリとするのがまっちしてました。
たまねぎのサンボーラは、お砂糖も入ってもう少し辛くて、不思議なお味。

最後に良子さんの妹さんが作ったチーズケーキ。
これがまたチーズが濃ゆくて絶品。



きのおうちに伺うのは、今日が最後になるけれど、またカレー食べに行きますね!

気になるかたは、声かけてください。ご案内します。

着物やら可愛いものやら

今日はイベントはしご。

一発目。



池田重子コレクション『日本のおしゃれ展』です。
昨秋、池田重子さんがお亡くなりになったため、今回は追悼展となりました。

古くは明治の頃のもの。若干傷みはあるものの、ほとんどがとても状態のよいお召し物ばかりです。
そして、色といい、刺繍や染めの技術といい、現代ものではなかなかお目にかかることができないような、贅を尽くしたものばかり。
何をみてもため息や歓声が出てしまいます。
こんなにも美しいものを見られること。
そして、そこから連綿と続いている着物の世界の片隅にいる自分であること。
時の魔術を感じたひとときでした。

できればこの気持ちを誰かと分け合えたらなぁとお声かけさせていただいたら、お二人の友人と共に訪れることができました。
各々感想を述べたり好みのものを教えあったりしながら、会場を歩くのはとても楽しかったです。一人でじっくり、もいいのですが、どなたかとご一緒に見るのも、新たな視点を得て、勉強になりました。

約2時間、たっぷりと堪能!

もちろんお約束の写真も。




あ、心配しないで、まともなのもちゃんとあるから!


さて、午後からは曙橋へ。

上籔洋子さんセレクトのショップ展です。



可愛らしかったり、斬新だったり、とにかく素敵なものが小さいスペースの中にぎゅぎゅぎゅーと詰まっていて、とてもとても楽しい空間です。
美と食と装い、その名のとおりです。

美しくておいしいもの。



そして、なぜか連れて帰ってきてしまったもの。

ふわふわもふもふモヘアのマフラー。
色がもうたまらないほどのどストライク!そして、あったかく包まれました。
帰りに巻いてきちゃいました。



そして、知ってる人は知ってる、わたしは帽子フリークなのですが、ここ数年でこんなに気にいったのには久しぶりに出会いました。きゅーん!



ああ、散財。でも、後悔しない!
大切に丁寧に作られたものたち。
暮らしを彩ってくれるでしょう。

充実の土曜日でした。

なくならない事故

真夜中の碓氷越え。
ずっと昔、何度も通過したところ。
夜はスピード感がよくわからなくなる、あのあたり。

あの道でバス事故。
何がそのとき起きたのか。それはわからない。
失われた命は戻らない。

効率。安価。お得。
安全。安心。未来。
両立しないものではないはずだけど、どこかに置き去りにされてしまうことのある、当たり前のこと。

ちょっと立ち止まって考えよう。
それが我が事ではなかったのは、わずかな時空のズレによる偶然なのだから。



若い人々の魂が、どうか迷わずにむこうにいけますように。






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ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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