ん?石のおはなし続き

先日の記事では、対人関係のトラブル、と曖昧に書きましたが、本当はもう少し違うメッセージでした。

そして、そのことをちょっと忘れていたのですが、
メッセージどおりのことがちょうどその頃起きていたことを、後から知ったのでした。

あれがそうなのか。
もしそうなら、石の力ってすごいなー、本人も与り知らないところで、なんか勝手にパワー送るんだー。

研究してみたくなった(笑)。

具体的でなくてすみません。
あたしのメモみたいなものです。

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記録(4/1~7/1)

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同窓会な着物

大学のミニ同窓会でした。
6名参加。男性4、女性2。
両手に…と思った方、残念。この女性2は、厳密には♀の着ぐるみ着てるおっさんです(笑)。

主賓の男性が働き先のインドネシアから帰国するということで、わりと急遽声掛しましたが、よく集まったよね。

てなわけで、気合いのはいらない夏着物です。
今期初の麻!



帰ってきてから撮ったのでぐちゃぐちゃですが(笑)、綺麗に撮れるカメラアプリで撮ってみました。
勝手に美肌とかしてくれるんさ(笑)。
だから、別人かもしれない。

着物:リサイクルの麻。広衿だし居敷当てもでかいのついてるし、でも、色が気に入ってる、パステルカラーの格子です。
帯:ここんとここればっかり。三橋京子さんの型染め半幅。
帯飾り:オダヒコさまのつまみ細工。素材が上布だというお話なので、今使わなくてどーする。


着てしまえば、冷房にやられないですむので、快適に過ごせるんです、麻着物。
そして、汗やら食べ物の匂いやらついたので、麻襦袢ともども洗ってすでに干してあります。

明日は浴衣レッスン!

週末プラスアルファのまとめ その2

カレーで満腹になったら、目黒へGO !
目指すは雅叙園。

噂に聞く百段階段が撮影OK なイベントに、着物で行こうぜ、というゆるゆる会。

そのために、朝からお出かけでしかもカレー食べて汗だくになること必至なのに、浴衣を半衿つきで着ていたのです。
見上げた根性だねぃ。

これは階段降りるとこなんですけどね、こんなレトロ感満載のとこに着物集団、溶け込みすぎでしょ。



今回の催事は、和のあかり、ということで、灯りそのものや、灯りをうまく使った物品展示です。

しばしお楽しみください。









そして、目黒駅前で行き当たりばったり入ったお店はなかなか当たりで、こんなものをいただけました。



鯖のお造り。さばく前に、プラケースにいれた鯖、見せに来てくれましたよ、どや、って(笑)。

なかなか充実の一日でした。


んで、まだ終わらない(笑)月曜もある。
休日でもないのに。ええ、まあ、その。

土染め。
土の顔料で布を染めるワークショップに参加しました。




きれいでしょ。これ、全部、土の色そのものなんですって。
つくらし(沖縄の裕子さんとこ)でも土のクレヨン作れると聞いていて、いろんな色の見本見てきたけど、こんな鮮やかな紫とか緑はなかったなぁ。

実はご指導のエマ先生も沖縄にお住まいです。

沖縄コトリ工房

なので、染めかたも紅型の手法です。
糊をおいて、染めたいとこを囲む。
そこまでは先生がやってくださってるので、好きなものを選びます。

そして、できたのはこんなかんじ。



まだ完成してません。しばらくおいてから、糊を洗い落とします。1週間くらい寝かせるんだって。



みなさんの作品。
同じ顔料なのに、個性たっぷり。


ああ、早く1週間たたないかな。


帰りに、アバンギャルド和裁士りゅーたんにお願いしていた浴衣を受け取りに。



もともと染めたものが斬新ですが、柄合わせによってもかなり変わると思うので、着るのが楽しみです。


ああ、あたしって染めが好きだなあ。

週末プラスアルファのまとめ。その1。

土曜。整体→みなもと→エステ。
ってことで、メンテナンスデイ。

おーぶさんとこで悶絶足裏地獄、もとい、ニューロフットリフレクソロジー受けてりゃこれはいらないのかもしれないけど、長年のからだの癖を鈴木先生はよくわかってくださってるので、続けて行きたいんだよね。

今回も、耳鳴りがかなりひどくて、耳鼻科に行くべきか迷うレベルまで来てたんだけど、とりあえず回避できた。
耳のツボをわたしに合う強さでケアしてくださったので。
耳鼻科に行けば必ずステロイド服用になるから、できれば避けたかった。

午後のエステまで少し時間があるので、みなもとさんを襲撃することに!
今なら時間的にカレーがいただける。ふっふっふ。

到着するなり、目に入ったのは「水ようかん」!
今季食べてないよ、初だよ、しかもみなもとさんのあんこだよ。
美味しくないわけがない。



あっさり昇天。

ご主人の健さんとまた社会のあれこれをお話してから、女将さんご自慢のカレー食べました。



あ、その前に茶まんじゅうを買い占めました。午後のおみやげにしたくて。
(後から常連の陰陽師に叱られた…(笑))

エステは、顔ツボの師匠であるRinrinさんの施術です。
師匠は研究熱心で、新しい技術をどんどん取り入れています。

んなわけで今回の目玉は、炭酸パック。



なんかよくわかんないけどシュワシュワしてて、終わったらほっぺたがもちもちしてました。
なぜなんだろ?

ちょっと前まで、ボディメンテには興味があってもフェイシャルなんかお呼びでない人だったのに、なぜこうなったんだろう?
やっぱり顔ツボ師として誰かを綺麗にしてあげたい、と思ったら、自分がみすぼらしくしてちゃダメってことよね。 

日曜。
スパイスのお話とスリランカカレー教室→目黒雅叙園の百段階段を撮りまくる会。

春先に国立でアーユルヴェーダの勉強会に参加したご縁で、良子さんのご自宅カレー教室に行ってきました。
まずは、アーユルヴェーダのときの講師マリーニさんから、ココナッツオイルについてのお話を。
話題になってるけど、あんまりよく知らなくて。
でも、オイルだから上質のものを選びたいなと考えていたから、このお話はとてもためになりました。

カレーは、良子さんのパートナー、ロシャンさんがスリランカのかたで、手際よく作っていくのを目をよーく開けて見る!
正味約60分で、2種類のカレーができていくのはなかなかすごいよ。

豚肉と白モツのカレー。



レンズ豆とビーツのカレー。



ココナッツサンボーラ。加熱版。
非加熱版も食べられます。



盛りつけ例。



結構辛いんだけど、ずうっとおくちが火事ってことはなくて、いつのまにか落ち着いてる。そして、あんなにいっぱい食べた(おかわりしてます(笑))のに、もたれてない。スパイスって偉大だわー。
漢方薬食べてるようなものだからね。

ここまでがカラダ編。

石のおはなし

金曜日に、元住吉出店中のシェリーランティカさんに、お邪魔してきました。

沖縄にいるときに、こちらで求めたブレスの糸が切れてしまったので、お直しをお願いするためです。
幸いなことに、全部切れてしまったわけではないので、離散することはなく、無事に帰京することができました。

いつ切れたか定かではないのですが、音の気配からすると、4日目。
すると、斎場御嶽か摩文仁の丘か。

シェリーランティカさんの友美さんは、石のメッセージを聞き取ってくださる方です。
お直しの間に伺ったところ、なんらかの対人トラブルを未然に防いでくれたようだ、とのことでした。

また、実際に組んで直してくださる大後さんも、石に全く傷がないので、お役目が終わったのではなく、大きい力を発揮したのだろうと教えてくださいました。

ふうん。
今回の旅に、この子は当初お留守番をお願いしようかなと思っていたのですが、朝になってから、やっぱり行こうね、と身につけたのでした。

わたし自身は石と直接おはなしはできないのですが、とりあえずアンテナだけはキャッチできていたということでしょうね。

うちにパワーストーンと呼ばれる石が来るようになってからまだ1年半くらいなのですが、よく言われるその石の持つ力、というやつが、その時々で自分の必要とする心持ちの切り替えと、不思議に合致しています。
そのことを、自分としては、本能のアンテナが磨かれた、という言葉で理解しています。

そして。
今回の目玉コーナーで、またまた気になる子がいるなーと思って友美さんにリーディングしてもらったら。
あ。それ、気になってた器官。が具現化されました。
ひぇー。

ということで、またひとつ守り石増えました。
がんばれあたし!と応援されてる気がします。

また来ちゃった沖縄~番外編 宿のこと

たまたま初期参加メンバーが女性ばかりだったこともあり、
ふうちん先生がネットで探し出してくれた女性専用のゲストハウス、Sea~PaっPaに泊まることにしました。

ゲストハウスSea~Pa~Pa

これが大あたり!
場所的には繁華街からちょいと離れてはいますが、国道からわずかなので、タクシー拾うには困りません。
そう、沖縄ね、タクシーが安いんですよ。初乗り500円。
だから、モノレールとかバスに乗るより、複数人いたらタクシーが早くて正解。

そうだ、宿のお話でした。
お部屋はコンパクトではありますが、冷蔵庫もテレビもついてます。
内装は海をイメージした小物が使われていて、とても女の子っぽい雰囲気です。
部屋毎の冷暖房ではありません(!)が、
部屋に冷気が入るような工夫もありますし、
死ぬほど暑くなることはありません。

リビングルームで泊まり客どうし、写真見せあったり、旅情報もらったり、
そんな交流も楽しいです。
ミニキッチンもついていて、ダイビングで長期滞在してるかたは、朝も昼のお弁当もここで作ってたり。

泊港が近く、離島に渡る船はほぼここからなので、ダイビングで滞在する人が多いのも納得です。

なにより、パパさんママさんのお人柄があたたかい。
うちに帰ってきたように迎え入れてくれて、
最初からばーんとくつろいでしまいました。

このクオリティで、なんとツイン(2段ベッド)ルーム、4泊して7,300円。
釧路の休坂も安いと思ったけど、上には上がありました(笑)。

お財布にも心にも体にも優しい宿に巡りあえて、ほんとうによかったです。



詳しいこと知りたいかたは、いつでもお問い合わせくださいね。
お宿直接でも、わたしでも。


また来ちゃった沖縄~7月7日

昼過ぎのLCC 、バニラエアで帰京するので、今日は何もなし!
と言いたいところですが、珍道中はまだまだ続く。

朝。
宿から歩いても10分くらいのところに魚市場があります。
そこで500円でまぐろ丼が食べられると聞いていたので、最後の朝ごはんに。
(実は今までまともな朝ごはんは食べてなかった(笑))

行ってみたら。

おお!500円どころか、390円で朝のスペシャルメニューがあるじゃないか!



というわけで、茶漬け丼を。
(限定と、ヅケに弱い。)



それから市場内をふらふら。
まぐろを解体していたり、綺麗なというか色の派でななお魚が並んでいたり、
まあ楽しいのなんのって。



これ、わかります?
大きさがわからんかと思って指さしてみましたが、
こんなお値段でまぐろ1本買えるんですよ。
飛行機じゃなかったら、クーラーボックス持参で来て、詰めて帰りたいです。

今回初めて知ったのですが、実は那覇はまぐろが揚がる港として有名だったのですね。
宿のママに教えてもらいました。
そして、市場でのまぐろを見ていると。
これさー遠洋漁業じゃなくて、近海漁業で獲って来てるんでしょ?
だって冷凍してないもん。
焼津とか勝浦とか三浦とかまぐろ水揚げ港はいろいろあるけど、冷凍じゃないんなら、那覇がいちばん美味しいんじゃないのかな。

うーん、沖縄まだまだ知らないことばかり。

市場から帰り、パッキングしてリビングでくつろいでるとこに、パパさん来ました。
雑談してたら、またまた、知らない情報!
沖縄の美味しいお菓子、しかも、土産物屋じゃなくてスーパーで買えるって。
タンナファクルー!



昨晩も行った、24時間営業のスーパーりうぼうに寄ってからレンタカー返しに行くことに。

もはや、耳から♪ラララランりうぼう~のメロディが離れません。

全てのお土産もここで調達してしまいました。
お昼ご飯もここで調達してしまいました。

 



もう今回は、思い残すことありません沖縄。
ほんとに楽しく美味しい旅でした。

また来ちゃった沖縄~7月6日夜の部

南部から戻る車中、女性4人の意見は、なんだか重くないものが食べたいねー、と。
まあ、小腹が空いてスーパーで買い食いしたせいもあるんですが。

そこで、宿に帰ってからあーでもないこーでもないと旅ガイドを見たり。
ひとりが「ひらやーちーてなあに?」
ひらやーちー!沖縄お好み焼き!
そう言えばそういうもの食べてなかったね。
んで、探しだしたのが、沖縄料理店糸ぐるま。

その前に。
宴の開始時間まで間があったので、宿のママさんに教えてもらった24時間スーパーりうぼうを襲撃。
目的は、メンバーの一人が探していたお土産用パイナップル。
やはりスーパーには県産のパイナップルが、お土産物屋よりかなり安くありました。
他にも粉とかお茶とかいろいろ、ついつい買い込んで(笑)。
スーパー楽しい!
ここがあれば、今回のお宿で10日でも1ヶ月でも暮らせると思う。

気を取り直して。
戦利品を宿に置いて、糸ぐるまに向かいました。

住宅街のなかのお店で、うっかりすると見過ごしてしまいそうです。
てか、真ん前にいても、ほんとにここかい?と思いました。

お料理が美味しいのもさることながら、器がとても素敵で、それがさらにお料理を引き立てています。

こちらのコースをいただきました。



まずはぢーまーみ豆腐。
ぷるんぷるんです。



続いてみみがー和え。
わたしあまり得意じゃないのに、とても美味しく食べられました。



昆布いりちー。おかわりほちー。



たーうむ田楽。田芋の甘いお料理です。
今までとがらりと違う味で、舌が和みます。



それから、オプションサービスのひらやーちー。
これが食べたかったのよー。
チヂミと似てますが、もっとさっくりしています。



らふてー。あぶらっけすっかり抜けてます。



島らっきょうもサービスで。



この旅何度も島らっきょう食べてますが、これがいちばん美味しかったかな。

さいごに、ごはんと白味噌のお汁。



人数が多いとコースで頼む必要はありますが、それでも何度も訪れたい気持ちになります。
沖縄最後の夜にふさわしい晩御飯を食べられて、とてもしあわせな夜になりました。


また来ちゃった沖縄~7月6日

ゆっくりできるのは、もう最後です。
前回の来沖で足を踏み入れていない南部に行ってきます。

月曜の朝ということで市内の道路は流れてはいるものの、とても車が多いです。
が、那覇市を出るととたんに道が空く。
この落差がとても大きくて驚きました。

まず向かうのは、世界遺産の一部である斎場御嶽(せーふぁうたき)。
琉球王国の時代から最高の聖地とされている場所です。



ここから巡礼の旅が始まります。
域内に拝所は6ヶ所。
その多くに、首里城内と同じ名称がつけられています。
深い森に包まれた石畳の道。

奥の三庫理は、2枚の岩が寄りかかってできた三角のトンネルです。
すき間が全くないそうです。




トンネルの向こうには、久高島を眺める遙拝所。




その他、どれも自然の造形というにはあまりにも不思議な形の岩を、うまく取り入れた拝所が作られていました。

すべて見終わって戻る途中、大庫理で女の方が拝んでいる現場に遭遇。

そっと後ろから、一緒に拝ませていただきました。静かな尊い時間が流れていきます。


今でも拝所になっていることは知っていましたが、実際に目の当たりにしたことで、ここの大切さをさらに強く感じることとなりました。


車を止めた、知念岬。



海の色は、東海岸とも西海岸とも違います。
沖縄の海は宝だなぁと思います。

次は、早いけどお昼ご飯!
というのは、午後イチでのアクティビティを予約してるメンバーがいるから。

奥武島対岸のもずくそば、くんなとぅー。



もずくそば(小)に、ごはん、もずく酢、生もずく、もずくゼリーがついて、590円。
え?590円?

そばに、生もずくをのせたらこんな。
そして、生もずく、おかわり自由!



麺にももずくが練り込まれてるし、もうもずく尽くし。

そして、?と思ったもずくゼリーは、たぶんシークヮーサー果汁ベースの寒天固めですね。
とても爽やかですっきりした味でした。

このあと、乗馬に行くチームと徘徊チームに別れました。
わたしは徘徊チーム。二人で
平和祈念公園(摩文仁の丘)へ行きました。
沖縄が戦いの場であったこと。訪ねることで感じるものがあれば、と思いました。



もうね。
言葉が出ない。うまく表現できないです。
今でこそこんなにきれいな公園になっていますが、どんなことになっていたのかなぁと想像すると。

来てみないとわからないことばかりです。


さて、乗馬組を拾いにあざまビーチへ。
その途中で、琉球最古と言われる玉城城跡によりました。
石垣しか残っていませんが、高台からの景色はほんとうに迫力あります。



うん。そうなの。
すぐそばにゴルフ場があり、新旧の景色が重なる感じが面白いです。
このくぐりは城内への入り口だったようです。



今回は首里城、今帰仁城、玉城、そして前回の座喜味城、と4つのお城を見ましたが、どれひとつも似ていなくて、それぞれが特徴のある外構でした。
いつか、世界遺産のお城すべてをまわってみたいな、と思います。


全員合流して那覇に戻る道すがら、地元のスーパーに立ち寄っておやつを買ったりしながら、楽しい一日を終わりました。

また来ちゃった沖縄~7月5日夜の部

今回のツアーはこの日の夜が人数MAX で、総勢10人になります。
さすがに行き当たりばったりというわけにはいかないので、
沖縄に詳しいかたに予約をお願いした、えん沖縄での宴です。

さすが、顔が利くとおっしゃるだけあって、この予算でここまでやっていただけるのかと驚く豪華版。

どれも美味しかったのですが、代表で3点ほど。

グルクンの刺身と洗い。



断然、洗いに軍配。湯引きすることで、身に甘味が出てます。


あぐー豚のベーコン。



なんですかね、このさくっと軽いのにジューシーなお肉。

本部牛のステーキ。
フランべ!



しっかり噛みごたえあり、それでいて優しい味。
岩塩とわさびでいただくと、とてもさっぱり。

その他あれこれ、沖縄の食材を使ってのアラカルトコースでした。

これで3晩、はずしてない。
食はもうじゅうぶんすぎるほど堪能しています。

また来ちゃった沖縄~7月5日

日曜日の沖縄。
わたしは目下毎日が日曜日。

全員行動ではないテキトーゆる旅集団。
今日は、本部半島を目指します。
レンタカー屋さんの「朝のうちに距離を稼いでおいたほうがいいよ」とのご忠告に従い、
沖縄自動車道で許田まで一気に進みます。
沖縄サミットのために作られたんだなぁ、としみじみ感じる、
許田インターの場所とつくり。
名護市から国道58号線を離れ、
本部の中心街や海洋博公園を通過してさらに先へ。

え?美ら海行かないの?
うん、それよりも、こちら。




ゲストハウスの常連さんに教えてもらった、備瀬のワルミ、というスポットです。
ワルミとは割れ目のことで、自然の造形なのでしょうが、なんとも不思議な景色です。



潮が満ちていたので浜側に出られませんでしたが、
割れ目を抜けるととても綺麗なビーチです。
海亀も産卵に来る場所だって。

ここは地図にはまだ載っていません。
まさに、知る人ぞ知る。
教えてくれたかたも、そうそう誰にでも教えないんだけど、
なんか見てきてほしくなったのね、と言ってくれて。
ありがたいご縁です。

荘厳といってもいい景色を堪能したので、やはりここまで来ていたら美ら海水族館もね。

ジンベイザメの泳ぐ巨大水槽は、圧巻でもあり、
また、大きいからだの生き物が閉じ込められているようすがなんとも言えず、
ヒトというヤツは…と思いました。

マナティのお食事時間にちょうど行き合ったようで、
上手に胸びれを使ってレタスをハムハム食べてるのが
とても可愛らしかったです。
ふうちん先生には、動画を撮れ、と叱られました。てへ。

なので、お詫びはこれです。

 


いい大人がなにやってるんだか。

ここで、スコールに遭遇して足止めを食らっていたら、
別動隊から昼飯合流提案が来たので、乗っかることに。

本部の花人逢(かじんほう)というピザハウスへ。

山を上ったかなり奥にあるのですが、広い駐車場が満車です。げげっ。
しかし、次々と訪れる客の待ち行列を捌く工夫がきちんと整えられていました。
それは…。

ピザは1種類。サイドメニューもサラダのみ。
選べるのは飲み物だけです。
どんどん焼いてどんどん運ぶ。
それはよく回転するわ。素敵。
それに、待っている間も美しい景色を楽しめます。



そして、届いたピザ。



大きいほうです。
これで3~4人前。たっぷりのチーズで食べごたえアリ!
味も素朴な手作りピザ、で、大満足です。
待った甲斐がありました。

食事後再び解散し、こちらの車は半島北側へ。
古宇利大橋を目指しますが、途中で世界遺産の今帰仁城趾を訪ねました。




GWに行った座喜味にくらべると、規模が何倍も大きいお城です。
典型的な山城で、裏は深い谷。




寄り道してる場合じゃない、先を急ぎましょ。

で、全長約2キロの古宇利大橋!
海の上を渡る。



海の上は爽快です!車窓から。



島をつなぐ橋はいろいろありますが、
どれも個性があって、楽しいです。

最後に、やっぱり教えてもらった名護のJA共設のはい菜市場へ。
ここは、地元の人が食材を買うところだそうです。
ごめんなさい、写真撮ればよかったさー。

変な買い物を一発。



沖縄ソウルフード、らしいです。
お味は、なんちゅうか、米ジュース、ですね。
甘酒みたいな、不思議な甘さ。

さ、米ジュースぶちこんだから、夜の部いこー!


また来ちゃった沖縄~7月4日夜の部

お宿のリビングで、長期滞在のかたからいろんな情報をいただいてます。

今宵の宴は、そんなおすすめスポットへ。

牧志駅近くの石敢當というところ。



まー何をいただいても美味しくて、はずれなし。

代表して、もずく天ぷらとちゃんぷるーあたりに登場してもらいましょうか。





揚げ物をずいぶんたくさんいただきましたが、
胃もたれとか食べ疲れとかぜんぜんなくて、
むしろ元気倍増、みたいな。


そう言えば前回、マツバラさんが言ってたね。
こちらに移住してから、東京では揚げ物はそんなに食べなかったのに、
こっち来たら体力いるから肉とか揚げ物をたくさん食べるようになったって。
なんかそれ、今回実感してる。
特にハードスケジュールじゃないのに、体力消耗してる。
汗かいて体温変化させてるから、のような気がする。


んなわけで、またも揚げ物。
うちなーイカの天ぷら。



これね、コウイカみたいな肉厚のイカなんだけど、衣が内地の天ぷらと違うの。
フリッターみたいに分厚くて、わずかに甘味がある。
そして、ウスターソースつけて食べるのです。
ウスターソースってちょっと驚いたんだけど、この衣ととても合う。
やっぱり来てみないとわかんないわね、土地の食べ物って。

そんなこんなで、沖縄の美味しいをまたまた堪能しました。

また来ちゃった沖縄~7月4日

今回は、沈殿旅じゃなくてドライブ旅です。

ちょっと窮屈ではありますが、5名で中部徘徊ドライブに出かけました。

うるま市。どことどこが一緒になったのかよく知りませんが、東海岸のくびれたあたりです。
ここから離島をつなぐ道が、海の上を走っています。海中道路と呼ばれる道。
そこを通って、目指すは宮城島。

ぬちまーすの工場見学とお買い物です。



こんな景色の中で、ぬちまーすは生産されています。

敷地内のビュースポットから見おろす海の美しいこと!



この浜には海亀も産卵に来るそうです。



試食した塩のあまりにも美味しいのに驚き、熱中症対策にこれ買いました。
汗を流したからだにしみていくしみていく…。



折り返して再び海中道路の景色を楽しみます。
丁度干潮時間帯で、わずか2時間ほどの間に潮がすっかりひいていました。
来るときとはぜんぜん違う!
人智を越えた自然の営みってすごい。

お昼時。
前回、裕子さんに連れてきてもらったおそばが忘れられなくて、読谷村へ向かいます。

喜名番所そばの金月そば。



沖縄そば食べるのならぜひともここで、とお仲間にも提案。
ちょうど席も空いたタイミングで、すぐに座れました。

2ヶ月ぶりの金月そば。どーん。



あのときと同じ、優しい味に舌鼓。
みんなお腹空いてたので、さらに美味しく感じてもらえたようで。

ここまではプランニングしてましたが、土日ということもあり、渋滞もあろうと思ってて、この先はノープラン。
さてどうする?あまりにも順調に来ちゃったし。

読谷村来てるなら、そりゃすぐ近くなんだし、残波岬でしょ。

灯台に上りました。
今度は西海岸の水平線です。



ラグーンが綺麗です。
向こうに残波ビーチ。



なんだろね、この開放的な景色。
めんどくさいことみんな吹っ飛ばしてくれるよ。

それにしても暑い!
少し雲があるのが救いで、風もあるし、それでもどんどん汗かいて、どんどん乾いてしまうので、なんだか常にカラカラです。

このあと海にはいりたい!というご希望で、残波ビーチへ。
わたしは屋根のしたでのんびり。



日中の時間帯に砂浜にいたら干物になっちゃうよ。
それでかどうか、15時過ぎになってからもビーチの駐車場に入ってくる車が続々。
朝早くか夕方でじゅうぶん楽しめるよね、日も長いことだし。

海を楽しんだので、早めではありますが那覇に戻ります。
せっかく沖縄来たんだもん、首里城見たいでしょ、世界遺産なんだし、ということで、ふうちん先生とわたし以外のお三方を首里城公園におろして、本日の観光は終了。

だんだん那覇市内の主要道路を覚えてきました(笑)

また来ちゃった沖縄~7月3日夜の部

首里城から戻り、ワクワク最初の夜の部です。

今日集まるのは6名。
ですが、一緒に来たふうちん先生以外は、全員ばらばらの便での来沖。
ですので、行ける人から目的地へ。

ということでしたが、ここで大問題勃発。
初日夜は、わたしが友人に教わった山羊料理店へ、と計画してたのですが、先行者が行くと、予約してないとだめなんですって。
はい、予約せずにゆるっと行こうとしてました(笑)。

それで、急遽、宿を仕切るまゆみさんに教えていただいたここへ。



ゆいれーる安里駅近くの栄町市場です。
べんり屋、という餃子自慢のお店。

なんかね、アジアン屋台みたいな感じで、長居できないかなーと思ったのですが、どっこい。
餃子べらぼうに旨くて、どっしり腰を落ち着けてしまいました。

焼き餃子、その他。



蒸餃子。



水餃子。



ここで飲み食いしてる間に、九州在住の、大学時代の同級生と連絡を取り合います。
彼も目下お仕事絡みで来沖中。
今晩だけチャンスがあるので、ぜひ!ということで、合流成功。
(ちょっともたもたはしたが。)

んで7人で次を探すも、このあたりコンパクトなお店がほとんどで、なかなか入れるとこがなく。

ダメ元で戻った山羊料理店。
結局、当初の目的どおり、ここに来ちゃいました。

山羊料理美咲

んで、これが山羊さん。



肉がピンク色できれい。
そして、お味は羊と似ていて、でも、何となく甘味があるの。
好きずきあると思うけど、わたしは食べられました。
皮がちっと苦手かな。そもそも、もつも食べないやつなので。

それから、頼んでないのになぜか出てきた、玉さし。



思ったより臭みなくて、たぶん好きなかたは好きです。
こりんこりんしてて、まあ臓物ですよね。
(強精剤、らしい。(笑))

他にたのんだ島らっきょうやにんじんしりしりがとても美味しく、
最後にイカスミ汁をシェアして終了。

あ。真っ黒なイカスミ汁、写真がないや。

いや、旧友新友、入り乱れての安里の夜は、たいへん美味しく楽しいものになりました。

初日から外鍵開けて帰る宿、ってどうなのよ(笑)

また来ちゃった沖縄~7月3日

ふうちん先生、今年の方位採り坤(南西)は、もともとの計画では台湾でした。

んが、わたしがなかなかパスポート申請に行かなかったり、
ふうちん先生のひいたおみくじが海外は…だったりで、準備が進まず、
なぜか沖縄に化けました。

例によって安宿と安エアでの旅行です。



あれ?と思われたかた、鋭い。
安エアのため、成田空港発です(笑)。
それもぐずぐずしていたため、最安値は取れず、しかも往復で別会社でございます。

成田は何十年ぶり。





朝から雨模様の東京。
最寄り駅まで歩いたあとずっと屋根の下なのでわからんかったですが、
搭乗のとき、外は豪雨でした。
そのため、離陸が40分ほど遅れたのですが、到着は10分遅れ。
あれ?どこで取り戻したんだろ?

機窓から。島影が綺麗です。



着いたー。



レンタカーを借りて、お宿へ。
女性専用のゲストハウスです。
泊港の近くです。



お部屋は二人部屋、二段ベッドで機能的。



チェックインして少し休憩してから、首里城公園に向かいました。
歴史を学ぶ前、学んだ後、さあどれくらい違うかな?

守礼門。



この前行かなかった京の内からみた、南側。



正殿。
やっぱりストライプが綺麗。



鎖之間でお茶菓子。今回は4種盛りでした!



なんかね。やっぱり二度目だと、少し違うところに目線が行きます。
細かいところが見えたり、王様の見た庭に心馳せたり。

んでもやっぱりおばかさんなので(笑)



これの気分を味わいたくて。



やってみたよん。

急に雨が降ってきたりしましたが、無事に首里城を楽しみました。

さて、夜の部はどうなるかな。

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