ワタシ分析

8月から月末恒例にしている瞑想会。

第2、第5、第3とフォーカスしてきて。

第2 丹田 オレンジ
   精神的に自立し人間関係を築く
第5 のど ターコイズブルー
   自分を表現し相手に伝える
第3 みぞおち 黄色
   自分を信頼し人生を切り拓く

チャクラの説明は、とあるサイトから拾ってきました。瞑想会ではダイレクトな説明はないので。
これより前に、私は参加できなかったのだけど、第7の会もありました。

ナビゲータのてぃあらさんは、ちょっとこの世の人ではないような不思議な存在で、初回で魅せられてしまいました。

毎回終わったらスイーツいただきつつ、OSHO 禅タロットをひくのですが、これがまた、わけわからんほどピンポイントでそのときの自分を示します。

オレンジのときのカード。
稲妻。


ターコイズブルーのときのカード。
これはOSHO じゃないね。



そして、昨日、黄色。
愚者のカード。


カードを引いたその日の前後に、そのことは起きています。
または、自分の感じたものがそのまんまカードのメッセージとして出てきます。
それを知って、あらためて思ったことは。

へえ、意外と自分から逃げてないな、ということだった。
むしろ、逃げられずにうっかり立ち向かってる、というべきなのかもしれないけど。
そして、そのことが、きちんと消化できるだけの強さは残っていたな、と。

昨晩、てぃあらさんから、なんか感じが変わったね、と言われました。
その意味は、自分がいちばんよく知ってます。


昨日の愚者は強烈でした。

数日前に、何度も欺かれる自分を嘆きました。
愚者そのものです。
それでも、その人を切り離せない、愚者な自分を受け入れてこのままでいるのか、それとも相手を愚者にしてしまうのか(私が欺く側にまわるのか)、はたまた別の道があるのか。
愚者、今考えどころだぞ、と突きつけられました。
つまり、自立して歩けるのか否かを決断しろ、と言われてるのだと感じてます。
もちろん、欺きも欺かれもしない道を、私は選ぼうと思います。

それでも、人は弱い。
ときどきふっと糸を緩めて甘えてみたくもなるわけです。
ほんのちょっと糸を預けて休憩して、そしてまた、ぴんと張って歩き始める。
それを繰り返しながら前に行こうとしてるんだな、あたし。


さて、次はどうなるのかな。
ピンクの、愛のチャクラだそうです。
てことは、第1?
生きてていいかどうか問われるんだな、たぶん。

たのしみ。











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記録(10/28)

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人を繋ぐということ

50数年生きてりゃ、それなりに人にもお会いしている。
けど、それほど多くはないと思ってる。
育つ過程で生活の基盤にした土地が
複数ある(つまり、ふるさとがない)せいで
多少はご縁も多いとは思うが、
積極的に広げようという気がないから
こんなもんだな、と感じる。

でも、その少ないなかから『適材適所』というか、
いま、この人が必要としている人をお繋ぎすることができたのが昨晩。

お話を聞いているこちらまでわくわくするようなご提案をいただき、
現在の事業と、近い将来に始まる事業を包括した素敵ワールドの展開に
妄想炸裂、夢想が具現化。

ひとりのユーザーとして、こんなに楽しい場面に立ち会えてよかったなぁ、
びびらないでお声かけてよかったなぁ、と
しみじみ思った夜。


ゆるく繋いだままちょっとほったらかしてるあの紐を
もう一度強く結び直しに行こうかな。

中には余計なお世話もあるかもしれないけど、
もしそうなら、また緩んでほどけるだろう。
それでいいのだ、たぶん。

何度もほどけるなら、それはそういうもので、あたしが手放せばよいだけのことだ。






秋の実り旅~伊那谷その3

説明は不要だ!
松茸と馬肉をお裾分けするだー!

廊下に放置されてる松茸のせいで、館内は松茸の香りが充満してました。



口取りの茸煮の上にも松茸。



これ、自分で裂いてホイル焼きする。一人一本!





もちろん土瓶蒸しも。



すき焼きは、馬肉と松茸。
このあとこの上に、野菜が見えないほどのスライス松茸を乗せました。
写真撮りそこなってて残念。



もちろん馬刺もある!とろける~。



重くなったお腹を抱えて、灯籠祭りの灯りを楽しんできました。



いいな。いいな。
また来年も来たいな。


どうやら私はこういう灯りのある夜のお祭りがとても好きらしいです。

好き祭り三本指、全部それだもん。

青森ねぶた。
関夏祭り。
そしてこの高遠灯籠祭り。

来年は三本制覇してみようかな。

秋の実り旅~伊那谷その2

伊那市駅からさらにタクシーやら地元から参加のかたの車に分乗して、高遠へ。

ええ、桜で有名な高遠です。
平成の大合併で、今は伊那市になっていますね。
今宵のお宿はこちらの竹松旅館です。
いつもの仲間のふうちんさんと、今回初めてお誘いした着付け教室仲間の花ちゃんと同室です。

まずはチェックインして荷物を置き、夕方の町内散策に出かけました。
地元のガイドさん付きです。

高遠は、徳川とゆかりの深い殿様に治められた城下町なのだということを、今回初めて知りました。
(昔から来たいと思ってたけど来てなくて、初めて訪れました。)
ご一緒に散策をお楽しみください。
説明聞きたいかたは、コメントください(笑)

鉾持神社。
階段260段くらいあった。



建福寺。
徳川のご紋がはいってますね。



ちょっと暗い写真になっちゃいましたが、街並み。
夜の灯籠祭りの準備が終わってます。赤い提灯が楽しみ。



街中の酒蔵、仙醸。
蔵の前にある井戸。
今はこちらでは醸造してないですが、この水あっての事業ですね。



お泊まりはこちら。
噂では、タケマツ旅館か、マツタケ旅館か、と言われるお宿だそうな。



晩ごはんは、期待できそうですね(笑)


つづく。

秋の実り旅~伊那谷その1

もはや相当過去ですが、先月の旅日記を。

シルバーウィークの後半、1泊2日で恒例?の伊那谷ツアーに行ってまいりました。
いつもの、伊那出身の四日ぼーずさんコーディネートの旅、今回は泊まり掛けなうえ、伊那紬工場や岡谷製糸見学を含む、着物スキーにはたまらん企画です。

まずは、山梨市駅で途中下車。
山梨市といっても、山梨県の県庁所在地ではない。(正解は内緒(笑))
タクシーで向かった先は、根津記念館。

根津記念館

鉄道王(なんて素敵な響き)根津嘉一郎の実家を公開してます。
古いおうちの部分と復元新館からなり、素晴らしいお庭のあるお屋敷です。

有形文化財の長屋門。



もともと大地主だった根津家をさらにパワーアップさせたのが嘉一郎さんだったわけですね。
まあ、鉄道王っぷりを展示で堪能させていただきました。

続いては再びタクシーに乗って、養老酒造へ。
こちらでランチをいただきます。

養老酒造 酒蔵櫂

酒蔵ならではの蔵元ごはんは、なんと主菜が魚と肉の二本立て!



粕漬けのお魚も、お酒と出汁で2日煮込んだという豚の角煮も絶品でしたが、
デザートの酒アイスの美味しさったらない!



お酒のアイスと言っても、アルコール分はなく、ドライバーやお子ちゃまでも大丈夫だそうです。

いきなりお腹いっぱいの旅です。
このぽんぽこりんを抱えて、一路、伊那市駅へ向かいます。
途中、この集団の往路としては珍しく特急使ったり、飯田線乗り換えの際に四日ぼーずさんが行方不明になったり、先が読めない旅になってきました。


つづく。


いきどまり

そんな気がしてきた。

ものすごくしんどいんだけど、
体当たりして突き抜けたら違うとこ行けるかな。

それとも、引き返すのかな。

どうする。あたし。




石の声

やたらとざわざわ言うので、夜ちょっと向き合ってみた。

はっきり聞こえたわけではないけど。
そうなのかな、と思っていたことと、そうではないよね、と感じていたこと、両方が確認できた。

パワーストーン、という呼び名とはちがうな。
手元にあるこの石は、たぶん深層との通信線。
自分を見失わないための。

そして、組んでくれた人からの強い力。
釈迦の手じゃないけど、力及ぶところからはみ出さないための道しるべ。

やっぱり、己の分を知るためのツールだ。

書物と親しむ

私の読み方は雑読だ。
本屋や図書館で手当たり次第、というか、テケトーに選んだものを読んでいる。

この5年くらい、通勤時間が短くなったり、ガラケーからスマホに移行したりで、読書量が一気に減っていた。

4月から勤務地が変わり、私にしては超長時間通勤、しかも乗り換えなしまず座れない電車一本になったので、体力との相談期間を経て、また車内読書生活を始めた。

そうして思うことは、いろんな人の書いたことばは、とにかくバラエティに富んでいて、自分の中にあるものが刺激されて動き出すなぁ、ということ。
眠っていた部分が目覚めたり、見ないようにしていたものが覆いをはねのけて出てきたり、知らなかったものをみつけてわくわくしたり。

活字とあう点では、スマホでもKindleでもいいのかもしれないけど、私にはやっぱり本のかたちがいい。
手離せないでずっと持っているものは、装丁までがいとおしかったりする。

あとどれくらいこの通勤が続くかわかんないけど、車内書斎を楽しんでいきたいと思う。




でもね、大きい問題が。

往路1時間、復路30分。
超大作でもない限り、2日で読みきっちゃうんだよねー。
いくらあっても足りないじゃん。
週に3冊必要だから。
交換して読める人がいたらいいなぁ。と思う今日この頃なのであった。

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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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